ギョーザから半導体…医療まで!「味の素」驚異大進化:カンブリア宮殿

8月20日(木)に放送した「カンブリア宮殿【ギョーザから半導体まで!「味の素」驚きの大進化】」(毎週木曜 夜11時06分)を、「テレ東BIZ」で配信中!

【動画】ギョーザから半導体…医療まで!「味の素」驚異大進化

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累計20億袋を販売!国民的ギョーザの“永久改良”とは?


1972年の発売以来、実に累計20億袋も販売したという味の素の「冷凍ギョーザ」。油と水を使わずに誰でもパリッと美味しく焼ける大ヒット商品だが、その裏には“永久改良”という凄まじい開発スローガンがあった。最高のギョーザを求めて、これまでに50回以上もの改良を繰り返してきたという執念の開発現場に潜入。そして、この国民的ギョーザをブラジルで普及させた立役者こそが、現社長の中村だった。

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半導体から遺伝子治療まで!アミノ酸技術が生んだ驚異のビジネス


元々は研究者だった社長の中村は、社内で特許取得数トップを誇る異色の経歴を持つ。20代の頃、味の素を製造するプロセスで出る副産物を活用し、電子基板用の絶縁材「ABF(味の素ビルドアップフィルム)」を考案。今や世界の高性能半導体の中でシェア95%を超える絶対的な存在となり、味の素の新たな屋台骨事業に成長している。

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さらに味の素は長年培ってきたアミノ酸技術を駆使して医療分野にも進出。2023年にはアメリカの遺伝子治療薬企業を買収し、最先端医療の分野を一気に拡大させた。アミノ酸技術を活用した驚異の新ビジネスを取材した。

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【ゲスト】味の素 社長 中村茂雄
【MC】金原ひとみ ヒャダイン


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