【マザーハウス】おしゃれなリュックで“熱狂的ファン”生み出す!:カンブリア宮殿

9月17日(木)に放送した「カンブリア宮殿【おしゃれなリュックで“熱狂的ファン”生み出すマザーハウス】」(毎週木曜 夜11時06分)を、「テレ東BIZ」で配信中!

【動画】<マザーハウス>おしゃれなリュックで“熱狂的ファン”生み出す!

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今やすっかり「通勤の定番」となったバックパック。中でも人気を集めているのがマザーハウスのレザーリュックだ。テレビドラマでも引っ張りだこで、いくつもの作品で登場人物が背負っている。手掛けたのは、代表の山口絵理子だ。実は、このバッグがつくられているのはバングラデシュ。マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと自社工場を設立し、現地の素材と職人技を活かしたモノづくりを貫いている。いまや国内50店舗、海外8店舗を展開するまでに成長。熱狂的ファンを生み出すヒットの裏側に迫る!

代表・山口絵理子 波瀾万丈の人生とは?


代表の山口は、異色の経歴の持ち主だ。小学生時代の不登校から一転、中学で始めた柔道で高校全国7位に。猛勉強の末、慶應義塾大学へ進むと、単身バングラデシュに渡り現地の大学院に編入する。そこで出会った天然素材「ジュート」を使ってバッグをデザインしたのが、マザーハウスの始まりだ。

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以来、ネパールのストールや、インドネシアやスリランカのジュエリーなど、アジア各地に次々拠点を拡大。現地に雇用を生み出し続け、いまや従業員約1000人のうち6割を現地スタッフが占めている。

創業20年!“チーム・マザーハウス”への変貌


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マザーハウスでは創業以来、代表の山口がひとりで商品のデザインを手がけてきた。しかし近年、そのスタイルに大きな変化が現れている。山口のデザインに日本のスタッフたちが様々な意見を出し合い、商品を磨き上げるようになったのだ。

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さらに驚くべきは、現地のスタッフからの積極的な提案だ。去年12月に発売されたレザーシューズ「ザ・ウォーカー」は、バングラデシュの工場長・マムンの一言から誕生。これまで、技術面で意見を口にすることはあったが「新しい商品をつくりたい」と提案されたのは、創業以降初めてのことだった。発売されるや、初回生産分は完売。山口ひとりの情熱から始まったブランドは今、「チーム・マザーハウス」へと大きな変貌を遂げている。

銀座で次なる一手!チョコレート&新ブランド


アパレルだけにとどまらない。マザーハウスは、銀座を舞台にさらなる挑戦を続けている。そのひとつが、意外な商品“チョコレート”の専門店だ。「なぜ世の中にはカラフルなチョコレートがないのか」という疑問から生まれた逸品が話題を呼んでいる。さらに、松屋銀座には山口が自身の名を冠したブランド「ERIKO YAMAGUCHI」の新店をオープン。これまでの枠を超えて挑む「次の一手」に迫る!

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【ゲスト】マザーハウス 代表 山口絵理子
【MC】金原ひとみ ヒャダイン

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