唯一無二の“きれい”を科学せよ!【花王】ヒット連発の舞台裏:カンブリア宮殿
10月1日(木)に放送した「カンブリア宮殿【「花王」ヒット連発の裏側…驚きの技術と社内改革】」(毎週木曜 夜11時06分)を、「テレ東BIZ」で配信中!
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社長就任以来、業績を急回復させる花王・長谷部社長。今年上期の営業利益は過去最高を記録した。その原動力となっているのは、創業以来の高度な「界面制御技術」だ。メイク落としから洗濯洗剤、さらには農業分野まで、花王が培ってきた界面技術を再構築し、日用品からさらに事業領域を広げる長谷部社長の戦略に迫る。
驚異の“界面制御技術”でヒット連発する秘密
洗濯物だけでなく洗濯槽の菌まで落とす「アタックZERO」や、毛穴の中の角栓を崩壊させて洗浄する「ビオレ ディープクレイ」など消費者の悩みを解決することで、花王は大ヒットを連発している。他にない商品を生み出せる秘密は、長年培ってきた独自の「精密界面制御技術」にある。ミクロの世界で水と油の界面をコントロールし、様々な汚れを落とす。日用品にとどまらず、ドローンを使った効率的な農薬散布にまで応用が広がりつつある。


スクラム型で挑む!世界唯一の独自性商品づくり

長谷部社長が主導する社内改革の象徴が、従来の縦割りの「マトリクス型」からチームで連携する「スクラム型」への移行だ。研究・マーケティング・生産が一体となって機動的に動く開発体制により、「ジアンサー」や「メルト」といった新発想のヒットが続々誕生している。今掲げるのは、他社が真似できない「排他的独自性」と「社会的有用性」を兼ね備えた商品開発。インドネシアでは、ヒジャブを纏った女性の汗の悩みを解消する商品を開発している。

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【ゲスト】花王 社長 長谷部佳宏
【MC】金原ひとみ ヒャダイン
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