笑いも脱力度もパワーアップしたヨシヒコ一行の冒険をその目で確かめよう!<完成披露試写会&記者会見レポート>

佐藤「それで俺、すっごいブルーになったもん」
と佐藤。しかしこの日の佐藤いじりは止まらず、福田の携帯電話に入れた留守電まで曝露されるという災難を被ることになる。
ただ、福田によればそのプレッシャーが功を奏したのか!?「今回の仏は面白くてやばい」とのこと。
福田「大体脚本も書きすぎるし、撮影もみんなで伸ばしちゃうから最終的に編集でカットが必要で、これまでは大体二郎さんから切ってて(笑)。でも今回面白くって切れなかった」
しかし第一話を観た佐藤は
佐藤「…多分世の中で、一番僕が『もういいよカットしてくれよ』って思ってると思う」
とのこと。なぜこんなことを言っているかは、第一話の仏シーンでご確認を。しかしながらもちろん、前作より4年ぶりに復活した続編ということで、出演者たちも感慨深い部分が大きかったよう。
山田「『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』が終わった後、もう一回絶対やりたいなと思っていた。クランクインする1年くらい前から僕と監督では準備をしていたので、実際に撮影できたときは嬉しかったです」
一方、プレッシャーを感じていた出演者も居た模様。
宅間「撮影になるとすっと1行にもどれますね。4年前と比べて自分の体力は落ちたけど(笑)」
ムロ「続編はやるだろうなとは思ってたので、あとは山田君と福田さんが時期を決めるだろうから僕は待つだけだなと。でも撮影中あんな恋人みたいに山田君と飲みに行ってたのに、撮影が終わった瞬間ピタッとなくなったのが悲しい」
と、ここでスケジュールの関係で佐藤は今回の撮影中みんなで飲みに行ってない…という話から、佐藤が「酔うと面白く無いという話」で盛り上がる一行。完全に佐藤に関しては全てのボールが飛んで来る標的というか、ひたすら「もらい事故」が続く状況となっている。
ここで記者からの質疑応答タイム。番組や出演者のSNSが盛り上がっていますが…という質問に対し
福田「放送が終わるごとに、その回のエピソード的なものを公開していこうと思ってます」
というコメントが。OA中はSNSなどの動きも要チェックしておいたほうがよさそうだ。















