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バズりまくった「共演NG」の後に続くのは...SNS誹謗中傷をテーマにした「アノニマス」! 中井「ワクワクしながら覚悟を持って!」、香取「連続ドラマをやらせてもらえる時がまたこうやってくるとは思ってもいなかった...」

ドラマ

テレ東

2020.12.7

テレビ東京では12月6日(土)、「共演NG」の最終回放送直前!&「アノニマス」撮影スタート直前!ということで、各番組の主演、中井貴一さんと香取慎吾さんによるバトンタッチ・セレモニーを実施しました!

会場はなんと、共演NGで何度も登場した、テレビ東京のタレントロビーです! 2人はかつて舞台でも共演したことがあり、中井曰く「よく知り合った仲」というだけあって、和気藹々とした雰囲気に包まれ、「テレ東は30年前の何か新しいものを生み出している元気だった頃のテレビ界のよう」「神谷町駅からテレビ東京に向かうのがもうイヤだった!」なんていう話も飛び出すなど、終始笑いの絶えないセレモニーとなりました。

≪会見内容≫進行:角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)

――中井さんは、明日いよいよ「共演NG」最終回、次週が特別編の放送ということですけれども、ここまで駆け抜けてきた今のお気持ちはいかがですか?

中井:今年は例年と違う状況になり、大変な撮影でしたけれども...再開するのもたぶんいろんな業種の中で一番最後に近かったんじゃないかと思います。でも今回のドラマは業界の話でしたので、非常にここら辺のスタジオをよく使わせていただきましたし、幸いなことに暑い夏でも室内での撮影が多くて、とても快適に仕事をさせていただきました。

香取:(「共演NG」を)見てます、もちろん! 声に出して笑うことが多くて。やっぱりこの業界のお話で、本当に「あーこれあるある!」とか、今までドラマでは見たことないぐらいに「共演NG」な業界の世界を描いていて。でもその中でも描ききれないこともあるから面白いなあと思います。(印象に残ったシーンは)最近ですと、第5話で(先週の放送で)ポルシェに(鈴木)京香さんが入ってきた時の貴一さんの「ぁあああーーーっっ!」っていう声! あれもやっぱりああやろうと思ってやっていらっしゃるんですかね?

中井:英二というキャラクターってちょっとどっか怖がりっていうのを自分の中で作ってきているので...いきなり隣に乗られたら「んあッッーー」ってなるから! イメージの中での芝居...反射的に出る芝居です。

香取:実際にはかっこいいのに、貴一さんがこう(ちょっとコミカルに)「んぁあああーーーっっ!」って...あそこが大好きです!

――香取さんは「アノニマス」が始まりますけれども、月曜10時枠のこのバトンを受け取られるお気持ちはいかがですか?

香取:本当に信じられないですね。民放5年ぶりらしくて。あとテレビ東京でのドラマが33年ぶり...(笑)。

中井:33年ぶりってほぼやってないに等しいじゃない!

香取:本当は"初"と言いたかったのかもしれないけど、調べたら小学生ぐらいの時にやってたんですね。もうホントに嬉しいです! 連続ドラマをやらせてもらえる時がまたこうやってくるとは思ってもいなかったので。テレビから離れていろんな他の仕事をやらせてもらってる中で、「昔、連ドラやったことあるよ」って思うぐらいだったのが、連続ドラマをまさかやらせてもらえるなんて...しかもテレビ東京で。

――その「しかもテレビ東京で」というのはどういう...?

香取:お芝居が苦手で緊張するんですけど、その苦手な思いを作ったのもテレビ東京なんです(笑)。先日雑誌の取材の時の(神谷町スタジオの)リハーサル室で昔リハーサルをやってて。でも本当に嬉しいです。

――中井さんから、テレビ東京を主演するにあたってのアドバイスやエールがありましたら、ぜひお願いします。

中井:覚悟を持つことですね。いろんな意味で。仕事を始めてもう40年になりますが、昔の映画というのがテレビに移行して、トレンディドラマを作っていこうとしたり、テレビが伸びていく最中にドラマやっていたので、その一番最初のサイコロを転がすところに今テレビ東京がいるような感じがするんですよ。新しいものを作っていこうとしている感じがするので、そういう意味では、やっていてワクワクするっていうか。みんなのノリが今から30年ぐらい前のテレビ界にいる感じがするんですよね。そういう意味ではワクワクしながら覚悟を持ってやるべきだと思います。

香取:新しいことに挑戦しようとしてるっていう、いい方向の話ですよね? すごい不安になっちゃって...30年前のやり方を今やってるの? みたいな(笑)。デジタルなコンテンツいっぱい増えたなっていう時に、30年前に戻ってる局って大丈夫ですか!?

中井:大丈夫! 精神的に、という意味だからね! 初心に返るというか。変なこと言ったかと思ってドキドキしちゃった(笑)

香取:(33年前は)日比谷線で神谷町駅からテレビ東京に向かうのがもうイヤで! 学校と両立していたので日によって「今日は学校行くのつまんないからテレビ東京来て楽しいな」とか。「今日は学校に行きたいのに(テレ東に)来てるからスタジオ行くのイヤだな」っていうのも思い出すので、本当に初心に帰る場所ですね。

香取から中井へ「アノニマス」カラーの花束贈呈!
中井から香取へは「共演NG」グッズなどのプレゼントで激励!

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香取からは「お疲れ様でした」と花束を贈呈。長きにわたる撮影の労をねぎらいました。一方、中井からは、激励として、リリー・フランキーデザインの「共演NG」グッズや自撮り用ライトをプレゼント。中井が「Tシャツを劇中で着て」と懇願するも、「(ドラマのテイストが)今喋ってるテンションと全然違うんですよ」と香取がやんわり断る一幕も...。そんなやりとりの中、スタッフも爆笑のエール交換となりました。

続いて行なわれたメインイベントであるバトンタッチ・セレモニーでは、バトン代わりに局内にあった一番バトンに近いフォルムをした、テレビ東京のバナナ社員ナナナでバトンタッチを実施!

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中井:こういうとこなの。ちょっと古いでしょ!? それを新しいセレモニーのように言うのが...これがテレビ東京だと思ってもらったら、それがいいと思います!

香取:この会見って誰か見てるんですか!?

――オンラインでちゃんと記者さんが見てくれています!

香取:(カメラに手を振る)

中井:(ナナナバトンを渡す写真撮影をしながら)これ古ッ...デジタルな時代ではないよ(笑)

12月7日(月)夜10時から「共演NG」最終回(※10分拡大)を、そして1月からは「アノニマス」を、ぜひご覧ください!

番組概要
【番組名】「共演NG」
【放送日時】毎週月曜 夜10時放送中<12月7日(月)最終回10分拡大>
【放送局】テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
※BSテレ東(BS⑦ch)・BSテレ東4K(4K⑦ch)でも放送予定
【出演】中井貴一 鈴木京香 山口紗弥加 猫背椿 斎藤工 リリー・フランキー 里見浩太朗 堀部圭亮 森永悠希 小島藤子 岩谷健司 迫田孝也 岡部たかし 細田善彦 瀧内公美 若月佑美 小野花梨 小澤廉 小野塚勇人 橋本じゅん 青木崇高
【企画・原作】秋元康
【演出】大根仁(映画「モテキ」「バクマン。」「SCOOP!」ドラマ「いだてん」ほか)
【脚本】大根仁 樋口卓治(ドラマ「離婚なふたり」小説「ボクの妻と結婚してください。」ほか)
【音楽】堀込高樹(KIRINJI)
【主題歌】Novelbright「あなたを求めただけなのに」(UNIVERSAL SIGMA)
【プロデューサー】稲田秀樹(テレビ東京)祖父江里奈(テレビ東京)合田知弘(テレビ東京)浅野澄美(FCC)
【制作】テレビ東京/FCC
【製作著作】「共演NG」製作委員会
【公式HP】
【公式Twitter】@kyouenNG_tx

【6話あらすじ】
大園瞳(鈴木京香)が、遠山英二(中井貴一)に抱きつく様子を遠巻きに見ていた遠山雪菜(山口紗弥加)は、2人の目の前に姿を現わす...。一方、ドラマの現場でも最終回を前に新たな問題が。内田梢(小野花梨)のストーカー被害に、ラストシーンだけ白紙のままの台本、そして疑惑の写真がプロデューサーの元に届く――25年ぶりの共演となった2人のドラマは、無事クランクアップを迎えられるのか? 市原が最後に仕掛ける企みとは...!?

【番組名】「アノニマス ~警視庁"指殺人"対策室」
【放送日時】2021年1月スタート 毎週月曜よる10時
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【配信】動画配信サービス『Paravi』にて配信予定
【主演】香取慎吾
【監督】及川拓郎 湯浅弘章 大内隆弘
【脚本】小峯裕之 玉田真也 入江信吾
【チーフプロデューサー】阿部真士(テレビ東京)
【プロデューサー】濱谷晃一(テレビ東京)北川俊樹(テレビ東京)合田知弘(テレビ東京) 稲垣護 佐藤満 高橋潤
【制作】テレビ東京/ギークピクチュアズ
【制作協力】ギークサイト
【製作著作】「アノニマス」製作委員会
【公式HP】
【公式Twitter】@txdrm_anonymous
【公式Instagram】txdrm_anonymous

【あらすじ】SNSのトラブルが後を絶たない。警視庁は、世論の声に応えるべく試験的に専門の対策室「警視庁指殺人対策室」(通称「指対(ゆびたい)」)を新設した。SNSの情報を分析し捜査に役立てるとともに、誹謗・中傷の撲滅を目指し市民からの相談に乗る――そんな理念を掲げつつ、実際には世間に対するポーズとしの部署新設であり、集められたメンバーは、万丞渉(香取慎吾)をはじめ、出世コースから外れたクセモノばかり。
そんなある日、一人の中年女性が対策室を訪ねてきた。先日、一人暮らしをしていた娘が自殺したのだが、警察は「事件性なし」として早々に捜査を打ち切っていた。だが、ファッションモデルである娘がネット上で激しい誹謗中傷に遭っていたことを知り、娘を死に追いやった人たちを捕まえてほしいと依頼。「指対」の捜査が始まる...!

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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