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連載経験者、再起をかける元漫画家、台湾チームなど多彩! 町田啓太の漫画企画、参加者6組が決定!

ドラマ

テレ東

2021.4.5

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俳優・町田啓太さんが主人公の漫画&ドラマ化するコンテスト「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」、通称 #僕ドラ 。ついに企画に参加する漫画家6組が決定しました!

「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」は、株式会社テレビ東京(以下、テレビ東京)が、株式会社アムタス(以下、アムタス)の提供する電子コミックサービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」と共同で、漫画化とドラマ化を同時に実現する作品を選ぶコンテスト。町田さん自身も審査から参加し、漫画、ドラマ作りの制作過程も密着ロケによりドキュメンタリー番組として放送します。
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/drama/entry/2021/023228.html

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予想を上回る多数の応募があり、経歴や作品の構想、企画への意欲などについてヒアリングを行いながら、選考会議を重ねてきました。今回は町田さんを交えての会議3回目、ついに参加者6組を決定します。

新たに面談した方を含め、これまでの会議で名前が残ってきた候補者を再検討。1回目、2回目の会議で決定した2組に加え、残り4組を選ばなければならないのですが、ここまで残った方々はそれぞれに魅力があり、話し合いは難航することに。

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編集部の方々、テレ東のドラマP、町田さんともに企画への意欲やアイデアを最も考慮しながらも、重きを置くところは三者三様。編集部が求めるのは、漫画を制作する上での経験と実力、そして編集者と漫画家がしっかりコミュニケーションを取ることができるかなど、制作過程を重視。ドラマPは、漫画の作風がドラマ化に向いているかどうか、そしてテレビ的に追いかける個性を持った人物であるかも検討。そして、町田さんは、作品にかける熱意や、この企画だからこその人選にこだわります。

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意見はぶつかり合いながらも、いい作品を作りたい、意義のある企画にしたい気持ちは同じ。それぞれの意見を聞きながら、お互い譲れない部分も包み隠すことなく述べていく中、町田さんは引っかかっていた点を口にします。

コメディもので漫画として完成されている作品は、ドラマ化する際その世界観をリアルに落とし込むのが難しいのではないかという危惧。漫画として読む分には面白いけど、演じるときは割り切らないといけない感じもあってすごく難しいのではないかと意見を。

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そしてもう一つ、ただ面白い漫画を作るコンテストではなく、この企画だからこそ応募してくれた方々への思いを。一度は挫折しながらも再起をかける方、現状を打破し新しいことに挑戦したい方、町田さんと一緒にこれまでにないものを作りたいと熱意あふれる方......など、企画のテーマでもある"希望"を感じる方に思いを重ねます。

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そこからさらに思い残しがないよう話し合いを重ね、会議は予定をオーバーし3時間越え。最後は全員が「町田さんの直感に委ねる」と、最終決定を託します。町田さんは「ここまでくると、もう面白そうだと惹かれるかどうかですよね」と、3組は実力もある経験者、そして3組は「未知数なところはあるけど、環境が違えば違うほど、感性も変わってきそう」とチャレンジにかける人選を。考え抜いた選出に、最後は満場一致で6組が決定しました。

企画参加者はこちら! 「東京ヤクルトスワローズに恋して」ほか週刊連載経験もある漫画家・山本佳輝さん。相撲漫画「さくらのはなみち」で共作経験もある漫画家・西山田さん/原作者・希戸塚一示さんコンビ。「とうきょう便利屋24時」連載中の大盛のぞみさん。WEBディレクターとして働きながら漫画家としての道を模索中の十口メメさん。台湾ドラマのプロットも手掛ける、台湾の漫画家・脚本家・元編集者の創作集団、ヤナギハヤネさん。一度は筆を置くも、この企画に再起をかける元連載漫画家。経歴、作風、個性も様々な6組です。それぞれ町田さんを主人公にどんな漫画を描くのか、ご期待ください!

悩みに悩んだ参加者決定会議を終えたばかりの町田さんに、コメントをいただきました。

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【町田啓太さんのコメント】
「決まってよかったです。今、すごくいい疲労感が来てますね。こうしてみなさんと一緒に選考をしてみて、改めて難しさを感じました。とは言え、目指している方向については僕たちの中に共通認識があるので、"一緒に楽しいものを作れるんじゃないか"という方たちを選ばせていただけたんじゃないかと思っています。

順当に漫画の能力だけで選ぶと、多分このラインナップにはなっていなかっただろうと思います。皆さんが僕個人の思いも汲んでくれたことをありがたく思いますし、ホッとしています。参加者6組が決まり、関わり方もさらに密になると思うので、今後どういうアプローチをしていけばいいのかをさらに考えていかなければと思っています。

今は、"やらねば"という思いと"楽しみたいな"という思いと......いろんな思いが絡まり合っています。とにかく面白いものを一緒に作れるように全力注ぎたいので、皆さんのモチベーションに負けないように、僕もちゃんと熱量を持ってやれたら。もちろん1回目の会議の時からその気持ちはありましたが、その思いがどんどん強くなっていますね」

次回は、町田さんが漫画家6組と面談! レポートをお楽しみに!

「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」企画詳細はこちら

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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