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部長の部屋でエッチ(?)な残業「やめろ......ベッドの上では”部長”じゃない!!」

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テレ東

2022.1.18 【ドラマParavi】部長と社畜の恋はもどかしい

【3行まとめ】
・ドラマParavi 「部長と社畜の恋はもどかしい」第2話をプレイバック!
・堤司とは一夜限りの関係ととらえ、仕事に集中することにした真由美。いつも通り、沢山の雑務を請け負うが、残業が諫山に見つかってしまう。
・仕方なく仕事を家に持ち帰ろうとすると、バッタリ堤司に遭遇! 堤司は真由美に「うちに来い」と言うが...。

「輝之助さん、ギャップ萌え系ラブコメもお似合いです!」「こんな部長が近くにいたら、仕事に集中できない確率1000%」と話題! 1月19日(水)深夜0時30分からは、ドラマParavi 「部長と社畜の恋はもどかしい」第3話を放送!

「残業女子×定時男子」仕事のやり方も考え方も全く違う二人が繰り広げる"ムズキュンが過ぎる"オフィスラブコメディー!!

「テレ東プラス」では、第2話の内容をプレイバックする!


会社の営業部に勤める"まるちゃん"こと丸山真由美(中村ゆりか)は、頼られることと仕事に生きがいを感じる残業三昧のOL。毎日きっちり定時で上がる"定時部長"こと堤司治(竹財輝之助)とは犬猿の仲だったが、酔った勢いで一夜をともにしてしまう。堤司に恋心を抱く真由美だったが、朝になると、堤司に「昨日のこと、分かってるよな? 俺たちは大人だから」と言われてしまう。



「言わなくても、分かるよな?」

「はい...分かります」

「安心した」と爽やかに微笑む堤司。

(何が安心? 私ものすごく不安になってますけど。でも、その笑顔に...キュン!)

出社すると、後輩の三森さとみ(小野莉奈)が推しの新しいグッズをデスクに飾っていた。アイドルオタクで、日々オタ活に忙しいさとみ。その隣で真由美は、この世の終わりのような顔でパソコンを叩いている。

("大人"って、それってやっぱり...一夜限りの大人の関係ってことですか?)

思わずデスクに突っ伏す真由美。するとさとみが「二日酔いですよね? どうぞ!」とウコンドリンクを差し出してきた。
テラスに出て、一気飲みする真由美。

(忘れよう...そう、私は大人だから。一夜限りの関係なんて今までいっぱい...いや、一回もなかったけど。それがきっと、この令和の時代を生き抜く "大人の女"ってものだから)

「私もようやく大人の女になったってことで!」
力強く拳を握り、青空に向かって叫ぶ真由美。

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今日も仕事は大忙し。オフィスに戻った途端、次から次へと仕事を頼まれ、真由美のデスクは "今日中リスト"のメモでいっぱいに。

「大丈夫、私ならやれる」

自分を鼓舞すると、デスクの引き出しから箱買いしているブラックボンバーチョコを取り出す。これを一口かじればパワーチャージ全開! 自分の中の戦士が目覚め、猛烈な勢いで仕事が出来るのだ。



その頃、大阪支社にもブラックボンバーチョコをかじる男がいた。真由美と同期で営業部エースの拝島高志(佐野岳)。難しいと言われていた取引先との契約を取り、大阪支社の同僚から「東京もんは違うなぁ」と羨望の眼差しを受ける。

「ちょっと感じ悪いけど言ってもいい? 君と僕じゃ、営業マンとしてのスキルに差がありすぎるんだよ...だから邪魔しないでね!」と牽制する拝島。

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彼もまた、ブラックボンバーチョコをかじると猛烈なスピードで仕事が出来る男なのだ。

一方東京では、真由美が「この取引先の契約書なんですけど、ちょっと分からなくて。途中までは作ったんですけど」とさとみから相談を受けていた。書類にさっと目を通すと、「いいよいいよ、これ私がやっとくから」と真由美。

「え、いや、そうじゃなくて...」

「うん?」

「...じゃあ、お願いします」

どこか不服そうに真由美に書類を渡したさとみ。すると、別の先輩がやってきて「これ、明日までにお願い」とさとみに書類を渡す。

「え、明日ですか?」

「うん、頼んだわよ」

書類を見つめて険しい表情をするさとみに、真由美が「どうかした?」と尋ねる。

「その...今日、田舎から両親が出てきてて、一緒に食事することになってて」

「そうなんだ」

「だから、どうしても残業できなくて...この見積、明日までにはちょっと...」

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「...いいよ! それも私がやっておくよ」

「本当ですか!? ありがとうございます」



時刻は定時の18時を回り、帰って行く営業部の面々。さとみもデスクの片付けを始めると、背もたれに掛けていた推しのタオルをそっとカバンの中に入れ、「お先しまーす」と帰って行った。

(もう少し、あと少し...ラストスパート)

いつものように残業し、ようやく仕事終了。残業にうるさい人事部の諫山基(丸山智己)に見つからなくて良かったと胸を撫で下すと、さとみから引き継いだ契約書をプリントし、机に置く。すると、さとみが先に作っていた分の契約書が目に止まり、アッとなる。

「これ、間違っている。明日までって言ってたけど、このまま出したら大変なことになる。三森さんが責められちゃう...」

「! 丸山さん!」

振り返ると、諫山が目を光らせていた。

「まだ残ってるんですか? くれぐれも残業しないように言いましたよね」

「あ、帰ります!」

慌てて鞄に荷物をしまう真由美。諫山に見えないように、そっと契約書を鞄に忍ばせる。

「おつかれさまでーす!」

諫山の脇をすり抜け、ふーっと息を吐く。書類の持ち出し成功! これで思う存分家で仕事が出来る...とルンルンで歩いていると、自販機から飲み物を取り出す音が。いつも定時で上がるはずの堤司が、コーヒーを買っていた。目が合って驚いた真由美が後退りすると、足がもつれて後ろ向きに倒れてしまう。しかし堤司が咄嗟に駆け寄り、真由美を抱きとめた。

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「大丈夫か?」

真由美はトロンとした目で堤司を見つめ、「部長も、たまには残業することがあるんですね」と言う。

「まあな...丸山」

「はい」

「その書類はなんだ?」

「!」

視線の先には、倒れた拍子に落とした契約書。

「契約書は持ち出し禁止のはずだが」

「あ、いや、これは...違います! 契約書じゃありません!」

慌てて書類をしまう真由美。

「丸山、俺をみくびるなよ」

「......」

「丸山さん、まだいたんですか!?」

「!」

向こうから帰り支度をした諫山がやってきて、「堤司君がこの時間までいるなんて、珍しいですね」と言う。そういえば人事部の諫山と堤司は同期だった。

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(やばい、密告されたらどうなるの? 戒告? 減給? 出勤停止?いや...懲戒解雇!?)

ひとり焦る真由美だが、堤司はなにも言わず、諫山は「明日は絶対、残業しないように!」と鋭い視線で忠告して帰って行った。

「丸山、このことは黙っててやる」

「本当ですか!?」

「その代わり...うちに来い」

「へ!?」

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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番組情報INFORMATION

【ドラマParavi】部長と社畜の恋はもどかしい

【ドラマParavi】部長と社畜の恋はもどかしい

恋と仕事、大切なのはどっち?残業女子×定時男子 仕事のやり方も考え方も全く違う二人が繰り広げる“ムズキュンが過ぎる“オフィスラブコメディー!!

放送日時:テレビ東京系列 毎週水曜 深夜0時30分

出演者

【主演】中村ゆりか

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