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新大食い女王・海老原まよい誕生の瞬間...あの死闘&感動をもう一度!「大食い女王決定戦 2020 爆食スター誕生!新人戦」”決勝”を完全プレイバック!

エンタメ

テレ東

2021.7.22

テレビ東京では、7月23日(金・祝)夜8時から、『最強大食い女王決定戦2021』を放送!

平成元年(1989年)に始まり、30年以上の歴史をもつテレビ東京の元祖・大食い番組。2021年夏は、現女王のアンジェラ佐藤を筆頭に、大食いレジェンドの魔女・菅原初代&ロシアン佐藤、大食い新世代のはらぺこツインズ小野かこ・あこ姉妹、令和最強の新人・海老原まよい(※えびまよのインタビューはコチラ!)といった大食いファイター15名が一挙に集結!"史上最強女王"の称号を目指して大食い女王決定戦で激突!

MCは高橋みなみ、進行役はパンサー・向井慧、大食い解説はジャイアント白田。パンサー・菅良太郎、尾形貴弘の2名もゲストとして番組を盛り上げ、グループリーグ戦には河北麻友子、決勝戦には本仮屋ユイカがSPゲストとして見守る中、衝撃の大接戦が展開される!

"史上最強女王"の称号を手にするのは誰なのか?女性大食いファイターたちの熱き闘いをお楽しみに!

「テレ東プラス」では、観る者すべてを感動させた「大食い女王決定戦 2020 爆食スター誕生!新人戦」"決勝"(2020年10月2日放送)の模様をプレイバックする!

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決勝に駒を進めたのはこの3人。補欠から決勝まで勝ち進んだ、元歯科衛生士のシンデレラガール・加納芹香。新怪物のポテンシャルを存分に発揮してきた元イルカトレーナーの海老原まよい。食材への適応力は随一、現役東大生の中澤莉佳子。それぞれの思いを胸に、新世代女王の座を賭けた勝負が幕を開ける!

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対決メニューは、激辛ラーメンの超人気店「蒙古タンメン中本」の看板メニュー「蒙古タンメン」。人気の秘密は、野菜の旨味が溶け込んだ特製の唐辛子味噌スープと、一味唐辛子をたっぷり使った激辛麻婆。辛いのに箸が止まらなくなる中毒性で、男性のみならず若い女子にも大人気! 制限時間60分で最も多く食べた者が新世代女王となる。

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まずはそれぞれ味わいながら食べ進めるが、唐辛子がたっぷり入っているため、急いですするとむせてしまう。さらに暑い中での戦いに、ゲストの伊集院光は「この暑さと辛さで、水を飲む量が結果に影響するのでは」と予想。

蒙古タンメンを初めて食べるという加納に対し、もともと週1〜2で通うほどの中本好きという中澤。これは一歩リードか!? 海老原は1分57秒というハイペースで1杯目を完食。続く加納と中澤も1杯目を平らげ、まだそれほど差はついていない。見守るジャイアント白田も「いいペースだけど、スープのとろみと細かい豆腐がタイムロスに繋がる。大食いの食材としてはやりにくい」と解説。

勝負の鍵は、山盛りの唐辛子が入った麻婆豆腐の攻略法。辛さには自信ありの加納は、ニコニコ笑顔で2杯目を完食。現役東大生・中澤は、一口ずつ攻略法を考えながら食べ進める。一方、序盤からハイペースで飛ばす海老原には、ある思いが。

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後半で力を発揮するタイプの加納に、海老原は「加納さんの胃のキャパが分からない。もしかしたら自分より胃のキャパがあるかもしれない」と、底知れぬ脅威を感じていた。なんとか前半で差を付けようとするが、急げば急ぐほど上昇する体温。なかなかスピードを上げられず、氷で首筋を冷やしながら麺をすする。

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10分経過したところで、全員が3杯完食の横並びに。2番手につける加納は、氷を口に含みながら食べる作戦に出る。これには百戦錬磨の白田も「器用ですね。考えたことはあるけど、実行したことはない」と驚き。加納は海老原に「もしかしたら、量は同じ位食べられるかも。実は優勝を狙っています」と闘志を燃やす。

中澤にも優勝にかける思いがあった。実は現役東大生ながら、一番になったことがあまりないという。「1位通過とかも出来てないんで。最後に1位でキレイに終わりたい。東大背負ってるんで」と熱く語る。

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徐々にペースを上げてきた中澤は、「豆腐を残したら最後にすくうのが大変になっちゃう。スープも飲まなきゃいけなくなるし」と、東大生ならではの分析で先に豆腐を食べる作戦に。すると、素直な加納もそれに倣って豆腐を先に食べ始める。1人淡々と食べ進める海老原は、ここで5杯を完食。

蒙古タンメンの重量は、スープを抜いて370g。「めちゃくちゃ多いですよ。だいたいいつも、200〜250gなので。普通のラーメンと同じ杯数で考えるのが可哀想なくらい」と白田。優勝杯数を14杯と予想した。「僕基準でハードル高めに言いました」というが、新女王は予想杯数を抜けるのか?

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体温調整のために冷水を浴び、暑さと戦う海老原。隣に座る中澤は、「つられずに最後まで自分のペースで食べたい。隣同士は本当に嫌!」と本音をポロリ。一方「熱くて口の中から火が出そうだけど、まだいけます!」と笑顔の加納。残り30分の折り返し地点で、海老原9杯、中澤8杯、加納7杯と徐々に差がついてきた。しかしここでまさかの事態が!
いつの間にか会場上空に暗雲が立ち込め、晴天から豪雨へ。しかし、全く集中力を切らさない3人。

雷鳴が鳴り響く中、加納が中澤に追いつき9杯完食。海老原は12杯と一歩リードしているが、中澤も負けじと食らいつく。4kg以上食べている海老原は、体をツイストさせながら麺を押し込む。「ラーメンで4kgって本当に大変なんですよ」と白田。しかしここで、ついに中澤の手が止まった。トップを走る海老原も、苦悶の表情でペースダウン。加納の追撃なるか!?

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残り15分で、海老原12杯、中澤10杯、加納9杯。白田によると、ラーメン勝負は最後の15分が特につらいというが、加納は笑顔で10杯目を完食。それを確認した海老原も再び箸を進め、13杯完食。13杯といえば、歴代最強の女王・菅原がデビュー戦で打ち立てた記録と同じ。その大記録に並んだ海老原は、ピンで前髪を留め最後の戦闘モードに。

優勝予想杯数である14杯を海老原が完食したところで、残り10分。白田も「すごいですね! 鳥肌立ちました」と驚愕。10杯ずつで横並びの中澤と加納だが、グループリーグ戦では計量勝負になった因縁が。

残り5分、トップを独走する海老原が15杯を完食! 最後の最後まで手を緩めず、新女王の座に輝いた。

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白田の予想も超えたその総重量は、なんと5.55kg。「頑張って良かった」と、その目に涙をうるませる。まさに「大食い女王」新時代の幕が開けた瞬間となった!


今回はどんな名場面が誕生するのか! 7月23日(金・祝)夜8時放送! 『最強大食い女王決定戦2021』をどうぞお楽しみに!

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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