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後藤真希インタビュー!写真集が4度目の重版「『ご近所さんにどういう風に見られるんだろう?』と、ちょっとソワソワしました」

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テレ東プラス

2022.2.19

――今回の撮影を通して、後藤さんの中で、何か新しい発見はありましたか?

「以前より自然にたくさん笑っている自分がいて、ビックリしました。SNSを見返しても、ここ数年ですごく表情が変わっているんですよ。以前は口角を上げてニコッとしていたり、無表情なものが多かったんですけど、最近は自然に笑っているような気がします。
実はもっと早い時期に撮影の話があったんですけど、コロナ禍とあり、延びてしまって…。ただ、私としてはロングヘアの自分をお見せしたかったので、すごく良い時期に撮影できたと思っています」

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――後藤さんと言えば「ASAYAN」、「ASAYAN」と言えばテレビ東京ということで(笑)、少し前の話にはなりますが、2020年にご出演された「テレ東音楽祭」についても聞かせてください。センターとしてAKB48とコラボされましたが、どんなお気持ちでしたか?

「あの時も、『LOVEマシーン』同様、『私がセンターですか!?』という驚きが大きかったです。念のため、確認を取ってもらったほど(笑)。大人数の中にいきなり入るプレッシャーがモーニング娘。に加入した時の感覚とよく似ていて、顔合わせの時もめちゃくちゃ緊張しました。でも、AKB48の皆さんがとても温かく迎えてくださって、柏木由紀ちゃんは私に会うことに緊張してガチガチだったと後で聞きました(笑)」


――たしかに、リハーサル室に後藤さんがやって来た時の柏木さんはとても緊張されていました。後藤さんへのリスペクトが強いからこそ、緊張されたんでしょうね。

「やっぱり、リアルにそういう反応を聞くと嬉しいですし、ありがたいですね。モーニング娘。やハロー!プロジェクトは既存メンバーに憧れて入る子も多いので、当時からそういう反応は嬉しかったし、モチベーションにもなりました」

――AKB48とコラボする上で、こだわったポイントはありますか?

「衣装もモーニング娘。とはテイストが違うので、一部に私らしさを取り入れました。AKB48といえば可愛らしいスカートのイメージですが、アイドル時代の私のイメージはショートパンツ。なので、前はショートパンツで後ろはスカートというデザインにしていただきました。『後藤真希がまたアイドルをやるなら』というイメージで、そこはこだわりました。
あと声帯って、ブランクが空くと声の出し方すら忘れてしまうんですよね。だから音楽祭に出る前は、焦ってボイストレーニングに行きました。今も定期的に通って、忘れないようにしています」

――視聴者目線では、ブランクを全く感じさせない見事なパフォーマンスでした。

「そう見せられていたら正解なんですけど、あの時の私には『脳みそが追いつかない〜!(笑)』という焦りがありました。でもそういった場だと負けず嫌いな部分が発動するのか、何かしら残さないといけないという気持ちになります。普段はそんなに気にしないカメラワークをしっかり把握し、『ここでこう動いたら格好良く見える』とか、気がついたら、自分の中できっちり作戦を立てていました(笑)。自分でも負けず嫌いだと自覚していますが、『テレ東音楽祭』のように人数が多い場では、特にその部分が出ちゃいますね(笑)」

――後藤さん、貴重なお話をありがとうございました! 2月20日(日)夜9時30分に公開する後編では、懐かしの「ASAYAN」時代のエピソードを伺います。こちらも、どうぞお楽しみに!

(撮影/uufoy 取材・文/蓮池由美子)

【後藤真希 プロフィール】
1985年9月23日生まれ。東京都出身。歌手、タレント。1999年より「モーニング娘。」3期メンバーとして活躍し、国民的な人気アーティストとして一世を風靡。その後ソロアーティストとして活動する。2012年より芸能活動を休止していたが、2014年より再始動。2020年4月には、ゲーム実況をメインとした『ゴマキのギルド』(登録者数約30万人)と、ライフスタイルや美容情報を発信する『ゴマキとオウキ☆』(登録者数薬6万人)のYouTubeチャンネルを開設。ビルボードライブを予定するなど、精力的な活動を続け広く支持を集めている。

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