新宿歌舞伎町のホストやキャバ嬢を街で直撃!風俗嬢が最高月収明かす:じっくり聞いタロウ


じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。1月18日(木)の放送は、「歌舞伎町でぶっちゃけ告白SP」をお届け!

【動画】デリヘル嬢が抱える客に対する不満とは…?

現在、新宿歌舞伎町で問題となっているのが、ホストクラブでの飲食代をまとめて払う“ツケ払い=売掛”。警視庁は、去年12月までに大久保公園周辺で売春の客待ち女性、合計140人を売春防止法違反容疑で現行犯逮捕した。

客待ちの目的で一番多かったのが、ホストクラブなどの遊興費を得るためで、女性に借金をさせるホストクラブの問題は、国会で議論されるまでに。
揺れる歌舞伎町…今回は、そんな歌舞伎町の住人たちを突撃取材した!

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深夜2時に薬局を訪れたカップルにインタビュー! 女性が飲み過ぎてしまったため、胃薬を買いに来たそうで、女性は「昼夜仕事をしていて、3日間寝ないで仕事に行った」と告白。実家暮らしの彼女は、父の収入が減ったため、家計を助けるために夜はキャバ嬢として働いているという。

普段お酒を飲まないため、お店で飲むのがつらいそうで、「何で生きてるだけでつらいんだろう」と吐露。一緒にいた男性はホストで、何と女性は彼の客だった。
MCの名倉潤は、「ホストに使ってるやん!」とため息。男性は父の下で建築業の仕事を15年していたが家業は継がず、33歳の時「歌舞伎町でひと花咲かせようと思った」そう。親の反対を押し切ってホストに転職したものの、「お酒は嫌い!」と告白していた。

大工からホストに転身した男性は、お客が売掛金1000万円をばっくれたとぶっちゃけ。ホストの給料は、売掛OKの完全歩合制。売掛をしてでも売り上げを上げれば、ランキング上位の箔がつき、収入もアップするという。

売掛金は女性客から回収するか、ホストの給料から天引きされるが、高額な売掛をさせて「金を作ってこい!」と強要するケースが問題視され、歌舞伎町の主要ホストクラブ代表らが、今年4月までに売掛金を廃止する方針を表明した。

そんな中、彼は、女性が支払いに来るのを待っていたが、やがて音信不通に。男性は自分で売掛金を全額支払い「3カ月で14㎏くらい痩せた。1番のダイエットになった(笑)」と振り返った。
 
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