田中瞳アナウンサー、結婚して「妙な安心感、精神的な甘えみたいなところができた」


伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(毎週火曜深夜1時30分)。芸能界イチの“テレ東フリーク”伊集院光と、テレビ東京を退社した人気プロデューサー佐久間宣行が、テレ東の番組を好き勝手に語り合う。11月11日(火)の放送から、気になる発言をピックアップして紹介!

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田中瞳が「WBS」の裏側、卒業した「モヤさま」を語る


今回は、テレビ東京アナウンサー・田中瞳が登場し、経済番組の裏側の魅力を語る。今年で5回目となる「テレ東系経済WEEK」が明日よりスタート。今年のテーマ「不測の時代『道しるべ』はここに〜未来へのヒントが見つかる11日間〜」に基づき、「WBS」「ガイアの夜明け」など11番組が先行き不透明な世界で道しるべとなる経営者や企業戦略を取材して放送する。

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田中は今年4月からテレ東の看板番組「WBS」の月曜・金曜メインキャスターを担当。以前から番組を担当しているが、“メインキャスター”という立場の緊張感や責任は段違いで「日々戦っております」と語る。

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番組の全てを把握していなかればならないため、「まず起きたらXを見るのではなくて株価を見る」など生活や番組への準備の仕方も変わったそう。最初の頃はOA前に食事も喉をを通らなかったが、「最近は前に食べられるようになりました」と。

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ちなみに、当番組の進行役・中根舞美アナウンサーは、ニュースの前でも「いっぱい食べちゃう」と発言し、一同爆笑!

田中が今年卒業した「モヤモヤさまぁ〜ず2」への思いも。

伊集院「最初『モヤさま』スタートでしょ? バラエティをやりたいと思っていたの?」

田中「テレ東ってバラエティも報道も一緒にできる唯一の局なのかなと私は勝手に思っていて。それができるのが魅力なのかなと思っていたので、どちらも譲れないという話をしていました」

伊集院「今思うと『モヤさま』の印象は? 私にとって『モヤさま』は?」

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田中「青春ですかね」

佐久間「23歳ぐらいから20代をほぼって感じだもんね。『モヤさま』始めて2〜3年経って『WBS』になった時に、一応聞かれたってことでしょ? バラエティもずっとやり続けるかどうかを」

田中「そうですね。やり続けながら報道もやらせてもらえるという、会社の判断でここまで」

中根「アシスタント交代を聞いたのは、どういうシチュエーションだったんですか?」

田中「けっこう急な話でしたね。4月から『WBS』のキャスターをやらせてもらうということになったら、さすがにバラエティか報道か、どちらかだという会社の判断で」

佐久間「そりゃそうだよ、負担が大きいもんな」

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伊集院「あのど真ん中にいて、水風船ぶつけられてるわけにはいかないもんな」

佐久間「けっこう出ていたら(『モヤさま』の)隔週ロケ行けないよね」

田中「両立は難しいです。『WBS』のロケにも本当によく出ているので、なかなか、どちらもというわけにはいかないので」

伊集院「テレ東のこれくらいの代のアナウンサーは、それぞれの人生をそれぞれの歩き方をしている感じ」

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佐久間「名前を出すのがはばかられる田中の同期のことですか?」

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ここから当番組の前任アシスタント・池谷実悠の話題に!その魂を受け継ぐ“池谷チルドレン”中根が、最後に先輩・田中からアドバイスをもらうことに。ところが、中根からの質問は、昨年結婚した田中へ「どう変わりました? 生活」と。

仕事ではなく、まさかのプライベートの質問に苦笑しながら「妙な安心感が生まれた。精神的な甘えみたいなところができた」という田中に、中根は「スゴい良いですね」と羨望の眼差し。一人で過ごすのが嫌だという中根は、同期を呼び出して一緒に遊んでいるというが、そんな同期に対して驚愕の発言を!?これには佐久間も「同期が可哀想だろ!」と思わずツッコミを。「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!

収録アフター(秘)トーク!中根アナが驚いた田中アナの“オーラ”中根アナが4年先輩の田中瞳アナに向けて放った“まさかの質問”に田中アナ困惑!?など配信オリジナル動画も配信!
 
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