“うますぎるホタテバター焼き”が無料!「北海道別海町ファン大感謝祭2023」をリポート!


北海道の東部にある野付郡・別海町。根室中標津空港から車で約30分。オホーツク海に面し、東京23区の約2倍の面積を持つ、ニッポンで3番目に広い町だ。

現在、JR有楽町駅前広場では、「北海道別海町ファン大感謝祭2023」(12月10日(日)夜7時まで)を開催中!

【ホタテやいくらなど、北海道別海町の「ふるさと納税」返礼品】

「巨大なホタテバター焼きを“タダ”で食べられるらしい…」。うまいものに目がない記者は、早速有楽町へ!

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取材したのは土曜日。朝から立ち寄る人も多く、広場は大盛況!

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特に無料で試食できる「ホタテバター焼き」のブースは、午前11時スタートの30分前から行列が! 「ふるさと納税」の返礼品としても全国屈指の人気を誇る“別海町のホタテ”ということもあり、ブースは大人気だ。

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まずはLINEの友達登録をしてクーポンを準備。一度登録すれば、他の抽選会などにも参加できる。だんだん濃くなるホタテの香りに期待が高まる。

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ついにゲットした、ホタテバター焼き! 別海町のホタテの中では特段大きいほうではないそうだが、貝柱だけで直径約3cmと、この存在感。都内で食べるホタテに比べると、かなり肉厚で格別に大きいサイズだ。
別海町では、試食のホタテよりもはるかに大きいJサイズ(ジャンボ)や、貝柱だけで100gほどにもなる“幻のJJサイズ”もあるそうで、そのポテンシャルは計り知れない。

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口いっぱいに広がる、バターとホタテの深い味わい…しっかりした食感で味も食べ応えも満点!

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この他、アンケートに答えればもらえるホットミルクの試飲やホタテやいくらなどが当たる、豪華な大抽選会も実施! さらに、海の幸をメインにした特産品の販売もあり、おいしいものに目がない人にとっては、見逃せないイベントとなっている。

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特産品の販売も大人気。特大のホタテ、秋鮭、ホッキ貝はもちろん、別海町といったら外せない乳製品もズラリ!

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「あなたの推しの特産品はどれですか?」という投票も実施。このタイミングでは、やはりホタテが人気だった。




と、ここまで、イベントや別海町の魅力を紹介してきたが、そもそも皆さんは、“北海道別海町”のことをご存知だろうか? 観光化されていない町なので、「名前は聞いたことあるけど、よく知らない」という方も多いのでは?
冒頭でも紹介したが、別海町は、オホーツク海に面した北海道の東の端にある町で、広さは東京23区の倍もあり、町としては全国で3番目に広いそう。ホタテやいくら、秋鮭をはじめとする海産物が豊かで、畜産業も盛んだ。
なんと、牛の数は10万頭を超え、人の数より多く、この町で生産される生乳の量は日本一!

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そんな、まだあまり知られていない町・北海道別海町を旅する番組「軽キャンで行く!あまり知らない街マップ」(出演:ロンドンブーツ1号2号・田村亮、バイきんぐ・西村瑞樹)を、12月10日(日)午後4時30分より、BSテレ東で放送! この番組を見れば、別海町の魅力をより深く知ることができる。

キャンプ大好きタレントが軽キャン(軽自動車をベースにした、寝泊まりできるキャンピングカー)に乗って、まだあまり知られていない街に1泊2日の車中泊旅へ。うまいキャンプ飯を作るために、ご当地の食材を探しながら地元の方々とふれあい、その土地ならではの自然や絶品グルメと出会う。

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第1弾となる今回は、ロンブーの亮とバイきんぐの西村が、“幻の四角い太陽”を求めて北海道別海町へ! 最高のキャンプ飯をつくるため、この町でとれるホタテや秋鮭などの食材を買い出しに向かう。

道中出会う北の大地ならではの自然や野生動物、そして豊富な海の幸に驚きの連発!
果たして2人は、“四角い太陽”を見ることができるのか! 西村が、地元の食材を生かしたオリジナルキャンプ飯も考案する。

<放送日時>
BSテレ東にて、2023年12月10日(日)午後4時30分放送
ネットもテレ東やTVerでも配信中!
番組公式サイトでは、番組に登場するオリジナルキャンプ飯レシピを掲載中!


【ホタテバター焼きやホットミルクを無料で味わえるイベントを開催中!】
「北海道別海町ファン大感謝祭2023」
実施期間:2023/12/1(金)~12/10(日)
実施時間:11:00~19:00(日曜日は9:00~17:00)
場所:有楽町駅前広場(東京・千代田区)
 
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