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白いカレーうどんだけの店じゃない、恵比寿「初代」の”映える本格蕎麦”

グルメ

テレ東プラス

2019.5.12

前編では、噂が噂を呼び話題を呼んでいる初代の白いカレーうどんを中心に紹介してきましたが、何と言ってもここはお蕎麦屋さん。後編では、カレーうどんだけじゃない"映える蕎麦"など、その魅力をさらに掘り下げていきます。

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入り口を入ってすぐ、洗練されたカウンター席が並ぶ1Fでは、なんと目の前で職人の蕎麦打ちを見ながら食事もできる。そこには初代開店当初からのある想いがある。「蕎麦は昔から一般の方の食べ物として広く好まれていますが、老舗以外は機械打ちのお店が多くなってきている。皆様に本物の美味しい手打ち蕎麦を召し上がっていただけるお店を作りたい」。その自信とプライドがあるからこそ、お客様の前で蕎麦打ちを披露できるのかもしれない。

そんなことを言われて、カレーうどんだけ食べて帰るわけには行かない。この日は蕎麦の中で人気メニューだという「いくら三彩」を注文。

shodai_20190512_03.jpg▲いくら三彩1100円(税抜き)

鮮やかな彩りに呆気に取られつつ、そばつゆをかけ混ぜて食べていく。いくらのプチプチした食感と山菜の旨味が蕎麦と絶妙にマッチしている。これは箸が止まらない。

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白いカレーうどんといい写真映えする料理が多いのは、もしかしてSNSを意識したものなのか、実際に聞いてみると「奇麗な盛り付けは意識していますが、SNSの事は考えていません」とのこと。美味しく食べてもらうための盛り付けが、結果的に写真映えするというピュアな循環がとても気持ちがいい。

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お店の看板に酒彩蕎麦とある通り、初代は日本酒をはじめとしたお酒の種類も豊富。さらに、だし巻卵や、蕎麦がき、板わさ、あぶり海苔などの蕎麦屋らしい定番メニューも楽しめる。オススメのお酒のアテを聞いてみると、「常連さんは必ずと言っていいぐらい、いんげんの醤油煎りをご注文頂きます。主婦の方は作り方を聞いてきますね(笑)」とのこと。

この春より始めたばかりというランチ営業で蕎麦やうどんを食べに行くのはもちろん、夜の恵比寿でお酒も食事も両方楽しみたい時に選択肢の1つとして頭に入れておいてはいかがだろうか。

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【店舗情報】
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-1-10 サウスコラム小林 1F
電話:03-3714-7733
営業時間:11:00〜23:00(L.O 22:30)
定休日:無休

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