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心から愛した恋人は生き別れの双子だった...ゴミ屋敷に埋もれた38歳女性の真実

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テレ東

2019.7.30 家、ついて行ってイイですか?(明け方)

部屋の片隅には元彼の写真が飾られていました。25、6歳のときにお付き合いしていた彼で、7年前に亡くなってしまい、未だに忘れられることができないと心境を告白。写真の横に花も供え、「ちょっとした仏壇」とえりかさん。

彼とえりかさんは誕生日が同じで、一緒に31歳になるはずでしたが、その前に他界。もともと彼は友達の彼氏の親友で、湘南乃風の曲「純恋歌」のような二人だったといいます。

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同じ地元で、同じ歳で、同じ誕生日。「運命の出会い」だと思ったという二人ですが、別れなければならないある理由がありました。

なんと、二人は双子だったのです。生まれてすぐ、えりかさんだけ親の元へ残り、彼は子供のいない夫婦の元へ引き取られていたのです。

事実に気づいたのは、付き合い始めて1年も経たない頃。えりかさんの実家に遊びに来た際、えりかさんの両親の名前や、実は双子だったことなどを聞いて、彼がピンときたのだといいます。

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彼と双子であることを知ったとき、納得できる気持ちがあったと言うえりかさん。「彼氏としても好きだったけど、自分のことが好きなように相手も好きだった。やっぱり離れられなかった」と、当時の気持ちを振り返ります。

どんなに愛し合っていても、二人は血の繋がった双子。別れるしかありませんでした。その運命に苦しんだ彼は、自ら命を絶ったのです。

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「あの当時はつらかったな」とつぶやくえりかさん。どうやって乗り越えることができたのでしょうか?

毎日いろんなことが起こる中で、「段々と時間が癒してくれたかな」というえりかさんにスタッフが「今、幸せですか?」と問うと、「幸せですよ」と即答。「(彼とすごした)2年があるから、私は世界一幸せ。もう一生分の幸せをもらっちゃったかな」と思いを語ってくれました。

これからの目標を聞いてみると、「結婚した方がいいのかな~」と言いつつ、宅建士の免許を活かして「家を見つけて近くの不動産屋で働こうかな」と意欲を。これからも彼と過ごした幸せを糧に、彼女らしく生きていくことでしょう。

この放送は、現在「ネットもテレ東」で配信中です。ぜひチェックしてみてください!

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番組情報INFORMATION

家、ついて行ってイイですか?(明け方)

家、ついて行ってイイですか?(明け方)

終電を逃した人に、タクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行き、それぞれの家で発見される素敵な人生ドラマを追いかけます。「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」は、毎週月曜 深夜3時55分

放送日時:テレビ東京系列 毎週水曜 夜9時

出演者

ビビる大木、矢作兼、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)

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