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2013年1月11日放送

【ゲスト】高橋英樹、楠田枝里子、千秋
ケンドーコバヤシ、陣内智則、胡蝶、仁科仁美

子どもたちに夢を与えるためなら貧しさも厭わない!着ぐるみ大好きプアーズ
(神奈川県・隈本慎治さん 48歳)

21年間パソコンのプログラマーとして会社勤めをしていたが、子どもの頃からの着ぐるみへの憧れが断ち切れず、「定年退職してからでは体が動かない」と、3年前に退社、着ぐるみ1本で生きていくことを決意した。今まで入った着ぐるみは50体以上。しかし、そのほとんどが趣味のノーギャラ。仕事として着ぐるみを着るのは月に1回程度。警備員のアルバイトで稼ぐとともに、一緒に暮らす77歳の父に家事を頼って暮らしている。着ぐるみへこだわるあまり、数万円・数カ月かけて手作りで着ぐるみを作ってしまったことも。コワモテで物静かな風貌ながら、着ぐるみに入ると一変。子どもたち相手に陽気に跳び回る。「着ぐるみの仕事でぜひともレギュラーが欲しい」と、あるショップに直談判を申し込むが…

現代に生きる!伝統武術プアーズ
(千葉県・習志野四六八さん 24歳)

幼い頃体が弱かったという習志野さんは、「強くなりたい」と忍術に興味をもち、江戸時代に徳川家に仕えたという忍者集団「武蔵一族」に入門し修行を続けている。外出時には歩くのが難しい一本足の下駄を履いてバランス感覚を鍛え、自宅では刀や手裏剣の特訓を行う。肉は食べずにそば粉を水で溶いたものなどを食べるなど、食生活もかつての忍者に倣っている。外国人観光客や海外の旅番組に演舞を披露するが、そこで得られる収入は月に5千円程度。学童保育の指導員として週5日働くことで生計を立てている。さらなる新しい忍術の習得に意欲を燃やすが…

奥さん公認!専業主夫女装プアーズ
(神奈川県・浅井いづみさん<仮名> 56歳)

14歳の頃に目覚めて以来40年、女装を続けている。4種類のかつら、50着の女物の洋服、胸に入れるシリコンパッドなどを持っているが、「心は男」という。結婚もしており、7年前に失業してからは、「専業主夫」として暮らしている。妻からは月5000円の小遣いを「女装代」としてもらっている。妻は結婚前から夫の女装趣味について知っており、「女装趣味を自分に打ち明けてくれたということは、自分を信頼してくれているということ」と受け止めたという。買い物も女装でこなすという、いづみさんの1日に密着する。さらに、浅井さんは、ある独特な方法で、妻への感謝の気持ちを伝える。

屋久島の土の中で1人暮らし!仙人のような自給自足プアーズ
(鹿児島県屋久島・菊池亨さん 60歳)

<リポーター>ラフルアー宮澤エマ
屋久島の山中の斜面に横穴を掘り、その中に作った独特な構造の家に暮らしている。夏は涼しく、冬は暖かいというこの家、焼酎の瓶を壁に埋め込んでステンドグラス風に仕上げたり、川から水を引き込んで水道代わりにしたりと、工夫が溢れている。菊池さんは屋久島の土で器などを作る陶芸家だが、年間の収入は20万円ほど。それでも、古布から衣類を作ったり、畑で野菜を育てるなどの生活を送っているため、お金は使い切らずに余るという。実は京都の裕福な家庭に生まれ育ったという菊池さん、なぜこのようなプアーズ生活を送るに至ったのか…?

元○○からの転落人生 フィギュアオタクプアーズ
(富山県・仲井征利さん 48歳)

<リポーター>上野真奈
自宅を訪ねると、家を埋め尽くす大量のフィギュアが。これまでに1000万円は注ぎ込んでいるという。「決めポーズで並べるのがフィギュアの魅力」と言い、それが風で倒れてしまうのを恐れて窓は数年前からずっと閉め切ったままなので、家中に埃が積もっている。そんな仲井さん、かつてはある分野で一世を風靡したことがあるというのだが…

苦節15年!悲しきロックスタープアーズ
(埼玉県・ZA長さん 34歳)

19歳の頃、河村隆一の「LUNA SEA」に憧れ音楽の道へ。現在もアマチュアバンド活動に励んでいる。ライブがあるたびにチケット販売のノルマが課されるが、なかなか売りさばけないために自腹を切ることが多く、生活は苦しい。独特なメイクを施して自ら作った歌を歌うが、そのステージとはどのようなものなのか?さらに、キャベツのある独特な食べ方を披露、スタジオゲストを驚かせる。

一途に追いかけ27年!!おニャン子プアーズ
(山口県・中村隆志さん 44歳)

高校生の時に「おニャン子」にはまった。厳重にカギをかけた自宅の一室におニャン子クラブのレコードなどをコレクションし続けている。「おニャン子」の中でも、渡辺美奈代が一押しのメンバー。グッズを買う金や、それを探し求めるために走り回るガソリン代を捻出するために、食費を極限まで切り詰めている。豆腐の上にチョコソースをかけたものを食べたり、赤ちゃん用の粉ミルクを薄めたものを飲んだりしている。そんな中村さんに、番組はあるサプライズを仕掛ける。

4人の子を男手一つで育てるイクメンプアーズの「その後」
(岐阜県・一戸栄作さん 32歳)

2009年に離婚して以来、8歳、7歳、そして4歳の双子の一男三女を男手一つで育てている。育児を優先するため転職し、収入は30万円から7万円に激減した。子どもたちにはきちんと食事をさせるものの、自分は夜1食のみ。子どもたちの服もなかなか買えないので、学校へ着ていくシャツも変色していたり、穴が空いていたりする。前回の放送で視聴者からの大きな反響があったことから、ブラックマヨネーズの2人が、プレゼントを携えて一戸家を訪問する。

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