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解説 本城和彦(7人制日本代表監督)
岩渕健輔(第3回大会7人制日本代表主将)
実況 四家秀治 リポート 水原恵理
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■起源は・・・
今から122年前、スコットランドのメルローズという町のラグビークラブが資金難解消のため、トーナメントを開催。一日に数試合をするため1チームのプレーヤーは15人から7人へ、試合時間も15分にして行われました。

■ルールは・・・
基本的に15人制ラグビーと同じです。試合時間は前半7分、後半7分と短く、スクラムは3人で組みます。グランドの広さも15人制と同じなので一人ひとりの運動量が多くなります。 |
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かつて早稲田時代、ラグビーブームの火付け役となった“プリンス”本城和彦氏がセブンズ日本代表を引っ張ります。2002年から7人制代表監督となり、着実に段階を重ねてきた本城監督。
昨年9月のアジア予選でW杯出場を決めたときは、選手達から「監督のために・・・」の声も聞こえるなど信頼は絶大です。

■本城和彦(ほんじょう かずひこ)
1960年7月12日生まれ。44歳。久我山→早大→サントリー。
スタンドオフ。現在、サントリー株式会社ビール事業部営業部営業 担当部長。
高校時代は全国大会優勝。早大時代は4年間、公式戦に全試合出場する。
日本代表キャップ10。
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[1]
24カ国が6チームづつA、B、C、Dの4つのグループに分かれる。
[2] 金曜日と土曜日の2日間で総当り戦を行いグループ内で順位を決める。
[3] 1位と2位が日曜日の決勝トーナメント(カップ)に進み優勝を争う。

■2位までに入れなかったチームも日曜日に試合ができるのが特徴。
3位と4位はプレートと呼ばれるトーナメントへ。
5位と6位はボウルと呼ばれるトーナメントへ進み、それぞれのレベルで優勝を争うことができる。

■日本は第1回大会はボウル優勝。第2回はボウル準優勝。
第3回はプレート出場を果たしたが一回戦で敗れた。 |
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| 大会名 |
IRBラグビーワールドカップセブンズ2005~香港(第4回W杯セブンズ) |
| 期
間 |
2005年3月18日(金)~20日(日) |
| 場
所 |
香港 |
| 出場国 |
24カ国
NZ・豪州・アルゼンチン・フィジー・サモア・イングランド・南アフリカ
・カナダ・トンガ・ウルグアイ・アメリカ・ポルトガル・アイルランド・
スコットランド・フランス・イタリア・グルジア・ロシア・日本・
中華台北・韓国・チュニジア・ケニア・香港 |

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■1993年 第1回大会 in スコットランド 優勝国イングランド(日本4勝3敗)
■1997年 第2回大会 in 香港 優勝国フィジー
(日本2勝3敗)
■2001年 第3回大会 in アルゼンチン 優勝国 ニュージーランド
(日本3勝2敗) |
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