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放送内容
2007年8月4日 この夏行きたい!関東周辺の名物民宿

「料理自慢」「建物自慢」「体験もの自慢」など特徴的なこだわりをウリにしている宿をピックアップ。ただ泊まるだけでは満足できない人向きの人気の民宿ばかり。『その宿に行くのは眺望が素晴らしいから!』 『この宿に行くのは豪華海鮮料理がたらふく頂けるから!』といった魅力あふれる民宿を関東を中心に5軒ご紹介。さらに夏のこの時期、料金設定がひとり1万円以下で宿泊できるという民宿を厳選!大満足間違いなしの民宿特集です。

福島・南会津

茅葺き屋根に癒される 山の幸料理の田舎民宿

リポーター:芦川よしみ&あめくみちこ

建物自慢の名物民宿を目指し福島・会津にやってきたのは、芦川よしみとあめくみちこ。まずは会津の景勝地「塔のへつり」へ。100万年以上という長い年月の浸食と風化により、大川の断崖が削られてできた奇岩・怪石が塔のように塀立する造形美に圧倒される。次に四季折々の花が楽しめる「花の郷公園」に向かい、この時期見頃のラベンダー畑を満喫する。ここではラベンダーの摘み放題の嬉しいサービスがあり、2人はラベンダー摘みに夢中になる。さらに渓谷美を楽しみながら露天風呂に入れる「旅館 新湯」で日帰り入浴を楽しむ。その後、今宵の宿「扇屋」へ。180年前の民家を利用した、茅葺き屋根が自慢の民宿。土間や囲炉裏があり昔懐かしい温かい空間が心を癒やしてくれる。夕食は、旬の山菜料理や女将がいろり端で焼く鮎の塩焼きなど、山の幸をふんだんに使ったメニュー。そのお味に二人も大満足。
ゆっくり寛ぐことができ、昔懐かしい日本のふるさとに出会える民宿だった。


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静岡・南伊豆

夏の海を満喫!イルカとのふれあい民宿

リポーター:マリアン親子
南伊豆に「イルカ」と触れ合える民宿があると聞いてやってきたのはマリアンと17歳と12歳の娘たち。伊豆・下田の駅に降り立った一行はバスで南伊豆の中木地区を目指す。到着した中木地区は小さな港町。まずは目的の民宿「甚四」へと向かう。

この宿の主人は「中木マリンセンター」でイルカのインストラクターをしているため、マリアン親子はそこでイルカの芸を見たり、一緒に泳いだりと、イルカとのふれあい体験を満喫し大満足。その後、バスに乗って南伊豆の温泉地「下賀茂」へ。「銀の湯会館」で温泉に入り海の疲れを取ると、マリアン親子は「さとう温泉メロン」を発見。入浴後のデザートとして「温泉メロン」をいただく。宿に戻り、いよいよ夕食。地元の港で獲れた魚介と自家菜園でとれた野菜が並ぶ。そして翌朝、同じ中木にある夏限定の浜辺「ヒリゾ浜」へ。船でしか行くことのできない伊豆の隠れた穴場で、渡し舟で移動。透き通った海の美しさに感動する3人。イルカ体験あり、海の幸あり、夏休みに家族で楽しめる民宿だった。

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静岡・西伊豆

伝統の技を体験!! 名物職人父子民宿

リポーター:山口君(コント山口君と竹田君)夫妻
地元の伝統工芸を体験できる民宿を目指し静岡・西伊豆にやってきたのは山口君夫妻。まずは西伊豆の港町「松崎」へ。松崎の港で青春時代を思い出す。そして町並みを散策。「なまこ壁」という平瓦の継ぎ目を「漆喰」でかまぼこ状に盛り上げて繋ぎ合わせた「なまこ壁通り」を見ながらノスタルジックな気分に浸る。次に訪れたのは「中瀬邸」。呉服屋だった明治当時の趣きを残す玄関口にある「漆喰鏝絵」に感動。是非もっと見たいと訪れたのは「長八美術館」。「漆喰」を材料にコテひとつで作り上げた細やかな立体芸術「漆喰(しっくい)鏝(こて)絵(え)」に圧倒される。その後、今宵の宿へ。松崎町雲見にある「漆喰鏝絵」を体験させてくれる民宿「正家」。宿の近くには海岸に臨む大パノラマの露天風呂「赤井浜温泉」もあり、温泉を堪能することもできる。夕食は新鮮な魚介の豪快な舟盛りをはじめ、地元でとれた海の幸、山の幸が豪華に並ぶ。夕食後、ご主人の指導の元「漆喰鏝絵」を体験。さらに漆喰を使った新たな名物「光る泥だんご」も作製。伝統工芸あり、豪快な料理あり、雲見温泉を堪能できる民宿だった。

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千葉・南房総

獲りたてアワビ三昧!!料理自慢の漁師民宿

リポーター: ダニエル・カール
漁師が営む料理自慢の民宿を目指し南房総にやってきたのは、ダニエル・カール。館山駅からバスに乗り房総半島の最南端、白浜の野島埼灯台へ。太平洋に突き出た白亜の灯台にのぼり、水平線を眺める。昼食にと「奴凧」で元祖わかめ打込みうどんをいただく。ほんのり潮の香りがするわかめ麺に大満足。そしてバスに乗って今宵の宿へ。「すなとり三洋」は1泊9975円でアワビと伊勢えびの料理がいただける漁師が営む民宿。早速ご主人がアワビ漁に行くというので同行することに。水中に潜ってはアワビを獲ってまた潜るご主人の姿に感心する。そしてアワビ漁を終えると今度は釣り。白浜の旬の魚を釣りあげ、今夜の食材を調達。宿に帰ると、主人と女将で夕食の準備。アワビ・伊勢エビ・新鮮魚介や新鮮野菜の豪華料理をいただき、ご主人との会話に花が咲く。豪快な海の幸と楽しい会話、素晴らしい時を過ごせた民宿だった。

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埼玉・秩父

今春オープンの隠れ宿 眺望自慢の豪華民宿

リポーター: 沢田雅美夫妻
眺望自慢の名物民宿を目指し長瀞駅に降り立ったのは、沢田雅美夫妻。長瀞では「長瀞ライン下り」へ。船頭さんの竿と舵だけで進む船に乗り、急流の瀬や断崖、奇岩など楽しむ。昼は屋外で食事が出来る「ガーデンハウス有隣」で流しそうめんをいただく。さらに、かき氷専門店「阿左美冷蔵」で天然氷のかき氷を食べ、夏ならではの味覚を堪能する。そして秩父駅からバスに乗り今宵の民宿へ。今年4月にオープンしたばかりの「すぎな」はもともと旅館だった建物で、豪華重厚な造り。部屋も広く窓からは秩父盆地と武甲山が見渡せる。地の物を使った女将の手料理が並ぶ夕食も楽しみのひとつ。そして風呂からは自慢の秩父市街の夜景が望める。豪華民宿に泊まり優雅な気分に浸れる民宿だった。

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