土曜スペシャル

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放送内容
2007年8月25日 厳選! 大人の夏休み
神戸~四国

瀬戸内海の夏を満喫 しまなみ海道爽やかサイクリング

リポーター:林隆三&村井国夫

俳優座養成所第15期生の同期、村井国夫と林隆三は神戸・三宮駅で待ち合わせをし、村井が行きつけのカフェ「E.H BANK」へ。神戸の旧居留地にある古い元銀行の建物の洒落たレストランで食事をいただきながら、2人は神戸での思い出話に花が咲く。 そして同期たちと若かりし時から通っているジャズバー「ソネ」へ。ステージの演奏を聴き、また久しぶりにママと再会し話が盛り上がり、夜は更ける。 そして翌日、行き当たりばったりで四国へ行こうということで、瀬戸大橋を渡って香川の坂出へ。讃岐うどんを食べようと観光案内所でもらったうどんMAPを手に、お目当ての店「兵郷」へ向かう。セルフスタイルの讃岐うどんをお店の人に聞きながら作り、店の軒先の縁台でいだだく。
食後、2人が向かったのが琴平。こんぴらさん参りでおなじみですが、お目当ては参道近くにある「旧金毘羅大芝居」。江戸時代に建てられた芝居小屋を見学し、その荘厳さに驚く。
そして次は今治へ。しまなみ海道の入り口でレンタサイクルを借り、しまなみ海道の橋を瀬戸内海を眺めながらサイクリングを楽しむ。再び今治に戻った2人は地元の名物である焼き鳥をいただく。網ではなく鉄板で焼きあげる独特の焼き鳥に驚き、味にも感動する。
翌日は道後温泉へ。「道後温泉本館」や「花ゆづき」で日帰りの湯浴みを楽しみ、のんびりと過ごす。長年の気の置けない付き合いの2人ならではの、大人の夏休みだった。


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信州

信州大人の贅沢旅! 宿から眺める夏の湖上花火!

リポーター:水谷八重子&前田美波里
女優の二人が過ごす夏休みの舞台は信州。贅沢気分を満喫する大人の旅。まず2人は諏訪湖を訪れ、自然豊かな湖畔を散策。そしてバスに乗り蓼科へ。乙女滝で豪快な水しぶきとマイナスイオンを浴び、自然豊かな原風景を満喫する。そろそろお腹もすき、街道沿いにある「オーベルジュ ドゥ シェ・マリー」で昼食をとる。フランスの田舎町を思わせる森の中の素敵な空間で、オムライスをメインにしたコースランチをオルゴールの演奏を聴きながら贅沢にいただく。
そして今宵の宿を目指し、再び諏訪湖へ戻る。「かたくら諏訪湖ホテル」は気品と格調が漂う老舗のホテル。2人は、昨年完成した特別室に宿泊。部屋からは諏訪湖が一望でき眺望抜群。さらに部屋に露天風呂が付いていて、湖畔を眺めながら温泉に入り贅沢三昧。夕食は地の物はもちろん、各地より取り寄せた産地直送の旬の素材を使った懐石料理をいただく。
そして今回の旅のメインイベント、諏訪湖で打ちあがる花火大会を贅沢に部屋のテラスから見物する。翌日は清里へ。観光客に人気のドイツ風コテージが建ち並ぶエリアにある「モロアの森ランボォ さくら物語工房」で草木染を体験する。続いて、前田さんが予約しておいた、高原の緑あふれる広々とした庭でランチが味わえるレストランへ。「森の料理店イゾルデ」で優雅にフランス料理をいただく。最後に明野町の夏の風物詩、ひまわりが咲き乱れる「ひまわり畑」を見て、信州で過ごす贅沢な大人の夏休みを締めくくる。

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北海道・帯広

北海道の大自然に感動 大人が遊べるのんびり旅!

リポーター:井上順&布施明
井上順と布施明は、「大自然でのんびり夏休みを!」ということで北海道へ。帯広空港からレンタカーで旅はスタート。広大な大地をドライブで満喫しながら向かったのは、旧国鉄駅の「幸福駅」。“愛の国から幸福へ”というキャッチフレーズでブームになった旧駅舎で、2人は幸福のベルを鳴らして幸福祈願をする。続いて「観光農園にしかみ」へ。ここでは300ヘクタールの広大な畑で様々な体験ができ、2人は新ジャガ掘りに挑戦。収穫後は自分が掘ったジャガイモを茹でていただく。 そしてトラクターの試乗も体験できると知り、トラクターで耕作にも挑戦。再びドライブを楽しみながら、目的の湖「然別湖」に到着。今宵の宿は、然別湖のほとりにたたずむ「ホテル福原」。夕食は、然別湖に生息する魚「オショロコマ」や北海道の旬の山海の幸をふんだんに使った料理に、2人は大満足。 翌日は、様々なプログラムがあるネイチャーセンターを訪ね、渓流釣りをする。続いて、キャンプ場で昼食作り。スーパーへ買出しに行き、男の料理対決をする。その後、北海道にいる動物の気分になろうと「エアートリップ」を体験。通常の自然散策ツアーと違い、登山用ロープやハーネスを着用して森の中の移動し、鳥やモモンガなど動物の視点で自然散策を楽しむ。 日も暮れて2人は帯広にある「ばんえい競馬」へ。ナイター競馬は夏だけ楽しめるとあって、地元の家族連れや馬好きに大人気。大きな馬がそりを引いて走る障害物レースは、通常の競馬とはひと味もふた味も違う独特のもの。勝った負けたは別にして2人の北海道の大自然をのんびり満喫する旅は終わる。

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岐阜・長良川~郡上八幡

奥美濃で夏の風物詩を満喫 郡上八幡 徹夜踊り

リポーター: 高橋惠子&秋山佑奈
奥美濃の水と踊りの城下町を訪ね岐阜にやってきたのは、高橋惠子と秋山佑奈 親子。今回の旅の目的である郡上八幡の伝統「郡上踊り」を翌日に控え、まずは金華山のふもと江戸情緒が残る城下町「川原町」へ。風情ある町並みを歩いていると、岐阜うちわの店「住井冨次郎商店」を発見。作業工程を見せていただく。せっかくなので明日の郡上踊り用にと2人はうちわを購入する。
そしてお昼に、長良川が一望できる風情のある建物「文化屋」で創作懐石料理をいただく。おなかがいっぱいになったところで、今宵の宿へ。「鵜匠の家すぎ山」は長良川沿いに建ち、およそ1300年も続く鵜飼の伝統を受け継ぐ格式のある名旅館。部屋にいながら鵜飼を見ることができる。夕食は鮎料理をメインにしたコース料理をいただく。そして夜の長良川、鵜飼を見るため2人も外に出て見物する。
翌日、長良川鉄道に乗って郡上八幡へ。郡上八幡は水が豊かな風情ある城下町で、2人は地元の子どもたちのように川で水遊びをする。そして職人町に行くと水の町ならではの光景、家の前の用水路で洗い物をしている地元の人と出会い、話をする。お昼は地元で評判の「そば九代目・蕎麦の平甚」へ。川を見て涼をとりながら、地元の名水で作る絶品そばに舌鼓。
そして今回の目的である「郡上踊り」を習う為「旧庁舎記念館」に行き、地元の先生に踊りを教えてもらう。郡上踊りは400年の歴史を持つといわれる盆踊りで、毎年7月の中旬から9月初旬まで行われ、中でも8月13日から4日間続く「徹夜踊り」は、一晩中お囃子が鳴り続けるという郡上八幡恒例の夏の風物詩。 この日は徹夜踊りの初日とあって大賑わい。2人も郡上踊りに参加。夜も深くなってきた頃2人は休憩、再び早朝4時再び踊りに参加し、徹夜踊りのクライマックスを迎える。歴史情緒ある岐阜を十分に満喫できた、親子で過ごす夏休みになった。

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千葉・内房

海の幸と豪快! 房総大人の海遊び旅

リポーター: 長谷川初範&大鶴義丹
同じ事務所の先輩後輩役者、長谷川初範と大鶴義丹がやってきたのは、房総半島。2人のテーマは少年に戻る旅。まずは富津海岸で「モーターパラグライダー」を体験し、富津岬と海岸線の絶景を空から満喫。続いてロープウェイを使って鋸山へ。展望台から絶景を愛で、鋸山を堪能する。
そして保田の海岸を歩いていると喫茶店を発見。「音楽と珈琲の店 岬」は鋸山の湧き水で作るコーヒーとレコードが自慢の店。コーヒーをいただき、音楽を愛するママとの話も弾み、思わず長谷川さんギターでビートルズを弾き語り。
そろそろ今宵の宿へ。「おしなや」は勝山海岸を目前に絶景が望める民宿。昨年リニューアルしたばかりで清潔感あふれる部屋は、何と言っても窓からの眺望が最高。チェックイン後、2人は主人に近くの磯場に連れて行ってもらい、童心に帰ったように海に入り、貝を拾うなどして磯遊びをする。再び宿に戻り露天風呂に。1日中遊びまわった疲れを癒やす。夕食は、伊勢エビと新鮮な魚介などの豪華メニューに舌鼓。
翌朝、浮島一周めぐりへ。小さな船で島の周りを案内してもらう。夏の房総半島で、絶景と海の幸に大満足の少年に戻った夏休みだった。

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