土曜スペシャル

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放送内容
2007年9月22日 人気観光地で新発見!
秋の絶景&穴場の旅
広島・宮島

発見!世界遺産・宮島絶景と隠れ宿

リポーター:島崎俊郎 夫妻

「日本三景」の一つ、広島県・宮島を訪れたのは、島崎俊郎夫妻。今回の旅では、あまり知られていない穴場の宮島の絶景を見ようと出発する。
まず、二人が向かったのは世界遺産の「原爆ドーム」。実はこの近くからフェリーで宮島に向かうことができるのだ。このフェリーは「世界遺産航路」と呼ばれ、世界遺産の平和公園と宮島を55分で結ぶ連絡船。広島市街から広島湾に出て宮島へ向かうクルーズはちょっと変わった楽しみ方のひとつ。
宮島に着いた二人は「厳島神社」へ。定番の人気観光地を満喫する。次に訪れたのは「千畳閣(せんじょうかく)」。ここは豊臣秀吉が戦没武士の慰霊のために建立した入母屋造の大経堂。
昼食は、「山一本館」で、名物「アナゴめし」を。名物三昧で大満足の二人。
今宵の宿は「わたなべ」へ。一日限定3組しか宿泊できないという隠れ家的な風情のある宿。地元広島の旬の食材を使った料理も評判。
夜は、ライトアップされた「厳島神社」を散歩することにした二人。一味違った風景に感動。
翌日は、宮島の絶景ビュースポットがある「弥山(みせん)」へ。宮島の主峰で標高およそ535m。806年、弘法大師が修行をしたのがきっかけで信仰を集める山になった。ロープウェイに乗って途中まで上がり、そこから歩いて30分、山頂に到着。展望台からは、視界360度、目の前には、瀬戸内海に浮かぶ島々や広島の町並など、パノラマの絶景が広がる。
定番の宮島と、穴場の宮島、両方の魅力を満喫した夫婦二人旅だった。


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栃木・日光

世界遺産・日光で見つけた!超絶景&東照宮の謎

リポーター:小野寺昭&笹野高史
世界遺産・日光。ここも人気観光地の定番。
そんな日光の穴場を旅するのは、小野寺昭と笹野高史。二人は、日光の絶景ポイントとミステリー・スポットを求め出発する。出発地点の日光駅の駅舎を出てきた所で、手をパンパンと拍手をする二人。
実は、ここの駅舎では、日光東照宮にある鳴竜(なきりゅう)体験ができるのだ。天井に向かってパンパンと叩くと反響し気持ちのよい音が響く。
東照宮に向かう道中、東武・日光駅近くでは、一筆書きの竜を書く女大道絵師に出会い、旅の思い出に一枚書いてもらうことに。
人気の定番観光地・日光東照宮に着いた二人。ガイドの案内のもと、有名な眠り猫などに関する、あまり知られていないウンチク・面白話を聞き、興味津々に見所を回る。
続いて、東照宮近くを流れる清流にある憾満ガ淵(かんまんがふち)へ。そこには、地蔵が数十体並んでおり、その数を行きと帰りで数えると数が合わないとか。通称、化け地蔵と呼ばれており、日光のミステリーの一つと言われている。
昼食は、幻の白い湯波を出すという蕎麦屋さん、「新駒(しんこま)」で食事をすることに。通常、黄色い湯波が白色という事で二人はびっくり。ほっかほかの湯波の味も絶品で穴場の名店に感激。
バスに乗り、有名ないろは坂を登り明智平へ。そこからロープウェイに乗って展望台に向かう。右に男体山(なんたいさん)、前方に、中禅寺湖、そこから下へ流れ落ちる華厳の滝が広がる。これぞ、絶景。
今宵の宿は、奥日光・湯元の穴場宿「ゆの森」。湯元の温泉街から少し離れたところにあり、昨年秋にリニューアルしたばかりの隠れ宿。各部屋には、露天風呂があり、季節感を取り入れた料理も人気。
翌日は、宿の女将さんの推薦で、小田代ガ原にある貴婦人と呼ばれるシラカンバの木を見に行くことに。遊歩道を歩くこと約1時間、そこに待っていたのは、湿原の中に立つ一本の木。まさに幻想的。 定番でなく、一味違う日光を満喫した二人だった。

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宮城・松島

日本三景・松島の知られざる絶景&獲りたて海の幸

リポーター:中野良子&五十嵐めぐみ
人気の「日本三景」の一つ、宮城県松島。
旅人は、中野良子と五十嵐めぐみの二人。今回は、定番の松島だけでなく、松島の先にある「奥松島」にも足を伸ばして、知られざる絶景を楽しむ。
まず、二人が訪れたのは「瑞巌寺」。伊達政宗が再建し菩提寺とした東北隋一の禅寺をお参りする。次に、定番の「五大堂」にも足を伸ばし、そこから松島を眺める。
昼食は、寿し処「まぐろ茶家」へ。松島近海や三陸で獲れた、新鮮で旬な海の幸をふんだん盛りこんだ「桶ちらし」をいただく。
次に、松島を船で巡ることに。期間限定の船、龍のデザインの「龍鵬(りゅうほう)」号に乗って松島湾クルーズへ出発。松島湾に浮かぶ260もの島々が織り成す美しさは筆舌につくしがたい。さらに、クルージングの後は、島々を歩いて巡ることに。松尾芭蕉が訪れ句碑が建つ「雄島(おしま)」に行き、島巡りを満喫する二人。
そして、いよいよ、松島の先にある「奥松島」へ向かう。松島海岸駅からJR仙石線に乗り野蒜(のびる)駅に到着。そこに、迎えに来てくれたのは今宵の宿、奥松島にある漁師民宿「あけみ荘」のご主人。宿へ行く途中、窓の外には早くも奥松島の絶景が広がる。夕食は、漁師であるご主人が獲ってきた新鮮な海の幸が。海の幸を満喫した二人は、明日、出会うことになる奥松島の絶景に胸を膨らませる。
翌日、早朝に起きた二人は、宿のご主人お勧めの奥松島の絶景を丘から眺められる「大高森」に向かう。目の前に広がるのは、朝日に照らされた松島湾に浮かぶ美しい島々の姿。
絶景に感動し、宿に戻って朝食をいただいた後は、奥松島ならではの雄々しい風景が広がる「嵯峨渓(さがけい)」へ。「嵯峨渓」は、日本三大渓の一つで国指定の特別名勝としても有名。松島の優しい女性的な美しさ、奥松島の荒々しい男性的な美しさにも触れ、一味違う、別の顔の松島の絶景を楽しむことができた二人だった。

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長野・上高地

別世界!上高地から目指す穂高の楽園 絶景北アルプス

リポーター: 江戸家小猫 夫妻
人気観光地・上高地。梓川にかかる河童橋、その後ろにそびえる北アルプスの絶景は、上高地の象徴として知られている。
江戸家小猫夫妻は、その人気観光地の上高地を出発して、穂高の峰々を仰ぎ見る涸沢まで歩いて目指す。涸沢で待ち受けるは、穂高の山々の絶景。都会では決して味わうことのできない別世界。
上高地の河童橋を出発し1時間ほど歩いた所にある「明神池」。透明度が高く、池を泳ぐイワナ・マスなどの魚がくっきりと見える。その池の隣に立つ「嘉門次小屋」で、囲炉裏で焼く名物のイワナの塩焼きをいただく。
続いて1時間ほど歩くと山荘「徳沢園」に到着。ここ「徳沢園」で、名物のソフトクリームを食べ、しばし休憩。夫唱婦随の山登り、更に先へ進むと、700mの断崖の「屏風岩」が左手に。そして、少しずつ険しくなる山道を進んでいくと目指す涸沢が近づいてくる。いよいよ夏に残る雪渓を登り、目的地の涸沢に到着。カール状(半円形の窪地)になっている涸沢は、穂高の峰々が辺り一面を取り囲んでいる。
今宵の宿「涸沢ヒュッテ」は、涸沢カールの中央にある山小屋。そのテラスから仰ぎ見る穂高の峰々、夕刻の涸沢の絶景が二人を包んでくれる。
翌日早朝、朝日を浴びて穂高の峰々がピンク色に染まっていく。これも絶景。
朝食後は、涸沢の魅力を満喫するために、涸沢パノラマコースへ。花開く高原植物の中を登っていくと、穂高の山々が目前に迫ってくる。雪渓を歩き標高2500mほどの所まで登り、涸沢を上から眺めながら、絶景満喫の旅は締めくくられる。

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石川・金沢

城下町・金沢 女二人旅!発見 懐かしい日本と新名所

リポーター: あき竹城&藤吉久美子
北陸の古都・石川県金沢市。日本一の「小京都」と呼ばれ、昔ながらの風情ある佇まいは旅人の心を揺さぶる。
旅人は、あき竹城と藤吉久美子。女二人旅ならではの視点で、懐かしい風景や昔ながらの日本の良さ、素晴らしさを見つけてゆく。
まず、二人が向かったのは定番の人気観光地「兼六園」。シンボルである灯篭をはじめ、自然豊かな美しい姿を見せてくれる。兼六園の隣にある「玉泉園(ぎょくせんえん)」では、幻の銘菓といわれる「吉はし」の和菓子を、庭園を眺めながらいただける。
次に向かったのは加賀百万石の茶屋文化を今に伝える「ひがし茶屋街」。その町並みは当時の面影を残しながら、今なお、日本的な情緒と風情を残している。その「ひがし茶屋街」を抜け、50以上の寺や神社が並ぶ「心の道」と呼ばれる界隈へ。民家も並ぶ狭い路地に入ると静けさが漂う。
昼食は、卯辰山(うたつやま)を少し登った所にある「茶苑 卯辰(うたつ)」へ。
伝統の加賀料理をベースにしたランチは女性に人気。二人も大喜び。
バスに乗り、金沢の奥座敷と呼ばれる「湯湧温泉(ゆわくおんせん)」へ。1350年前に発見されたといういで湯で、加賀藩の時代には隠し湯として利用されてきた由緒ある温泉。今宵の宿は「お宿 やました」。ここは美人画で有名な竹久夢二が愛する女性と逗留した宿で、夢二の作品も飾られている。二人はこの奥座敷で、ゆったりお湯に浸かり疲れをとる。
翌日、訪れたのは金沢箔の店「箔座(はくざ)」。ここでは、金箔の全国生産量の99%を担う金沢の伝統の技を見ることができる。さらに、金箔を作る工程で使う紙は、何度も叩かれることによって「アブラ取り紙」に。早速、二人も土産に購入。
小京都・金沢の、定番観光コースとは少し違った所を歩き、改めて金沢の風情ある町並み、情緒に触れた二人だった。

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