土曜スペシャル

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放送内容
2007年10月6日 夫婦でのんびり
秋の味覚と名湯の旅
大分

大分の味覚と名湯 たまには夫婦でドライブ旅

リポーター:榎木孝明 夫妻

旬の味覚と名湯を求め、大分でドライブ旅をするのは、榎木孝明夫妻。大分空港からレンタカーに乗って、宿がある長湯温泉までのドライブ旅。由布岳を途中眺めながら、九重インターチェンジを降り、まずは日本一の大吊橋へ行って見ることに。自然の真ん中に広がる大橋はまさに天空の散歩道のよう。
次に向かったのは、榎木の愛馬と友人に会うため飯田高原にある「エル・ランチョ・グランデ」。友人も誘い3人で馬に乗り高原散歩を楽しむ。再び車に乗って久住高原へ向かう。高原の中に突然現れる広大なブドウ畑が気になり、ブドウ園に立ち寄ってみる。園のご主人に教わりながらぶどうの収穫を手伝わせてもらう。そしてブドウ園に隣接した「石釜工房」で焼きたてのピザをいただき、今宵の宿がある長湯温泉へ向かう。
長湯温泉は古くより湯治場として親しまれている素朴な温泉地。「翡翠之庄」は、久住連峰のふもとにある30,000坪の広大な敷地に広がる純和風建築の宿。今回は夫婦特別プランを利用し、露天風呂付き離れの「木部の棟」を利用する。オープンテラスと露天風呂からは眼下に長湯ダム湖を見下ろせ、とても景色の良い部屋で夫婦のんびり過ごす。夕食は旬のキノコ料理がメインの創作料理。ヘルシーで美味な料理をいただき、秋の味覚を満喫する。翌朝、宿を出て長湯の町を散策。「ラムネ温泉」へ立ち寄り湯。源泉かけ流しの炭酸泉の泡が全身につく感覚に大興奮。
名湯を満喫し、車を走らせていると水を汲む人々を発見。聞くと「籾山湧水」として知られる名水とのこと。すぐ横にある豆腐店で、ここの水を使って作っている作業場をみせてもらうことに。そして勧められた豆乳を使ったケーキを、店の敷地内で田園風景を眺めながらいただく。夫婦水入らずで、大分の旬の味覚と名湯と絶景を堪能するドライブ旅となった。


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福井~加賀

旬の味覚 食べ歩き! 秋の越前・加賀 名湯の旅

リポーター:湯原昌幸&荒木由美子 夫妻
旬の味覚と名湯を求め、福井にやってきたのは、湯原昌幸と荒木由美子の夫妻。えちぜん鉄道に乗り三国へ。かつて北前船の寄港地として賑わった三国湊を忍ばせる風情ある街並みを散策する。
「三國湊座」で地元の食材をいかしたハンバーガー「三国バーガー」をほおばったり、「江戸小唄竹よし」で三味線体験をする。さらに海岸線を歩き三国漁港に。海の幸を求め「田島」で新鮮な魚が食べきれないほど乗った「海鮮丼」をいただき、三国の旬の味覚に舌鼓をうつ。
続いてバスで福井の代表的な景勝地「東尋坊」へ向かう。日本海と奇岩の迫力に圧巻される。
そして今宵の宿がある石川県の山代温泉へ。「白銀屋」は、加賀文化の伝統を継承し、さらに進化し続ける有形文化財の宿で、2人は「秋の夫婦限定プラン」を利用。チェックイン時に庭園で焼き芋のサービスを受ける。そして宿自慢の源泉かけ流しの湯に浸かり、それぞれに日頃の疲れを癒す。夕食は加賀の旬の食材を生かした懐石料理。二人は特別料理の「のどぐろの塩焼き」を注文。脂がのった上品な味わいに感動する。 翌日、バスに乗り橋立漁港へ。ここもかつて北前船で繁栄した町で、当時を彷彿させる建物や赤瓦の町並みがある。散策をしてお腹がすいた2人は「ばん家」で旬の甘エビの天ぷら入りの凪うどんを食べる。最後に向かったのは、片山津温泉。柴山潟湖畔公園から屋形船にのって、湖畔沿いの温泉街へ。湯宿「せきや」の湖に面した絶景の露天風呂に浸かり大満足。北陸の旬の味覚と名湯をたっぷりと堪能した旅となった。

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箱根

箱根の秋を満喫! 旬の味覚と名湯の旅

リポーター:大村崑 夫妻
旬の味覚と名湯を求め、箱根にやってきたのは、大村崑夫妻。箱根登山鉄道に乗り宮ノ下へ。歴史ある温泉街の散策を楽しみ、箱根にある秘湯といわれる「楽遊壽林 自然館」へ。多くの文化人が静養に訪れた由緒ある温泉で、早川渓谷を見下ろす緑豊かな露天風呂で湯浴みを満喫する。続いて強羅へ向かう。
そこからケーブルカーとロープウェイに乗って移動する。そして昼食に2人が向かったのは芦ノ湖畔。到着した2人は食事の前に芦ノ湖の秋の味覚ワカサギ釣りを楽しむ。その後「うえ乃」でワカサギの天ぷらを味わう。
満腹になったところで海賊船に乗って芦ノ湖の秋の風を感じる芦ノ湖クルーズへ。箱根町で下船し、箱根関所付近を散策。そこで箱根を代表する伝統工芸の寄木細工の店「丸山物産」で、寄木細工の工芸品に触れ感動。
その後バスに乗り今宵の宿「三河屋旅館」へ向かう。到着した2人は早速、広大な庭園を持つ伝統ある純和風旅館の温泉で、旅の疲れを癒す。夕食は松茸の土瓶蒸しや相模湾のお造りなど、風雅な佇まいでいただく絶品料理に至福の時を過ごす。翌日はバスで仙石原へ。「箱根武士の里美術館」で兜や鎧を見学、体験着付けコーナーで戦国武将と新撰組隊士姿に着替える。
最後は仙石原のススキ草原へ。輝くススキの穂を眺め、夫婦でのんびり過ごす箱根の旅を締めくくる。

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福島

旬の味覚を堪能! 秋の福島 のんびり旅

リポーター: 吉村明宏 夫妻
秋の味覚と名湯を求め会津若松にやってきたのは、吉村明宏夫妻。さっそく今年8月から運行された、あかべこのキャラクターを装飾した、まちなか周遊バス「あかべえ」に乗って会津市内を巡る。
あかべこバスに乗った後は、張子のあかべこを使った体験をしてみようと、あかべこの製造・販売をしている「番匠」へ。ここで2人はあかべこの絵付け体験をする。
再び「あかべえ」に乗って吉村さんオススメの食堂へ。「白孔雀食堂」では名物カツ丼をいただく。丼からはみ出たソースカツの大きさに奥さんもビックリ。食後は鶴ヶ城を散策。続いて電車とバスに乗って猪苗代湖へ。カメの遊覧船「カメ丸」に乗って猪苗代湖上を遊覧する。
そして、今宵の宿がある磐梯熱海温泉へ。「熱海荘」は純和風旅館の高級宿。宿が定めた“いい夫婦”の日に限り、通常51975円の部屋が25410円になるというプランを利用。露天風呂では、山と川が織り成す自然の風景を眺め名湯を満喫する。夕食は、旬のサンマ、まつたけをはじめとする福島の旬の味覚に舌鼓。
翌日、奥さんを喜ばせようと電車に乗って小野町へ。突然現れたお城は、人形のリカちゃんのミュージアム「リカちゃんキャッスル」。リカちゃん世代の奥さんは子どもの頃を思い出し、楽しむ。そして旅の締めくくりに吉村夫妻が向かったのは「諏訪神社」。樹齢1200年を誇る翁杉と媼杉を見上げ、いつまでも仲睦まじくいたいと誓い、2人の旅は終わる。

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伊豆

夫婦のんびり旅 伊豆の名湯・名旅館

リポーター: 財津一郎 夫妻
伊豆半島の旬の味覚と名湯を求め下田に降り立ったのは、財津一郎夫妻。まずは黒船を模した遊覧船「サスケハナ号」に乗って下田の海を周遊。そしてペリーロードを歩き、昔ながらの町並みを散策。その後、合掌造りの建物へ。「村上合掌造り民芸館」は白川郷から移築した築200年の家で、現在は民芸館として昔の生活の知恵を垣間見ることができる。昼食はうなぎ「小川家」で、うなぎの白焼きとうな重をいただく。下田を満喫したあとは、今宵の宿がある河津町へ。峰温泉「玉峰館」は源泉かけ流しが自慢の温泉宿。1日2回限定で温泉の吹き上げを行っていて、2人も見物する。そしてひのきの露天風呂でひと汗流した後は、お待ちかねの夕食。伊豆の山・海の素材を使った創作懐石で、特に9月15日に解禁になったばかりの伊勢海老の料理など絶品づくし。それに2人も大喜び。翌朝、河津川を散歩し、朝食にアワビの“ぶっかけ汁”を豪快にいただく。宿を出発し、バスで河津七滝めぐりへ。約1時間の河津七滝めぐりハイキングコースを歩き、大小7つの個性あふれる名瀑を眺める。そして、わさび園「かどや」で、おろしたてのわさびごはんを試食させてもらう。伊豆の絶景と旬の味覚、そして名湯と大満足の夫婦旅となった。

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