土曜スペシャル

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放送内容
2007年10月27日 秋満喫!関東近郊
日帰りウォーキングの旅
小田原~箱根

湯の里の秋 古道ハイキング

リポーター:ささきいさお 夫妻

秋の“旬”を求め小田原から箱根のハイキングを楽しむのは、ささきいさお夫妻。まずは小田原漁港で朝ごはんを食べようと「小田原さかなセンター」へ。新鮮な魚介のバーベキューを堪能する。腹ごしらえが済んだら箱根ハイキングへ。箱根湯本駅からハイキングコースの「湯坂路(鎌倉古道)」へ向かう。石畳の道や湯坂城跡、途中けもの道を歩き、夫婦で励ましあいながらハイキングを楽しむ。出発から2時間半、千条の滝に到着。ビードロのように美しい岩肌の苔を落ちる幾条もの清流が、2人の心と身体を癒す。もうひと頑張りして終点の国道に到着。山登りの後は、汗を流すため「箱根湯の花温泉ホテル」で露天風呂に浸かる。温泉で寛いだ後は、バスで芦ノ湖へ。芦ノ湖畔にある「箱根湖畔荘 桜本陣」でワカサギ料理を食べ、箱根ならではの秋の味覚を満喫。そして芦ノ湖沿いの「旧街道杉並木」を散策し、旅の締めくくりに「恩賜箱根公園」へ向かう。季節の花で整備された公園で、展望所から芦ノ湖や箱根の絶景を眺め、夫婦の日帰り旅は締めくくられる。


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三浦半島

秋の岬めぐり 潮風の散歩道

リポーター:松原智恵子&浅茅陽子
秋の三浦半島を満喫しようと、三浦海岸にやってきたのは、仲良しの松原智恵子と浅茅陽子。最初に訪れたのは小さな漁港。「一郎丸」に乗り込みカワハギ釣りへ。釣果はいかに。港に戻り、民宿も営んでいる「一郎丸」で、釣った魚をさばいてもらい、朝ごはんにいただく。カワハギの刺身は絶品で、最高に贅沢な朝ごはんとなった。そして電車とバスを乗り継ぎ観音崎へ。その道中にみつけた「浦賀の渡し船」でちょっとした船旅を満喫したら「観音崎公園」へ。いろいろな遊歩道のハイキングコースがある中、2人が選んだのは海岸線を通るコース。灯台を目指し出発する。磯辺に降りたり、花畑を眺めたり自然を満喫しながら歩いていると、ついに観音埼灯台に到着。灯台からの眺望に感激する。そして夕陽の眺望がキレイなレストランを目指し、逗子へ移動。「披露山公園」の「クリストバル」で店主自慢のピザをいただき話に花が咲く。店を出てそばにある公園の展望台から、絶景の相模湾に沈む夕陽を眺め、三浦半島を満喫した日帰り旅は終わる。

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奥久慈

山里の秋便り 絶景ハイキング

リポーター:金石昭人&陣内貴美子 夫妻
奥久慈でハイキングを楽しもうとやってきたのは、金石昭人と陣内貴美子夫妻。まずは、常陸大子駅からバスで「袋田の滝」へ向かう。日本三大名瀑のひとつと言われるだけあり、雄大な滝の迫力に圧倒される。そして「月居ハイキングコース」へ出発。途中、奥久慈の自然に触れながら、月居山山頂へ到着。景色を眺めながら「奥久慈しゃも弁当」をいただく。そして歴史ある「月居観音堂」に立ち寄ったり、再び自然に触れながらハイキングコースを後にする。ひと汗かいたので、日帰り温泉「森林の温泉(もりのいでゆ)」へ向かう。露天風呂とこの時期限定の地元奥久慈のリンゴを使った“りんご風呂”に入浴し、疲れを癒す。そこから再び歩き続け、久慈川沿いを歩いていると、やなばを発見。茨城県で唯一のやなば「奥久慈大子観光やな」で、鮎尽くしの料理をいただき、奥久慈ハイキングを満喫した2人だった。

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塩原渓谷

温泉郷の秋 渓谷の紅葉狩り

リポーター: 川野太郎 親子
秋の塩原渓谷に親子2人、日帰りハイキングにやってきたのは、川野太郎と雄平(小6)親子。バスに乗って「千本松牧場」へ。東京ドームおよそ178個分の広大な敷地でアカマツ林を散策したり、熱気球に乗って那須渓谷や那須岳を一望し絶景を楽しむ。次に向かったのは「栃木和牛ステーキハウス吉左右」。ハイキングの前にスタミナをつけようと極上ステーキ丼をいただく。バスに乗ってハイキングコースへ。回顧の滝を眺め、やしおハイキングコースを歩く。コースの途中には公衆浴場の「不動の湯」があり、露天風呂で大自然の中、汗を流す。ハイキングを終えると、塩原温泉郷へ。“スープ入りやきそば”の看板を見つけると、興味を持った2人はお腹もすいてきたところで入ってみることに。「釜彦」考案の人気メニューで、炒めた焼きそばにしょうゆ味のスープが入ったその味は、やみつきになってしまうほど。旅の最後に川野が選び向かったのは「ハンターマウンテン」。ロープーウェイに乗って、山頂ハイキングコースを歩くと日光連山展望台に到着する。展望台から雄大な日光連山を眺める。親子2人のいい思い出ハイキングとなった。

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東京・五日市

清流の秋川 旬味の散歩道

リポーター: 香坂みゆき&服部真湖
行楽散歩をしに武蔵五日市駅に降り立ったのは、香坂みゆきと服部真湖の仲良しコンビ。五日市は緑豊かな秋川渓谷の入り口にあり、江戸時代から明治にかけて炭問屋や養蚕で栄えた町。今もその栄華の名残が町のあちこちで見られ、行楽散歩に人気のエリア。檜原街道に沿うように走る秋川のハイキングコースへ2人は向かう。ところどころで犬の散歩を楽しむ人がいたり、花の群生地があったりと、のんびりした景色。河川敷を1時間ほど歩くと、雰囲気のある階段の小道を発見。上っていくとそこは「阿伎留神社」。あきるの市の名前の由来になった神社で2人も参拝。そして路地裏を探索していると、町のあちこちに蔵があることに気付く。蔵の修理をしている大工の棟梁に出会い、いろいろと説明をしてもらう。最近棟梁が建てたパン屋さんが近くにあるというので案内してもらう。「レ・ポルト・ドゥ・フィナンシェ」では焼き菓子も販売しており、地元のゆずを使ったフィナンシェが人気。そして地元のりんごを使ったアップルパイをいただき秋の味覚を満喫。再び檜原街道を歩き、表通りの店を物色する。古民家を改築した「栗原呉服店」に入ると、呉服店ならではの古ギレを使った人形やバッグなどかわいい小物を見つける。手作り体験ができるというので、来年の干支、ネズミの人形を作る。愛着がわく記念のお土産が出来あがった。最後に美味しいものを食べて帰ろうと「オステリア・チ」でイタリア料理をいただき、仲良し主婦2人の散歩旅は終わる。

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