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放送内容
2007年11月17日 絶景列車で行く 厳選!紅葉めぐりの旅
宮城~山形

鳴子峡&最上峡 みちのく紅葉列車の旅

リポーター:西村知美&渡辺美奈代

東北新幹線で「古川駅」に到着した二人は、東北本線と奥羽本線を連絡して東西に走る、絶景列車「陸羽東線」に乗り込む。途中駅周辺には温泉が多いことで知られ、沿線の温泉で1泊して紅葉狩りを楽しむのもおすすめ。鳴子温泉駅を出てしばらくするとトンネルに入るが、そこを出て鳴子峡の鉄橋を渡る一瞬、車窓に広がる紅葉は美しいのひとこと。「この絶景をもっとしっかり見たい」と次の駅・中山平温泉駅で二人は下車することに。
地元の人に紅葉ポイントと食事処を尋ね、宮城名物が味わえる牛タンの老舗「佐利」へ。食事を楽しんだ後、車窓から見た絶景ポイント「鳴子峡」の見晴台に向かい紅葉を堪能。中山平温泉駅に戻り、再び陸羽東線に乗って瀬見温泉駅で下車、今宵の宿へ向かう。
皇室ゆかりの老舗旅館「観松館(かんしょうかん)」で、日本庭園を望む風流な大露天風呂で旅の疲れを癒す。夕食は、山形産の黒毛和牛のしゃぶしゃぶを含む全11品の料理。美味しい食事に舌鼓を打つ。
翌日、終点「新庄駅」に到着した二人は、近くの「鮭川エコパーク」でクラフト体験や「きのこしゃぶしゃぶ」を楽しむ。そして、いよいよ絶景列車「陸羽西線」に乗車。「奥の細道ライン」という愛称の通り、最上川の絶景が続く路線。旅の締めくくりに、車窓を一層楽しめる「回転座席」から最上川の渓谷を彩る紅葉を満喫した。


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京都

パノラマ列車で行く絶景の京都 比叡山

渡辺裕之&原日出子 夫妻
京都についた2人は、まずバスに乗り比叡山延暦寺を目指す。比叡山を縫うように走る比叡山ドライブウェイは、紅葉シーズンには沿道が赤く染まり、眼下に琵琶湖も望める。比叡山延暦寺でお参りを終え、再びバスに乗り比叡山頂へ。山頂の「ガーデンミュージアム比叡」は、印象派の画家たちの描いた風景や花々をモチーフにデザインされた庭園美術館。園内にはカフェもあり、こちらで昼食を取ることに。
続いて、比叡山頂からはロープウェイとケーブルで、八瀬比叡山口駅へ。普通列車に乗り宝ヶ池駅で下車すると、いよいよ紅葉列車「きらら」に。天井近くまでの大きな窓と片側の座席は全部窓を向いて配置され、洛北の紅葉を鑑賞するための車両として有名。「もみじトンネル」と呼ばれる紅葉に囲まれた250mの区間を抜け、終着の鞍馬駅へ。鞍馬寺の参道を歩き、鞍馬寺をお参りし、旅は締めくくられる。

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福島

絶景の会津路を行く お座敷トロッコ&只見線

リポーター:海老名香葉子&林家いっ平 親子
2人の地元・浅草から「特急スペーシア」に乗り鬼怒川温泉駅へ。スペーシアの個室を借りてゆったりと親子旅。鬼怒川温泉駅に到着すると次は「AIZUマウントエクスプレス」で、会津田島駅へ向かう。会津田島駅へ到着した2人は旅の目的「お座トロ展望列車・会津浪漫号」へ乗り込む。清流・大川に沿うように走り、風光明美な路線として有名な会津鉄道の絶景や、お座敷車両、展望車両、トロッコ車両に分かれたユニークな車内を楽しむ。
会津若松駅に到着した二人は、城下町を散策すべく鶴ヶ城へ。城下町を歩いているとめずらしい「絵ろうそく」店を発見。せっかくなので親子で旅の思い出にと、絵ろうそく作りに挑戦。城下町の散策も終わり、会津若松駅に戻ると宿の車がお出迎え。
今宵の宿、会津の奥座敷・東山温泉にある「旅籠・芦名」では、昔ながらの懐かしい調度品や暖かい囲炉裏の料理、露天風呂を堪能。
2日目は「秋の紅葉列車」で有名な只見線へ。沿線に残るひなびた山里風景と只見川の渓谷が50キロ以上も続く雄大な自然美に感嘆。早戸駅で下車し、遊覧船で只見川を満喫する「只見川山峡下り」に乗船。周遊60分の舟下りで、只見川の四季折々の深山幽谷を目近に望み、2人の旅は終わる。

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山梨~長野

絶景の高原列車で行く 秋の信州・山梨

リポーター: 船戸順&岩井友見 夫妻
新宿駅からスーパーあずさに乗り、世界初のハイブリッド車両「こうみ」の始発駅、小淵沢駅を目指す。小淵沢駅で下車すると、売店で駅弁を買い込み列車へ。今年8月から登場した低燃費・低公害のハイブリッド車両「こうみ」は、車内も環境や乗客に優しい作りになっている。
ハイブリッド車両に乗って15分ほどで、甲斐大泉駅へ到着。ここでは絶景風呂で有名なパノラマの湯へ。天気がいいと露天風呂から富士山も望める。甲斐大泉駅から清里駅へ向かい、清里観光をすることに。カリフォルニアスタイルの可愛いバスに乗って、まずは美し森へ。遊歩道を上がり頂上まで行くと、周りの山々の紅葉が一望でき、絶景。
紅葉狩りの後は芸術鑑賞ということで、萌木の村オルゴール博物館へ。博物館では珍しいオルゴールを堪能し、旅の記念にと、2人でオリジナルのオルゴール作りにも挑戦。
今夜の夕食は、1日2組限定で食べ放題のレストランへ。美味しい料理に大満足。
2日目はさらに小海線で北上し、八千穂駅へ。
八千穂高原は日本で有数の白樺の群生地で、絶景の風景が満喫できる。遊歩道を歩き、白樺林を抜けると八千穂レイクへ。
ここで2人の旅は終わる。

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群馬

SL奥利根号で行く 絶景の紅葉めぐり

リポーター: 赤座美代子&李麗仙
紅葉が見ごろの榛名湖・伊香保温泉へ向かうため、二人は上野駅から「特急水上号」に乗り込み、渋川駅に到着。渋川から榛名湖を目指しバスに乗車。車窓からの紅葉を楽しみながら榛名湖に到着。二人の目の前には美しい榛名富士が。散策して湖畔を楽しんだ二人は昼食処へ。榛名湖名物「わかさぎ」と群馬・下仁田豚の料理に舌鼓。
再びバスに乗り、本日の宿がある伊香保温泉へ。宿で、黄金の湯掛け流しの温泉を堪能した二人は、温泉街の散策へ。一番の紅葉スポットであるライトアップされた「河鹿橋」では、幻想的な気分を満喫する。
宿に戻った二人は松茸や赤城牛のステーキなど13品ボリューム満点の夕食を楽しむ。
翌日、大人気のSLに乗るため、二人は渋川駅へ向かう。紅葉シーズンの週末に1往復だけ運行する「SL奥利根号」。渋川駅のホームではSLの写真を撮る人たちで大賑わい。
渋川から水上までは、汽笛の音が旅情をかきたる。また絶景ポイントも多く、車窓を満喫する。ちょうどお昼時、SLは水上駅に到着。食通の間で絶賛されている「やぶそば」の「山菜天せいろ」をいただく。食後に人気の紅葉スポットを散策し、水上の絶景を堪能し旅を終える。

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