三重に旨いものを探しにやって来たのは、斉藤こず恵親子。近鉄宇治山田駅から観光バス「CANバス」に乗って、伊勢鳥羽の観光名所をめぐることに。まずは「伊勢神宮」でお伊勢参り。参拝を済ませたら土産物や飲食店が連なる「おはらい町」に寄り道。昔にタイムスリップしたかのような町並みの「おかげ横丁」を散策していると、漬物の店「傳兵衛」を発見。試食をして気に入った、キュウリがまるごと1本入った漬物「きゅうりスティック」をお土産にする。そして伊勢エビの美味しい店へ向かうべく、再びCANバスに乗って移動。「あじっこ」を見つけた2人はオススメの伊勢エビ料理「伊勢えびの雑炊」を堪能する。本場の伊勢エビ料理を飛びっきりお手ごろな920円という価格でいただき大満足の2人。続いて、伊勢半島の海を満喫しようと鳥羽へ。佐田浜港から鳥羽湾めぐりの観光船に乗り、着いた先はイルカ島。イルカのショーを楽しむ。そして今宵の宿へ向かう。鳥羽駅から送迎バスで着いたのは、漁師料理が堪能できる宿「和造り料理と湯の宿 かず美」。さっそく宿自慢の露天風呂に親子水入らずで仲良く浸かる。夕食は、1人伊勢エビが3尾もつくなど海の幸満載の豪快料理。 翌日は海から山の幸を求め、伊賀へ。上野公園へ行き「伊賀流忍者博物館」で忍者屋敷を楽しんだり、「芭蕉翁記念館」で館内を見学。そして、レストラン「グリル・ストーク」ではデミグラスソースでじっくり煮込んだ「伊賀牛のタンシチュー」を昼食にいただく。伊賀の山の幸も堪能でき、旅の締めくくりに向かったのは「伊賀上野城」の天守閣。三重の旨いものをたっぷり満喫でき、親子水入らずの素敵な思い出ができた旅となった。