土曜スペシャル

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放送内容
2007年12月15日 冬の港町 旨いもの探しの旅
三重・伊勢

食の宝庫 門前町食べ歩き

リポーター: 斉藤こず恵&母

三重に旨いものを探しにやって来たのは、斉藤こず恵親子。近鉄宇治山田駅から観光バス「CANバス」に乗って、伊勢鳥羽の観光名所をめぐることに。まずは「伊勢神宮」でお伊勢参り。参拝を済ませたら土産物や飲食店が連なる「おはらい町」に寄り道。昔にタイムスリップしたかのような町並みの「おかげ横丁」を散策していると、漬物の店「傳兵衛」を発見。試食をして気に入った、キュウリがまるごと1本入った漬物「きゅうりスティック」をお土産にする。そして伊勢エビの美味しい店へ向かうべく、再びCANバスに乗って移動。「あじっこ」を見つけた2人はオススメの伊勢エビ料理「伊勢えびの雑炊」を堪能する。本場の伊勢エビ料理を飛びっきりお手ごろな920円という価格でいただき大満足の2人。続いて、伊勢半島の海を満喫しようと鳥羽へ。佐田浜港から鳥羽湾めぐりの観光船に乗り、着いた先はイルカ島。イルカのショーを楽しむ。そして今宵の宿へ向かう。鳥羽駅から送迎バスで着いたのは、漁師料理が堪能できる宿「和造り料理と湯の宿 かず美」。さっそく宿自慢の露天風呂に親子水入らずで仲良く浸かる。夕食は、1人伊勢エビが3尾もつくなど海の幸満載の豪快料理。
翌日は海から山の幸を求め、伊賀へ。上野公園へ行き「伊賀流忍者博物館」で忍者屋敷を楽しんだり、「芭蕉翁記念館」で館内を見学。そして、レストラン「グリル・ストーク」ではデミグラスソースでじっくり煮込んだ「伊賀牛のタンシチュー」を昼食にいただく。伊賀の山の幸も堪能でき、旅の締めくくりに向かったのは「伊賀上野城」の天守閣。三重の旨いものをたっぷり満喫でき、親子水入らずの素敵な思い出ができた旅となった。


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北海道・函館

北海の幸づくし 雪の朝市散策

リポーター:山口いづみ&根本りつ子
港町函館に旨いものを探しにやって来たのは、山口いづみと根本りつ子。まずは異国情緒あふれる函館・元町地区へ。八幡坂や函館ハリストス正教会など町並みを散策。そして、函館で初めてソーセージを作ったという「レイモンハウス元町店」に立ち寄り、店内で出来たてアツアツのソーセージをいただく。食後は路面電車に乗り、湯の川温泉へ。津軽海峡を望む宿「漁火館」で日帰り入浴。露天風呂に浸かり、絶景の海を眺めながら身も心も温まる。そして、今宵のお目当ての食材を求め「居酒屋根ぼっけ」のある函館駅前へ。主人が毎日市場で目利きして仕入れた新鮮な恵山産ホッケの、刺身、鍋、バッテラなどの数々に舌鼓を打つ。北海道の味を十分に堪能し、宿「ホテルニューハコダテ」で休む。翌朝、函館朝市へ。名物おばあちゃんがいる「土田水産メール」に行くと、名物の味噌味の塩辛を使った玉子料理を、おばあちゃんが2人のために作ってくれる。味噌と玉子だけの素朴な味わいの塩辛いり玉子焼きは絶品。思わずお土産を購入する2人。そして旅のしめくくりは、五稜郭タワーへ。港町函館の旨いものめぐりの旅に大満足の2人だった。

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金沢・能登

日本海の恵み 古都の冬味散歩

リポーター:萩尾みどり&酒井ゆきえ
今の時期、港町といえば北陸!とやって来たのは、萩尾みどりと酒井ゆきえ。金沢から能登半島をめぐり旨いものを探す。まずは金沢の古都の情緒を味わおうと「武家屋敷跡」を散策する。歩いていると「加賀友禅」の看板を発見。2人は「長町友禅館」で、加賀友禅の歴史や作品作りを見学する。そして金沢の台所と言われる「近江町市場」へ。今の時期はカニが多く、特にオススメなのは、内子と外子が美味しいといわれるズワイガニのメス「香箱ガニ」。市場内の「近江町食堂」で絶品の「香箱ガニ」を味わい、最高のお昼ご飯をいただく。満足した2人は能登半島に旨いものを求め移動。今宵の宿に選んだのは和倉温泉の「多田屋」。早速名湯に浸かり、湯浴みを楽しむ。夕食は能登半島で今が旬の「寒ブリ」。脂がのったブリしゃぶに舌鼓を打つ。翌日は、電車とバスを乗り継いで輪島へ。輪島漆器を見ようと立ち入った「輪島工房長屋」で、蒔絵体験と沈金体験をする。そして町並みを散策した後、喫茶「茶房」に立ち寄り、1つ作るのに4ヶ月もかかるという和菓子「柚餅子」をいただく。輪島を十分に楽しんだ2人は、昼食に能登そばを食べようと柳田へ。「夢一輪館」で主人自らが手打ちする能登そばを堪能。この店は、主人の作った豆腐の燻製「畑のチーズ」も人気。金沢・能登と北陸の旨いものを欲張って堪能した女2人旅だった。

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下関・中国地方

海峡の冬味 海の幸づくしの旅

リポーター: 猪野佳久&結城美栄子
山口の冬の味覚といったら「フグ」を食べなくてはということで、港町下関にやってきたのは、猪野佳久、結城美栄子夫妻。まずは下関の景勝地、壇ノ浦の海岸通りへ。源平合戦の像を見たり、赤間神宮で宮司に壇ノ浦の合戦の話を伺う。そして唐戸市場へ。一般客も入ることが出来る卸売市場のため、寿司などの出店が並び「日本一大きなお寿司屋さん」と言われるほど賑わった市場。2人も目移りしながら地のものやフグの寿司を食べてまわる。続いてレストラン「ふく楽舎」にタクシーで移動。3日前までに予約しなくてはならない「天白コース」は、フグを1匹さばく体験コース。2人も板長に習い、たたきや鍋用のぶつ切りなど、実際にフグをさばいて調理する。自分で作ったフグ料理の味はひとしお、格別な味。たっぷり下関を満喫したところで、結城美栄子のリクエスト、山陰の古都・萩へ向かう。今宵の宿「萩本陣」は、吾妻山の中腹にある老舗旅館。さっそく宿自慢の庭園温泉で旅の疲れを癒す。夕食は、地元の食材にこだわった会席料理で、フグにクジラにマグロにウニ…と海の幸を堪能する。そしてメインディッシュは、ほとんど萩でしか食べられないという貴重な牛「見蘭牛」。鉄板焼きや特別注文のタタキでいただき、肉本来の旨みに舌鼓を打つ。翌日、萩・川島地区の史跡めぐりへ。萩焼のギャラリー「萩焼窯元 元萩窯」で外園さんの作品を見てまわる。次に向かったのは「忠小兵衛蒲鉾本店」。萩のかまぼこは「長州かまぼこ」といわれ、江戸時代からの名物。炭で焼く出来立ての焼き抜きかまぼこを試食する。旅の終わりは、菊が浜へ。美味しいものに沢山めぐりあえた、収穫のある夫婦旅となった。

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