土曜スペシャル

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放送内容
2008年1月5日 冬の日本列島縦断!
ローカル列車 人情ふれあい旅
~新年3時間30分スペシャル~
佐世保駅~富山駅

第1ルート

リポーター: 山口良一&大鶴義丹

〔1日目〕
出発駅のJR最西端駅佐世保から佐世保線に乗り、焼き物で有名な有田駅で下車。陶器店「かねふる古田商店」で有田焼の器を楽器にし、木琴のように叩いて音を出す「碗琴」の音色を楽しむ二人。 鹿児島本線の乗り換え駅、鳥栖で昼食をとり、ホームで名物「かしわうどん」食べお腹を満たす。本州に入り、山陰本線川棚温泉駅で下車、今晩の宿を探す。1930年創業の「小天狗旅館」で宿泊名物の瓦そばを味わう。 。



〔2日目〕

翌日、日本海を見ようと山陰本線長門駅で下車。名産のフグの天日干しを眺める。 続いて、神楽の町浜田駅で下車。駅前の神楽殿を模したからくり時計が目を引く。 この町では老若男女が神楽に関わり楽しんでいるとのこと。神楽の面を作る職人さんを訪ね、その工房を見せてもらえることに。 そして、安来駅で下車。ドジョウ鍋の看板に惹かれ「安来苑」に宿泊。本場の安来節を鑑賞する。



〔3日目〕

3日目、白壁と土蔵の町、倉吉で下車。美しい町並みをまずは、散策。さらに山陰本線で先へ進み、コウノトリの里として有名な豊岡に到着。丹後鉄道に乗り換えて天橋立を目指すことにするが、乗り換えまでの時間を利用してコウノトリの郷公園へ。本物のコウノトリの飛び立つ姿を見る。 丹後鉄道で天橋立駅に下車。海沿いの宿、「対橋楼」に宿泊し翌朝早くに天橋立の絶景を望む。



〔4日目〕

舞鶴線、小浜線を乗り継ぎ、敦賀駅で北陸本戦に乗り換えるわずかの時間を利用し、名物のソースカツ丼の店「ヨーロッパ軒」へ。加賀温泉駅で下車し、片山津温泉の共同浴場、総湯へ。地元の人々に混じって名湯を堪能して旅は終わる。

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富山~函館

第2ルート

リポーター: 角盈男&中田久美&アジャコング

〔1日目〕
北陸本線の富山駅を出発、直江津駅で信越本線への乗り換え時間を利用して、「鳥まん」で名物のジャンボタンメンを昼食にいただく。柏崎駅で越後線に乗り換え、駅前の、国鉄から払い下げられた電車のシートや看板などが内装に使われているコーヒーショップ「駅前」に立ち寄る。弥彦線で弥彦駅下車。弥彦神社の門前の宿「名代家」に宿泊する。



〔2日目〕

翌日、羽越本線の「村上駅」で下車。三面川の鮭漁を見た後、鮭イクラ丼の昼食を食べる。五十川駅で下車し、一軒宿「湯の瀬温泉」に泊まる。プールのような大きな露天風呂を楽しんだ3人は、翌日、羽越本線で酒田駅へ。



〔3日目〕

かつて北前船が寄港し栄えた酒田の町を散策、そこで舞妓さんに出会う。その後、秋田へ。東能代で五能線に乗り換え、無人駅のあきた白神駅前で変わった建物を発見。「いさり火温泉ハタハタ館」という温泉施設。早速入浴し、冷えた体を温める。 さらに五能線に乗り、深浦駅で下車。漁師のご主人が営む「田中旅館」に宿泊。日本海の海の幸に舌鼓を打つ。



〔4日目〕

4日目、五能線から奥羽線への乗り換え駅である五所川原でおりてみると駅前に「平凡食堂」の看板が目に入る。そこで朝食をとることに。 青函トンネルを抜け、江差線の木古内で下車。地元産のそば粉を使った蕎麦をいただき旅は締めくくられる。

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函館~根室

第3ルート

リポーター: 蛭子能収&三ツ木清隆

〔1日目〕
北海道の玄関口・函館駅から最東端の有人駅根室を目指す。函館線に乗り最初の乗り換え、大沼公園で下車。公園のネイチャーガイドに見所を案内してもらう。長万部で新鮮な海の幸満載のパスタの昼食を取った後、夕張へ。雪上車に乗り、スキー場のマウントレースイ山頂へ。満点の星が見えるナイトツアーに参加し、石狩平野を一望する。続いて新得で下車し、今宵の宿、新得温泉ホテルに宿泊する。



〔2日目〕

翌日、帯広へ。ソリに乗って競うばんばの練習を見る。その後大楽毛駅で下車。丹頂鶴の飛来地鶴居村へ向かう。毎日鶴へ給餌している渡部トメさんと出会い話を聞いた後、釧路へ。そこで民宿チャランケ荘に泊まる。 翌日、5時に起き厚岸へ。今が最盛期の牡蠣漁の漁を終えた漁師さんに番小屋で焼き牡蠣を振る舞ってもらう。 そして、いよいよ有人駅最東端の根室へ到着。

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