熱海駅から、はなわの親孝行の旅が始まる。徳川家康が好み、出世の湯ともいわれる熱海の温泉。まずは、熱海駅の目の前にある足湯「家康の湯」に浸かって暖をとるはなわ親子。 続いては、旅の安全を祈願するために来宮神社を訪れる。この神社には樹齢2100年の大楠があり、この木の回りを一回りすると寿命が一年延びると言われている。 さらに境内にある芸能の神様「来宮弁財天」で、はなわは、両親の長寿と自分の芸事の発展を願う。その後3人は、電車に乗り次の目的地伊東に向かう。まずは、湯の花通り商店街にある和菓子屋で『長寿まんじゅう』を頂く。この商店街には、「人と自然」すべての幸福を願って、七福神が町の各所に安置されている。 『布袋様』に、「健康長寿」と「世界平和」を願う。 再び電車に乗り稲取駅へ。キンメダイの町と謳われているように駅前にはキンメダイのモニュメントが。一行は、キンメダイ水揚げ日本一の稲取漁港へ立ち寄り、そして、キンメダイ料理が味わえる食事処『徳造丸』へ。ここで、地元のお祝い料理「金目鯛の姿煮」と「黄メシ」をいただくことに。 地元名店のキンメダイ料理に大満足のはなわ親子が続いて向かったのは、『伊豆アンディランド』。世界中から集められた長寿の象徴である亀を見ることが出来るテーマパーク。長寿にあやかった一行は、伊豆急行で下田に到着。 そしてここからいよいよ開運・ご利益いっぱいの宿『観音温泉』へ。先代オーナーが、この地で温泉を掘っていた時に観音像が出てきたことに由来するこちらの宿は、湯量豊富、そして、すべすべとした肌合いの泉質は、強アルカリで身体全体に浸み透っていく名湯。この温泉は、入浴はもちろんのこと、飲用にも適し、気功を良くするところから慈愛の精神をもって観音温泉と命名されたという。料理も伊豆で捕れた新鮮な魚介類に自家栽培の野菜を使ったメニュー。身体に優しい料理にはなわの両親も大満足。 翌日、宿をあとにし、最終目的地の開運スポットへ向かう。下田駅近くから『ロープウェイ』に乗り、寝姿山へ。その頂上には、かの谷亮子夫妻も訪れたという縁結びの神様『愛染堂』がある。ここではなわは、ハート型の絵馬に両親の健康を願う。 ご両親も大満足の開運プランの旅となった。