土曜スペシャル

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放送内容
2008年1月12日 にっぽん開運紀行
冬の名湯 ご利益めぐりの旅
静岡県

健康長寿のご利益温泉 親子で行く!伊豆の旅~

リポーター: はなわ&両親

熱海駅から、はなわの親孝行の旅が始まる。徳川家康が好み、出世の湯ともいわれる熱海の温泉。まずは、熱海駅の目の前にある足湯「家康の湯」に浸かって暖をとるはなわ親子。
続いては、旅の安全を祈願するために来宮神社を訪れる。この神社には樹齢2100年の大楠があり、この木の回りを一回りすると寿命が一年延びると言われている。
さらに境内にある芸能の神様「来宮弁財天」で、はなわは、両親の長寿と自分の芸事の発展を願う。その後3人は、電車に乗り次の目的地伊東に向かう。まずは、湯の花通り商店街にある和菓子屋で『長寿まんじゅう』を頂く。この商店街には、「人と自然」すべての幸福を願って、七福神が町の各所に安置されている。
『布袋様』に、「健康長寿」と「世界平和」を願う。
再び電車に乗り稲取駅へ。キンメダイの町と謳われているように駅前にはキンメダイのモニュメントが。一行は、キンメダイ水揚げ日本一の稲取漁港へ立ち寄り、そして、キンメダイ料理が味わえる食事処『徳造丸』へ。ここで、地元のお祝い料理「金目鯛の姿煮」と「黄メシ」をいただくことに。
地元名店のキンメダイ料理に大満足のはなわ親子が続いて向かったのは、『伊豆アンディランド』。世界中から集められた長寿の象徴である亀を見ることが出来るテーマパーク。長寿にあやかった一行は、伊豆急行で下田に到着。
そしてここからいよいよ開運・ご利益いっぱいの宿『観音温泉』へ。先代オーナーが、この地で温泉を掘っていた時に観音像が出てきたことに由来するこちらの宿は、湯量豊富、そして、すべすべとした肌合いの泉質は、強アルカリで身体全体に浸み透っていく名湯。この温泉は、入浴はもちろんのこと、飲用にも適し、気功を良くするところから慈愛の精神をもって観音温泉と命名されたという。料理も伊豆で捕れた新鮮な魚介類に自家栽培の野菜を使ったメニュー。身体に優しい料理にはなわの両親も大満足。
翌日、宿をあとにし、最終目的地の開運スポットへ向かう。下田駅近くから『ロープウェイ』に乗り、寝姿山へ。その頂上には、かの谷亮子夫妻も訪れたという縁結びの神様『愛染堂』がある。ここではなわは、ハート型の絵馬に両親の健康を願う。
ご両親も大満足の開運プランの旅となった。


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大分県

金運上昇!名湯と海の幸 九州開運ドライブの旅

リポーター: 尾崎健夫(プロゴルファー)&坂口良子
金運アップを求めて大分にやってきたのは、尾崎健夫と坂口良子。空港から車に乗り込み、まずは国東半島を目指す。お参りをすれば宝くじが当たると言われている神社や願い事を叶えてくれる場所の情報収集のため、「道の駅くにさき」に立ち寄り。道の駅にあるお店で情報を聞くとともに、国東特産の太刀魚を使った寿司や天ぷらを試食。
道の駅を後にした二人は、「富来(とみく)港」に到着。早速、案内所を発見し、地元のボランティアガイドの河野さんに案内してもらうことに。まずは富来町の「開運ロード」について説明を受け、いよいよ御利益いっぱいの「開運ロード」巡りへ。
「開運ロード」とは、富来港から文殊仙寺までの距離が10キロあることにちなんで<10×1000>で当選!『富来路とうせん参り』と呼ばれている。
宝船の帆が立っている「開運橋」、運勢占いが出来る「マネーき猫公園」を河野さんの案内で次々と巡る。そして、金運上昇にご利益があると知られている「富来神社」へ。
宝くじや金運を授かった方々のお礼参りの記帳が数々残されており、2人もその運にあやかろうと参拝。そして、さするとご利益があると言われている境内の裏にある『開運運玉唐獅子』へ。
続いて向かったのは「両子河原座」。観音像の近くから湧き出す水“走水”と呼ばれるありがたい水を使って作った『走水開運そば』を味わう。開運そばに満足した2人は、別府のお湯を楽しもうと、鉄輪温泉の宿「神和苑」を目指す。ここ鉄輪温泉は、別府八湯の中でも湯煙が立ちこめる温泉情緒があるところ。「神和苑」のお湯は、日によって湯の色が変わる珍しい温泉。湧出時は無色透明だが、3日程度で徐々に神秘的なブルーに変わり、1週間後には、白いにごり湯になる。
神秘的なお湯に心も温まった2人は、鉄輪温泉の高台に建つ、地元でも有名な金運上昇祈願スポット「貴船城」へ。お城の中には『金白龍王』と呼ばれる巨大な白蛇がおり、この白蛇に触れると金運がアップすると言われている。
白蛇さまの御利益を授かった2人は、今宵の宿、湯布院温泉にある1日4組限定の隠れ宿その名も「吉祥開運亭無尽蔵」へ。
なんと、この宿には座敷わらしがおり、それを男性が見れば仕事運が上がり、女性が見れば、健康運に恵まれると言われている。
夕食は、大分の近海で獲れたふぐの鍋コースと創作懐石料理。美味三昧にふたりは、大満足。
翌日、今回の旅の目玉の場所へ。宝くじの高額当選者が続出しているという福を呼び込む手作りのかわいい招き猫を販売している「工房輪葉葉」へ。幸福になるという噂を耳にした人がたくさん訪れるため、招き猫は抽選販売。2人も早速、抽選に参加。見事、坂口が当選。幸福の招き猫を手に入れた。
興奮冷めやらぬ中、今回の最終目的地へ。
九重連山の麓に広がる瀬の本高原にある“幸せを運ぶ”スイーツの店「シェ・タニ瀬の本高原店」には、この店自慢のバウムクーヘンがある。ドイツでは、木の年輪に似ていることから長寿の意味を持つめでたい菓子といわれている。これをいただき、旅を終える。
たくさんの金運上昇スポットを巡り、きっといい年になると確信した二人だった。

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栃木県

日光~奥鬼怒・七福神の湯 開運!パワースポットめぐり

リポーター: 辺見マリ&ロザンナ
日本有数のパワースポットといわれる日光にやってきたのは、辺見マリとロザンナ。
東武日光駅から東照宮に向かう道すがら、面白そうな店を発見。その名は「ジャパニーズゴージャスうたかた」。気軽に着物を着てもらおうとレンタルや着付けをしてくれる店。さらに、人力車の手配も可能。2人は、風情ある日光の町を人力車で巡ろうと予約をする。
続いて向かったのは、徳川家康が祀られ、陰陽道に強い影響を受けて建てられた「日光東照宮」。参拝を済ませ、東照宮を後にすると先ほどお願いした人力車がお出迎え。早速、乗り込み、「二(ふ)荒山(たらさん)神社」へ。神社へ向かう間に、車夫さんに“パワースポット”情報を聞き込む。“パワースポット”の話に花を咲かせているうちに「二荒山神社」に到着。こちらは『縁結び』の神様として知られ、男女の縁はもちろんのこと、あらゆる縁を結んでくれると言われている。神社内には、恒霊山の霊泉をひいた二荒霊泉があり、若返りのご利益があり、茶屋では、霊泉を使って点てたお茶をいただくことができる。
そして、人力車の車夫さんに教えてもらったパワースポット「開山堂」へ。日光を開山した勝道上人を祀る霊廟であり、妊婦が境内に祀られている将棋の駒を持って帰ると無事出産出来ると言われている。また、奥にある石仏の手前にある二本の杉の木の間は強力なパワースポットとしても有名。
パワーを授かった2人は地元で評判のゆば定食があるというお店へ。ここ「さん・フィールド」で、お祭りの時に出されていた縁起のいい『福ゆば御膳』をいただく。
昼食後、バスに乗り中禅寺湖へ向かうふたり。中禅寺湖のほとりにある日光彫りの店「歌ヶ浜山田屋」へ。仏様のようなほくろが額にあるおばあちゃんに、表札を彫ってもらうと運気が上がるという噂。早速二人は、その運を招くという表札「開運表札」を作ってもらう。
その後、今宵の宿へ。その名も「小槌の宿・鶴亀大吉」。こちらの宿は、傷心旅行で宿泊した後、良縁に恵まれ結婚が決まったなど開運の報告も数多く寄せられている。
早速、大谷川が望める大自然いっぱいの露天風呂につかり旅の疲れを癒す。夕食は、湯葉や川魚など日光の自然の恵みを使った料理をいただく。
翌日、日光駅から電車に乗り、鬼怒川温泉駅に到着。ここからバスにゆられること1時間30分。目指すは開運の湯として知られる「女夫渕温泉」。弁財天の湯、大黒天の湯など七福神の湯として知られる露天風呂があり、そこに浸かれば開運間違いなしとの噂。雪の舞い散る中、風呂にゆったりつかり、開運パワースポット巡りを締めくくる二人だった。

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長野県

信州 ご利益めぐり 信玄の隠し湯&出世伝説の旅

リポーター: 佐藤弘道夫妻
勝運アップを願い、長野にやってきたのは佐藤弘道夫妻。まずは、全国に一万ある諏訪神社の総本山「諏訪大社」へ赴き、参拝。また、7年に一度行われる御柱祭りで使われる御柱を見学。そして、スポーツ選手の勝負事にご利益のあるお守り「勝栗札」を、野球をしているという子供たちのために購入。
次に、諏訪大社前からタクシーに乗り込み、武田信玄の隠し湯「毒沢温泉」にある「神の湯」へ。その昔、信玄が金山を掘らせた際に怪我をした鉱夫の治療のために利用したと言われている歴史深い温泉地。病や傷を癒すというお湯につかり、ヘルシーな食材が並んだ昼食をいただき、心身ともにリフレッシュする。
その後、下諏訪駅から電車に乗り込み、長野駅に到着。善光寺へ向かう途中、参道にあるお店で長野の郷土料理であるおやきをいただく。おやきは、話が丸くおさまるとしてお祭りやお祝いの席で食べられてきた品。そして、創建1400年の歴史を持つ国宝・善光寺を参拝。回廊を巡るとご本尊とつながり、往生の際、迎えに来てもらえると言われるお戒壇めぐりを体験。「善光寺の本尊・阿弥陀如来は来世のご利益。現世のご利益は別所温泉にある北向観音なので、両方お参りなさると良いでしょう。」と住職に教えられ、夫妻は再び電車に乗り込み、別所温泉へ。
到着したのは今宵の宿「臨泉楼柏屋別荘」。明治43年創業。“出世伝説の宿”として知られ、九重親方(元横綱千代の富士)、黒澤明、川端康成など各界の著名人が、ここに泊まった後、ぐんぐんと出世していったという逸話のある宿。夫妻は、出世のご利益にあやかろうと九重親方がいつも泊まる部屋へ。ふたりで貸し切りの家族風呂につかり旅の疲れを癒す。季節の食材を使った夕食を堪能し、大満足の一夜を過ごす。
翌朝、善光寺の住職に教えられた「北向観音」へ。南向きの善光寺に対し、北を向いていることからその名が付けられた。こちらの境内には、縁結びのご利益があるとされる霊木「愛染桂」があり、夫妻は子どもたちに良いご縁があるようにと祈りをささげる。
勝運アップのスポットを巡って、温泉も満喫した夫婦旅となった。

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島根県

良縁を求めて美女ふたり 幸せ縁結び!出雲路の旅

リポーター: 吉沢京子&麻丘めぐみ
神の国・出雲にやってきたのは、吉沢京子と麻丘めぐみ。松江駅前にある観光案内所で、ご利益スポットの情報を入手。まずは、市内を周遊する「松江レイクライン」に乗り込み最初の目的地を目指す。到着したのは松江城。お堀を周遊する「松江堀川遊覧船」で松江観光をする。ゆったりと船に揺られること50分。江戸時代の風情を楽しんだ。
再び松江駅に戻り、バスに乗りゆられること20分、縁結びの名所「八重垣神社」に到着。
ここ八重垣神社は、英雄スサノオノミコトが稲田姫と縁を結んだ場所として伝えられており、縁結びの神様として知られている。本殿で参拝を済まし、ふたりは裏にある鏡の池へ。硬貨を紙の上に乗せ、池に浮かべ、その沈み具合で縁談が早いか遅いかが占えると言う「縁結び占い」にチャレンジ。さて、ふたりの結果は…?
そして昼食は、松平家7代藩主松平治郷公が愛した『鯛めし』が味わえる「食事処みな美」へ。120年守り継がれてきた伝統料理に、お腹も満たされた2人は、続いて宍道湖のほとりに建つ「島根県立美術館」へ。こちらの美術館も知る人ぞ知るご利益スポット。美術館の前の公園に『12羽のうさぎのブロンズ像』があり、湖から2番目のうさぎを、西を向いてなでながら願い事をすると良縁に恵まれると言われている。さらに水辺で拾ったシジミの貝殻をお供えするとご利益倍増とか。その後ふたりは松江から電車に乗り、玉造温泉へ。めのうの原産地として知られるここ玉造。立ち寄った「出雲まがたまの里伝承館」は古代から幸せを呼ぶ石として知られるめのうを使ったまがたまを、代々天皇家に奉納している歴史ある店。2人は、めのうなど店内に置かれた様々なパワーストーンを見学。そして、まがたま造りを体験する。
“一度濯げば容姿整い、再び浴むれば万病悉く除く”と出雲風土記に記される玉造温泉は、別名“神の湯”と呼ばれている。今宵の宿は「玉造グランドホテル長生閣」。2人は早速、“めのう”が1万個も敷き詰められた風呂に入浴。夕食は、山陰の冬の名物「松葉がに」を使った懐石料理。旬の日本海の幸に舌鼓を打ち、大満足のふたり。
翌日、いよいよ縁結びの神様「出雲大社」へ向かう。その前に、腹ごしらえとばかりに出雲そばの名店「荒木屋」へ。割子そばとぜんざいがセットになった「縁結びセット」を注文。お腹も満たされたところで、全国一の『結び』の神様、いざ「出雲大社」へ。様々な縁結びを願って参拝をする。
そして、旅の締めくくりは、旧暦の10月に全国津々浦々の神が出雲大社へとやってくる際に通ると言う「稲佐の浜」へ。
2人にとって、素敵なご縁に出会えることが期待出来る旅となった。

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