土曜スペシャル

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放送内容
2008年2月2日 冬の期間限定
超お得!フリープランの旅
京都市内

激安プランでリッチな旅! 母と娘で行く京都1泊2日

リポーター: 音無美紀子・娘 麻友美さん

母娘2人で今回利用するのは、京都に1泊して新幹線のグリーン車往復利用&ホテル宿泊で25,300円の超お得なプラン。さらに車内のワンドリンクチケットと利用すると便利な小冊子も付いてこの価格。東京から約2時間40分で京都に到着。まずはバスで「錦市場」へ向かい、活気溢れる京の台所を見て回る。
錦市場では最近、店の2階を食事処として提供する店が人気で、2人も「京つけもの 西利」でお気に入りの漬物を選びご飯と一緒にいただく。そして「八坂神社」でお参りをし、本堂の裏手にある美容の神が祀られている「美御前社」でしっかりと願掛けをする。再びバスに乗って小冊子にあった「山田松香木店」へ。お香の老舗でミニ聞香体験を楽しんだ2人は宿泊するホテルへ。「ホテル日航プリンセス京都」は市内の中心にあり、女性をターゲットにしたホテルのため高級ブランドのアメニティーグッズが用意されていて嬉しい限り。
部屋でひと休みしたら夕食は祇園へ。「京料理花咲」は元お茶屋の建物を改装した本格京懐石料理のお店。母娘で趣きある料理に舌鼓を打つ。翌日は、京都市内のお寺を巡る観光へ。というのも、今の期間だけ見学できるという文化財があり、しかも、各所でパンフレットにスタンプを3つ押せば特典がもらえるという嬉しいおまけ付き。まず、2人は「東寺」に向かうことに。早速スタンプを押してもらい、国宝・五重塔を見学する。
続いては「知恩院」へ。ここでもスタンプを押してもらい、三門の楼上を見学する。続いて知恩院の経蔵も見学。もちろんここでも3つ目のスタンプを押してもらう。3つ揃ったので2人はスタンプと引き換えに「和順会館 華頂」で特典の抹茶と茶菓子をいただきちょっと一服。スタンプラリーで寺めぐりを十二分に満喫でき、母と娘で行く冬の京都旅は、思い出深いものとなった。


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福島・いわき

直行バスで行く
“日本のハワイ”スパリゾートハワイアンズ


リポーター: 竹田君・妻 美起子さん
2人が向かうのは、日本のハワイ「スパリゾートハワイアンズ」。東京・新宿・横浜などから無料の送迎バスがあり、宿泊と敷地内のさまざまな施設を2日間利用できて、12,810円というお得なプランを利用する。東京駅・鍛冶橋駐車場から送迎バスに乗り2時間45分、「スパリゾートハワイアンズ」に到着。
午後2時のチェックインまで荷物を預かってもらい、早速トロピカルフラショーを見学する。テンションが上がった2人は、フラを体験できるコーナーに参加しフラダンスを踊る。お腹がすいたので、ハワイの食べ物「ロコモコ」をいただいて更にハワイ気分に浸る。そしてチェックイン。和室の部屋に通されると館内着に男性にはアロハシャツ、女性にはムームーが用意されており、2人はそれを着てフラダンスの体験レッスンに。すっかりフラダンスの魅力にはまったかと思えば、江戸情緒あふれる「江戸情話与一」の純和風露天風呂の温泉に浸かり、また違った楽しみを満喫する。その後、夕食をバイキング会場で、和洋中全53種の料理を好きなだけいただく。郷土の味覚もあり、気兼ねなくいただける料理に2人とも大満足。夜のお楽しみはまだまだ、グラントポリネシアンショーを見学。昼間とは違った雰囲気で目くるめくショーを楽しむ。翌朝、朝食もバイキングで十分にとり、帰りのバスの時間まで思いっきり遊ぶことに。2人はバスに乗って小名浜の水族館「アクアマリンふくしま」へ。
福島沖の親潮と黒潮が出会う「潮目の海」を再現した三角形の大水槽で様々な海の生物を見て楽しむ。そして小名浜港そばの「栄寿司」で地物の寿司をいただき、福島の海の味覚を堪能。再び「スパリゾートハワイアンズ」に戻り、買い物やプールを最後まで楽しみバスに乗って東京まで帰る。日本にいながらにして常夏のハワイの気分が味わえる、素敵な旅となった。

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沖縄

花咲く沖縄 あったかドライブ旅

リポーター: 高見恭子 青島美幸
仲良しの2人が今回旅するのは沖縄。往復航空券とホテル、レンタカーが付いて2泊3日で37,800円~と超お得なプランを利用。羽田から飛行機で約2時間50分、那覇空港に到着。レンタカーを借りてまずは那覇市唯一の海水浴場「波の上ビーチ」を望む断崖に立つ神社「波上宮」に立ち寄ると、この日ちょうど琉装結婚式が行われており、見学させてもらう。
その後「糸満市公設市場」へ。沖縄の食材が並ぶ市場を見てまわり、オバァたちとふれあう。「西南門小かまぼこ屋」で2人は真ん丸のかまぼこを発見。店のオバァに聞くと「バクダンおにぎり」といって、中にごはんが入ったかまぼこというので、興味を持った2人は試食させてもらう。市場を楽しんだ後は、ホテルを目指して北上ドライブ。そして「東南植物楽園」へ。今回のプランには人気の観光施設の無料入場券が付いていて、ここ「東南植物楽園」も無料。日本最大の熱帯庭園でハイビスカスやトロピカルな花々を見学する。そして車で北谷へ向かい今回のホテル「ザ・ビーチタワー沖縄」に到着。4年前に出来た沖縄最高層のホテルは全室オーシャンビューで、南国リゾートを満喫できる。2人はホテルに隣接する温泉プール「ちゅら~湯」に行き、南国気分で絶景温泉プールを楽しむ。夜は、ホテルから車で約10分のところにあるフレンチレストラン「グールトン」で、沖縄の食材を生かしたフランス料理をいただく。
翌日、ホテルのバイキングで朝食をすませ、日本一早い桜を見に北部・本部町へ向かう。「八重岳」の山すそから山頂まで約7000本の寒緋桜がピンク色に咲き並ぶ道をドライブ。本州よりひと足早い桜をたっぷり楽しむ。八重岳のそばで再び車を走らせると、サトウキビ畑が続くのどかな風景に。農家のご家族に出会い、サトウキビをご馳走になる。そしてわらび細工をしている親子を紹介してもらい、国吉さん宅にお邪魔し、90歳になるオバァのわらび細工作りを見学させてもらう。お昼は沖縄にきたらやっぱりソバということで「きしもと食堂」で沖縄そばと限定のジューシーをいただく。ドライブを楽しんだらホテルに戻りひと休み。夜はホテルのテラスでバーベキューをいただく。片道航空券なみの料金でたっぷりゆっくり沖縄を楽しめた2泊3日の旅だった。

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栃木・鬼怒川

楽々直行バスで行く 格安!鬼怒川温泉の旅

リポーター: 湯原昌幸&荒木由美子 夫妻
2人が今回利用するのは、池袋から直行バスで鬼怒川温泉の宿まで行けて、交通費と宿泊代を合わせ、ひとり1万円でお釣がくるというお得なプラン。バスに揺られること3時間半「鬼怒川ロイヤルホテル」に到着。チェックイン時間前なので、2人は荷物を預け観光へ。宿で前売り券を買うとプレゼントがもらえる「東武ワールドスクウェア」に行くことに。昼食をイタリアンレストラン「トラットリア・カミーノ」ですませ、その後、バスに乗って「東武ワールドスクウェア」へ。
世界中の建築物や遺跡などを25分の1で再現したテーマパークで、海外旅行気分を満喫する。そして「御菓子処 青柳」で温泉饅頭をいただきホッと一息つく。宿に戻り、予約しておいた貸切露天風呂に浸かった後は、お待ちかねの夕食。山の幸をはじめ、季節のあんこう鍋など全13品のボリューム満点の和食膳に2人は大満足。翌朝、バスの出発時間・12時30分まで時間があるので出かけることに。「鬼怒川温泉岩風呂」で温泉に浸かったり、渓谷を散策したりする。そして鬼怒川温泉ロープウェイに行き、展望台から渓谷と鬼怒川温泉の絶景を眺める。宿に戻りバスに乗車。とってもお得に鬼怒川温泉を満喫した2人だった。

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北海道・函館

北国の大自然を満喫!
冬の函館・湯の川温泉お得旅


リポーター: 倉一郎&谷ちえ子夫妻
2人が今回利用するのは、函館・湯の川温泉に泊まり往復航空券と空港-宿間のタクシー送迎がついて1人22,000円~という破格のプラン。羽田から飛行機で約1時間10分、函館空港に到着するとタクシーが迎えに来ていて、宿まで無料で送迎してくれる。「湯の浜ホテル」は湯の川温泉郷のど真ん中に位置し、目の前には津軽海峡の絶景が広がる。チェックインまで荷物を預かってもらい、送迎車に乗って「どさんこファーム」へ。大雪原の中ホーストレッキングを楽しむ。雪道を進み、自然や裏函館山の雄大な景色を眺めたり、雪山散歩を満喫する。温泉街に戻ってきた2人。
街中を歩いていると、「後藤精肉店」を発見。お肉屋さん手作りの絶品メンチカツをいただく。そして「函館市営熱帯植物園」へ。ここは温泉熱を利用した熱帯植物が沢山あるほか、温泉に入るニホンザルを見ることができ、夫婦はのどかな気分を味わう。宿に戻ってチェックインすると、名物のしおさい漁火露天風呂へ。津軽海峡の絶景を眺め、体を温め至福の時を過ごす。夕食は、バイキングと1人ずつの料理のハーフバイキング。函館名物のイカ刺しにサーモン、北海道の山・海の幸を思う存分いただく。夜食に2人が向かったのはホテルの近くの駐車場。函館名物「元祖バスラーメン」で、北国ならではの味、塩ラーメンを味わう。 翌日、朝食を済ませ荷物を預けると、特典でもらった市電1日券を利用して函館へ。「函館競輪場」は冬の間スケート場として一般開放されていて、2人はスケートを楽しむ。再び市電に乗り、昼食に「魚道場だるま」へ向かう。主人自慢の絶品イカ料理を堪能。そして夕暮れ時、函館の名所が光で飾られる「はこだてイルミネーション」へ。2人は五稜郭タワーの展望台からライトアップされた五稜郭を見て、ロマンティックな気分に浸る。冬の函館ならではの楽しさをお得な価格で満喫した2人だった。

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