秋田新幹線の角館駅から秋田内陸鉄道に乗り換えて、布施は雪景色の中を行く。上桧木内駅で下車。紙風船館で地元の子供たちや大人たちが作る、大きいものでは8mもある紙風船作りを見学。 その後、阿仁マタギ駅で下車した布施は干し餅を作る女性と出会う。ご主人は現役のマタギ猟師。布施はマタギ猟師さんと会話を楽しむ。 今回お世話になる宿『打当温泉マタギの湯』に到着した布施。打てば当たるというマタギの里らしい名称の宿。宿で体験できる"マタギ体験"では、いきなり布施は足をとられてすってんころりん。雪の傾斜地を駆け回るマタギ体験に汗だくになる。 マタギ体験の疲れを癒すために温泉に浸かり、いよいよお待ちかねの夕食。 夕食は、「じゃんご料理」。"じゃんご"とは秋田の方言で田舎のことをさす。阿仁川岩魚炭火焼、もつ串炭火焼、本場きりたんぽ鍋などを堪能。また、湯気の上がる地鶏きりたんぽに感動する布施。 翌日は阿仁前田駅から豪雪地帯の森吉地区で"かまくら体験"し、旅は終わる。