八戸駅に到着した二人は、今回の旅の目的「冬まつり」が開催される十和田湖へ向かう。まずは、八戸からは新鮮な海の幸を堪能するため八戸線に乗車し陸奥湊へ。昔ながらの味わいのある雰囲気で安くて新鮮な海の幸を味わった2人はその後、雪景色の奥入瀬川を楽しみながら十和田湖へ向かう。 今宵の宿は「とわだこ賑山亭」。この宿は囲炉裏料理が評判で、夕食は新鮮な海の幸などを炉端焼きで楽しむ。そしていよいよ2人は、「十和田湖冬物語2008」へ。 祭り会場に着いた2人はかまくらの中で酒やソフトドリンクが飲める“かまくらBAR”に行くことに。2人はりんごジュースを注文。グラスが氷でできていて2人はビックリ!青森の特産物りんごを味わった2人は、露天風呂を発見。マイナス10℃のなか、入浴している人と触れ合う。続いて、メインイベントの冬花火へ。冬空に打ち上げられる花火に2人は大満足。翌日、昼間の「十和田湖冬物語2008」も楽しみたいと、2人はソリ滑りなどに挑戦し、郷土料理を味わいにまつり会場内にある食彩ドームへ。そこで、きりたんぽ体験ができるお店を発見。2人は地元のおばあちゃんにきりたんぽの作り方を教えてもらい美味しいきりたんぽを頂き、再び十和田湖へ。最後は遊覧船に乗り十和田湖水上で雪山を見ながら旅を終える。