2人は東京からJR特急に乗って、18年間国民宿舎利用率No1を誇る宿を求めて茨城へ。 宿へ行く前に、茨城の春の訪れを感じるためにまずやって来たのが、日本三大名園の一つ、水戸にある偕楽園。園内には合わせて100種3000本の梅が植えられていて、2月20日~3月31日まで梅まつりが開催されている。そこで、綺麗な梅を見ながら園内を散策。無料試飲の梅茶を頂いたりとゆったりと時間をすごす2人。 お次は、JR常磐線に揺られて、宿のある茨城県日立市十王町にある十王駅へ。宿までは無料送迎バスが迎えに来てくれる。宿に着くと、豪華な外観がお出迎え。さらに、迅速丁寧な従業員が親切に接客をしてくれる。フロントも開放感があり、お客でいっぱい。ちなみに現在の予約状況は5月末まで全58部屋満室。 部屋に行くと、太平洋を望める眺望がお出迎え。なんと全室オーシャンビュー。さらに、「鵜の岬」は伊師浜休養地と呼ばれる15ヘクタールの広大の自然の中に建っていて、1.25キロに及ぶ散歩道、通称ヘルスロードがあるので散歩することに。 鵜の岬と呼ばれる由来の、鵜の飛来地があり、そこでは1月~3月、7月~9月の2回に渡り、鵜の捕獲場の公開を行っているので拝見する。 敷地内を散策した後は風呂へ。風呂は最上階にあり、太平洋を望みながら入ることが出来る。もちろん温泉。 食事は食べきれない程の量があり、野菜などは地場産のこだわり。料理を堪能した2人が部屋に戻ると、靴がピカピカ。なんと、食事中に靴磨きをしてくれるサービス。 いっぱい食べて、いっぱい遊んで、サービス満点の「鵜の岬」。料金は一泊2食付きで9390円 (Bコース) と超格安。 帰りは地元野菜などが売っている直売所「鵜喜鵜喜」でお土産をお買い物。地元の野菜で作った無料サービスの野菜汁を飲んで家路についた2人だった。