土曜スペシャル

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放送内容
2008年3月8日 一度は泊まりたい
予約殺到の超人気宿
茨城

18年連続人気ナンバーワン 1万円で過ごす至福のひと時

リポーター: 生島ヒロシ&徳光正行

2人は東京からJR特急に乗って、18年間国民宿舎利用率No1を誇る宿を求めて茨城へ。
宿へ行く前に、茨城の春の訪れを感じるためにまずやって来たのが、日本三大名園の一つ、水戸にある偕楽園。園内には合わせて100種3000本の梅が植えられていて、2月20日~3月31日まで梅まつりが開催されている。そこで、綺麗な梅を見ながら園内を散策。無料試飲の梅茶を頂いたりとゆったりと時間をすごす2人。 お次は、JR常磐線に揺られて、宿のある茨城県日立市十王町にある十王駅へ。宿までは無料送迎バスが迎えに来てくれる。宿に着くと、豪華な外観がお出迎え。さらに、迅速丁寧な従業員が親切に接客をしてくれる。フロントも開放感があり、お客でいっぱい。ちなみに現在の予約状況は5月末まで全58部屋満室。
部屋に行くと、太平洋を望める眺望がお出迎え。なんと全室オーシャンビュー。さらに、「鵜の岬」は伊師浜休養地と呼ばれる15ヘクタールの広大の自然の中に建っていて、1.25キロに及ぶ散歩道、通称ヘルスロードがあるので散歩することに。
鵜の岬と呼ばれる由来の、鵜の飛来地があり、そこでは1月~3月、7月~9月の2回に渡り、鵜の捕獲場の公開を行っているので拝見する。
敷地内を散策した後は風呂へ。風呂は最上階にあり、太平洋を望みながら入ることが出来る。もちろん温泉。 食事は食べきれない程の量があり、野菜などは地場産のこだわり。料理を堪能した2人が部屋に戻ると、靴がピカピカ。なんと、食事中に靴磨きをしてくれるサービス。
いっぱい食べて、いっぱい遊んで、サービス満点の「鵜の岬」。料金は一泊2食付きで9390円 (Bコース) と超格安。
帰りは地元野菜などが売っている直売所「鵜喜鵜喜」でお土産をお買い物。地元の野菜で作った無料サービスの野菜汁を飲んで家路についた2人だった。


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長野・軽井沢
予約満杯!一度は泊まりたい高級リゾートの癒し宿

リポーター: 島倉千代子&山田邦子
東京から新幹線で1時間10分。軽井沢の超人気宿を目指してやってきたのは島倉千代子と山田邦子。
宿へ向かう途中、石の教会に立ち寄る2人。自然を神の産物として愛した、明治・大正のキリスト教者「内村鑑三」の記念堂であるこの教会は、天地創造の5大要素、石、光、緑、水、木によって創られている、少し変わった教会。
素敵な空間を楽しんだ2人はいよいよ宿「星のや」の敷地内へ。駅から約15分で到着。レセプションでは楽器の演奏や、ウェルカムドリンクをふるまわれる。敷地内は広く、川に沿って3つの集落、77の離れで構成されていて、レセプションから各部屋へは宿の車で送迎してくれる。
今回2人が泊まるのは一番人気の110号室。ここは集落の中央を流れる川に面した部屋で、ゆるやかな流れや瀬音が心地よい。贅沢なソファリビングで寛ぐ2人。
落ち着いたところで温泉へ行くことに。部屋の電話で車を呼んで、温泉に向かう。敷地内はすべて宿の車で移動できるのだ。2人が向かったのは「トンボの湯」。大正4年開湯、源泉掛け流しの天然温泉。山裾に広がる露天風呂では、四季折々の自然が楽しめる。
温泉を満喫した2人が隣の村民食堂でアイスやパフェを食べていると、近くに野鳥観察の施設(ピッキオビジターセンター)を発見。野鳥観察ルームで間近に野鳥の姿を観察することにした2人。
部屋に戻った2人は夕食までの間、ゆったりと読書にいそしむことに。集いの館と呼ばれる建物にあるライブラリーラウンジではフリードリンクとお菓子が用意され、気の向くままに本を広げることが出来る。 2人は夕食をとりにレストランへ。軽井沢ならではの山の幸や里の恵みを中心にした日本料理のコースを堪能する。その後、2人が部屋に戻ると、川面に浮かんだ行灯が幻想的な風景を作り出している。この景色を眺められるのも110号室の人気の秘密。
翌朝、24時間利用可能で、朝食も12時までOKのルームサービスを頼むことにした2人。最後までゆったりとしたリッチな空間と時間を満喫した2人は大満足で宿を後にする。

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千葉
春を満喫!豪華!海の幸と絶景の宿

リポーター: 五十嵐めぐみ&原日出子
東京駅から特急さざなみ号に乗って移動すること約2時間、女優・原日出子と五十嵐めぐみの二人が向かったのは、春の陽気が広がる千葉県館山市。チェックインまでの待ち時間、二人が立ち寄ったのは、館山駅からレトロなバスに揺られること約40分、「館山ファミリーパーク」。8万株もの咲き誇るポピーの花畑で、花摘みを楽しむ。
午後からいよいよ宿へ。部屋付露天など14室をもつ純和風なたたずまいの宿「風の抄」。
最初にお客の目を楽しませてくれるのは、入ってすぐ目の前に広がるオーシャンビューなロビー。ハーブティーで迎えられ、海を見ながらチェックイン。
宿泊したのは、中でも一番人気だという最上階の部屋、「ならい」。部屋からは、海はもちろん天気が良い日は、富士山、大島、房総半島などの景色が一望できる。
夕方、宿から歩いて5分の夕陽が綺麗な穴場スポットへ。太平洋に沈むまっかな夕陽を堪能する。
宿に戻った二人は、お肌がすべすべになるという宿自慢の天然温泉・露天風呂へ。風呂の次は、お待ちかねの夕食。房総の新鮮な魚介をふんだんに使った会席風料理は、舟盛りもついて13品。2人はこの料理の数々に舌鼓を打つ。
食後は、宿内にあるリラクゼーションルームにてアロマオイルマッサージと岩盤浴で一日の疲れを癒す。なんとも贅沢三昧なお宿。
翌朝、二人を待っていたのは、宿名物の「とんびの朝食」。野生のとんびに餌を揚げるといった体験を楽しむことができ、迫力ある餌あげに2人も挑戦。その後、獲れたての魚を使ったボリュームたっぷりな朝食をいただいたりと、宿を心ゆくまで満喫した2人だった。

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岡山

“いい夫婦”におすすめ!一日一組限定の極上プラン

リポーター: 宮川大助・花子
大阪から新幹線で約50分。岡山駅に降り立ったのは宮川大助・花子夫婦。岡山駅前の桃太郎像の前で「私が桃太郎ならアンタはお供の犬や」と花子は大助を連れ、バスで出発。
2人が目指すのは岡山駅からバスで1時間30分ほどの湯郷温泉。しかしチェックインにはまだ早い、ということで2人が途中下車したのが「西山ファーム」。ここは巨大な観光農園で、イチゴ狩りや桃狩りができる他に様々な体験施設がある。中でも岡山といえば備前焼、ということで2人は「明光窯」という工房へ。ここでは備前焼の湯飲みやお皿などを展示・販売しているほかに、1人2000円で「土ひねり」体験が出来るのです。早速2人も挑戦。それぞれお皿を作り上げます。完成品はこちらの窯で焼き上げて1ヶ月後、自宅に送ってもらえるシステム。
再度、バスに乗り込みいよいよ湯郷温泉へ。今回宿泊する「ゆのごう館」の人気プランである“いい夫婦プラン”に期待が膨らむ。
バスから降り、宿までの道のりに橋(鷺湯橋)が架かっており、たくさんの鷺をモチーフにしたものを見る。この温泉は、その昔白鷺が傷を癒していたところを円仁法師が発見した、という伝説もある温泉。
チェックインをするとまず、夫婦の記念撮影をしてくれる。そして通された部屋はなんと特別室。2人には十分すぎるほど広い二間の部屋にはマッサージチェアやホームシアターセットが置かれており、更にヒノキの内湯のほかに、露天風呂まである。いい夫婦プラン・12200円では通常、一般客室へ通されるが、その日の予約一番乗りの方に限り、同じ値段でこの特別室に泊まることが出来るのだ。格安の値段で最高の部屋に泊まれる、これも予約殺到の秘密。
落ち着いた2人は大浴場の露天風呂で疲れた体を癒す。そしてお風呂の後はいよいよ夕食。この「いい夫婦プラン」の目玉は何と言っても夕食。半個室の食事処のテーブルで、二人の前に並べられたのは22品もの料理。しかも妻と夫の前にはそれぞれ違う種類の鍋物、焼き物、お魚、釜飯などが並ぶ。これは夫婦が料理の交換をしながら楽しみながら食事が出来るようにと考えられたもの。まさに夫婦のためのメニュー。大助・花子の2人もメニューの多さに驚きながらも、それぞれの鍋を食べあったりしているうちに、2人が若かりし頃を思い出したりと、普段の旅行では経験できない貴重な体験を楽しむ。しかもこの宿は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の料理部門で入選した料理自慢の宿。その味に2人とも大満足。
部屋に戻ると、行きに見た噴水がライトアップされているのが部屋から見える。
翌朝、チェックアウトのときに昨日撮った写真と備前焼の夫婦湯呑みをプレゼントしてもらった2人。夫婦の大切さを改めて認識し宿をあとに。隅々まで気配りが行き届いた「いい夫婦プラン」。その人気のほどが2人の胸にも刻まれたようだ。

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北海道・トマム

心ゆくまで酷寒体験を!一度は泊まりたい!氷のホテル

リポーター: 梅沢富美男&小野寺丈
新千歳空港から列車に乗り換え、2人が降り立ったのはトマム駅。今回の目的地「氷のホテル」があるアルファリゾートまでは無料のシャトルバスで移動する。道中、車窓には巨大なタワーが。ここは3つのホテルを中心に、スキー場、スパハウスなどのレジャー施設を抱える北海道を代表する滞在型リゾート。5分ほどでタワーに到着。予約の取れない人気の部屋にチェックインできるのは、夕方からということで、2人は出かけることに。
トマムでは様々な遊びが体験でき、2人は雪上のバナナボートなどを満喫。そしてたっぷりと遊んだ後は、目の前に広がる雪原が臨める露天風呂で体を温める。
日も傾き始めた頃、やっとホテルに入れるということでやってきたのが、リゾート内の氷の村(アイスビレッジ)。夕方5時からオープンする、この村の中にある「氷のホテル」が今回のメイン。1日1組限定の人気宿。宿の前にある温度計は、もちろん氷点下を指している。「氷の中に泊まるなんて・・・」と尻込みする梅沢を小野寺が引っ張って中に入る。
中にはフロントがあって、改めてチェックイン。部屋を見渡すとイスやテーブル・ベッドなど全てが氷で出来ている。
お待ちかねの夕食は氷のホテルの特別メニュー、フレンチのフルコース。氷の皿に盛られた料理が出てきたり、テーブルに皿が張り付いてしまったりと驚きの連続ながら、その美味しさに2人とも大感激。
アイスビレッジでは様々な体験が出来るということで、二人は犬ぞりや氷のグラス作りを体験。氷のバーもあって自分で作ったグラスでカクテルを楽しめる。村の中を散策していると、金魚すくいならぬ、ワカサギすくいを発見。すくったワカサギをその場でフライにしてくれるサービス。2人は、ライトアップされた幻想的な氷の村を満喫する。
その夜、氷のホテルに戻ってきた二人は氷のベッドの上にある寝袋にもぐり込む。一旦は眠りに付いた2人だが、しばらくすると梅沢は寒さに我慢できず途中リタイア。SOS電話をかけて、暖かいホテルの部屋に戻ることに。 翌朝は、タワー最上階のレストランでビュッフェスタイルの朝食をいただく。そして旅の締めくくりに2人はスキー場の頂上へ。頂上からの絶景を眺め、最後まで北海道の旅を満喫した2人だった。
氷のホテル宿泊体験は、1日1組限定、フレンチのフルコース付きで1泊1万5千円。予約にはリゾート内のいずれかのホテルに予約・宿泊している必要があります。

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神奈川・箱根

人気の箱根で1万円以下!高級感漂う“超穴場の宿”

リポーター: 正司歌江 夫妻
新宿駅から小田急ロマンスカーで約1時間25分、箱根湯本に到着したのは正司歌江師匠夫妻。箱根登山鉄道に乗り換えて約40分、強羅駅を目指す。
二人が向かった予約の取れない宿は「強羅スタイル」。企業の役員専用保養施設として建てられた「強羅スタイル」は、駅から歩いて4分で全7室という豪華なリゾートマンション風の造り。静寂に包まれた優雅な空間がうりで、客室は清潔で広々とした純和風な造り。
さらに、どの部屋からも明星ヶ岳が眺められ、緑溢れる眺望は抜群。8月16日の強羅夏祭りのフィナーレ、「大文字焼き」を正面から楽しめる立地にある。調度品も、カッシーナのソファーや高級家具でむかえてくれる。お仕着せがましいサービスを排除し、ゆっくり自分の時間を過ごせる隠れ家的宿。
早速、歌江師匠夫妻が向かったのは強羅公園。大正3年に開園した、優雅な庭園は左右対称のフランス式庭園。3月末まで「クリスマスローズ展」を開催している。箱根の四季を彩る強羅公園の一角にある静かなたたずまいの「白雲洞茶苑」で、2人は茶菓子つきの抹茶(500円)を楽しむ。
旅の想い出にと、園内のクラフトハウスでオリジナルグラスを作成。サンドクラフトで、ジョッキに思い思いのデザインにチャレンジ。夜、夕食時にそのジョッキで乾杯をすることに。
夕食は、温かいものは温かいうちにと食堂にて四季折々の旬の素材を生かした13品の創作和懐石をいただく。絶妙のタイミングでの料理出しは、全7室だから出来る贅沢なサービス。ゆっくりと時を刻む強羅の夜は静かにふけていく。一泊二食付きで、年間を通して9,250円というお得な宿に大満足の夫婦だった。

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