土曜スペシャル

放送リストに戻る

ご意見・ご感想

トップに戻る
放送内容
2008年3月15日 感動!至福の旅
朝ごはんの美味しい宿
岐阜・飛騨高山

名物朝市と伝統の味!飛騨高山 あったか朝ごはんの宿

リポーター: かとうかず子&旺なつき

舞台で共演してから大の仲良しという二人が訪れたのは飛騨高山。名古屋出身で高山に何度か来ているかとうが、高山は初めてという旺を案内する。
まずは、飛騨牛を使った、たこやき風の「牛玉焼き」を味わう2人。さらに昼食は、古い町並みにある「坂口屋」で、薄いえびせんべいの上に乗った飛騨牛にぎり寿司と飛騨そばのランチ。腹を満たした後は、素朴な風合いが懐かしい民芸品の店「飛騨さしこ」へ。こちらではバッグや帽子などの小物や、のれん・座布団などを、ひと針ひと針78歳のおばあちゃんが現役で作っているという。
買い物を楽しんだ後は、人力車に乗って高山の街めぐりをし、その後、大正ロマンの雰囲気が漂う今宵の宿・「山久」へ。板前さんが作るのではなく、近所のお母さん・おばあちゃんたちが作るという「かか様料理」が自慢。飛騨牛の鍋を中心に素朴な家庭料理でもてなしてくれる。
翌朝は、地元のおばちゃんたちが自慢の品を持ち寄って露天を構える「宮川朝市」へ。
かとうが購入した漬物を宿に持ち込み、朝食のメニューに加えてもらう。漬物ステーキや漬物鍋など、漬物とは思えない料理に変化し、食卓を飾る。
最後に、持ち上げられれば願いが叶うという地蔵を訪ね旅を終える。


お問い合わせへ

静岡・西伊豆
早春の伊豆!名湯と海の幸 漁師宿の豪快朝ごはん

リポーター: 笑福亭笑瓶&中村有志
豊かな漁場として知られる西伊豆。こちらを旅するのは笑福亭笑瓶と中村有志。2人は1956年生まれの同級生。
2人は路線バスに乗り、途中、干物を干している所に立ち寄る。ここ「堂ヶ島海産センター」では干物はもちろん、かに汁やところてんなど店自慢の品が無料で試食でき人気だ。
今宵の宿は、宇久須温泉にある三代続く漁師宿「大和丸」。夕食にはひとり一台の刺身の船盛が出され、現役漁師ならではの新鮮な魚料理が並ぶ。
翌朝は宿から紹介された漁師さんの船に乗せてもらい、まき網漁の見学に。お手伝いのごほうびとして新鮮な魚をおすそ分けしてもらい朝食に出してもらう。伊勢海老の味噌汁など朝食のおかずがさらに豪華になり、二人とも大満足だった。

お問い合わせへ

兵庫・有馬温泉
人情温泉街!名湯で見つけた銀シャリの宿・有馬温泉

リポーター: 板東英二&野々村真
日本最古の温泉の歴史を持つ、有馬温泉を旅するのは板東英二と野々村真。板東は野々村夫婦の仲人も勤めほどで、2人は家族ぐるみの付き合いだという。
温泉街に入るなり、目についたのが有馬サイダーの文字。サイダー片手にぶらり散歩で足湯「金の湯」を発見。早速足湯につかり、観光客の人とふれあい、話に花を咲かせる。その後は、白い煙といい香りに誘われてほかほかの温泉饅頭が名物の「四季おりおり」へ。
小腹を満たした二人は、これもまた有馬温泉名物という「からくり筆」のお店へ向かう。
筆をたてると先端から人形が飛び出す仕掛けになっているこの筆を、お嫁に来て以来ずっと作り続けているという、名物おばあちゃんに教わりながら、板東と野々村もチャレンジ。
昼食は「くつろぎや」で釜飯を堪能。その後、腹ごなしに六甲山のロープウェイに乗り、山頂から有馬の街を見渡す。雄大な景色を満喫したところで、いよいよ今宵の宿「奥の細道」へ。
全室露天風呂付客室のこの宿は、客の目の前で作る料理が自慢。夕食は神戸牛のすきやきを満喫する。
翌日は、早起きをして「念仏寺」にて朝の座禅で心を清める。「鼓が滝」で滝のマイナスイオンを浴びながら早朝散歩。待ちに待った朝ごはんは、目の前で料理人がお好みの具でおにぎりを握ってくれ、さらにあつあつの玉子焼きを焼いてくれるという。二人はそのおもてなしの“朝ごはん”に大感激だった。

お問い合わせへ

山形・赤湯温泉

山里の隠れ宿!つきたてお餅の絶品朝食・赤湯温泉

リポーター: 芽島成美&田中律子
室町時代には伊達氏の領地、廃藩置県までは上杉氏の城下町として栄えたこの歴史ある街並みを旅するのは、ドラマで親子役を演じた茅島成美と田中律子。
まずは、伊達政宗が生まれたという米沢城跡を散策。その後、米沢の伝統工芸品を扱う笹野民芸館へ。米沢の玄関には必ず飾られているという「お鷹ぽっぽ」の絵付けに挑戦。その後、電車にゆられ到着したのは高畠駅。こちらでは高畠の郷土料理「ひっぱりうどん」をいただく。さらに赤湯温泉へと移動し、今宵の宿「いきかえりの宿瀧波」へ。こちらの宿は古民家や廃校などを移築して作った建物で、きしむ廊下も懐かしい雰囲気。夕食はもちろん米沢牛の石焼がメイン。 翌日は朝六時から入れるという赤湯の公共浴場へ。赤湯の宿泊客には無料券がプレゼントされる、という嬉しいサービスが。
朝ごはんは、なんとつきたてのお餅。もち米は宿主自ら育てたという自家製のもの。お客さんも餅つきに参加して、つきたてのお餅を雑煮・あんこ・ずんだ・納豆大根おろしなど6種類の具で味わうことができる。

お問い合わせへ

長崎・壱岐

絶景のご来光!玄界灘と大地の恵みいっぱいの宿・壱岐

リポーター: 釜本邦茂&修子夫妻
玄海灘に浮かぶ離島・壱岐。ここを旅するのは日本サッカー協会の副会長を務める釜本邦茂と妻。
博多からフェリーに乗り島に到着すると、1日1000円で乗り放題という路線バスで島巡りへ。サルの横顔に似ているという「猿岩」を見学し、壱岐のもち米で作った名物「猿岩きび団子」を頬張る。そして壱岐から船で約5分の無人島「辰の島」へ。日本のビーチ百選に選ばれた海岸や、鬼の足跡伝説が残る島内を散策する。壱岐に戻ってきた二人は島有数の漁港勝本漁港へ。
こちらではイカ漁がさかんで、今の時期はマイカが獲れるという。天然のイルカがいる「イルカパーク」では、イカの一夜干し作りが体験できると聞き、釜本も一夜干し作りに挑戦。昼食は高級牛である壱岐牛のステーキを満喫。  その後、今宵の宿「平山旅館」に到着。マグロ・ブリ・ミズイカなど玄界灘の海の幸が満載の夕食を堪能する。
翌朝は朝日を見に「岳の辻」へ。その足で朝市をのぞき山の幸・海の幸の壱岐みやげを買い込む。
宿に戻り、続いて女将が自ら野菜を育てているという畑へ。朝食に出るサラダに使う野菜や、地鶏の卵などの収穫のお手伝いをして、自慢の朝食をいただく。そのお味に大満足の二人だった。

お問い合わせへ

お問い合わせリスト