土曜スペシャル

放送リストに戻る

ご意見・ご感想

トップに戻る
放送内容
2008年5月10日 初夏を満喫!
新緑ハイキングの旅
宮崎

初夏の宮崎 九州の屋根を歩く やまめ尽くしと絶景ハイキング

リポーター: 辺見マリ&水沢アキ
新緑の宮崎県五ヶ瀬町を訪れたのは辺見マリと水沢アキ。まずは1万2千本のシャクナゲが乱れ咲く三ヶ所神社を観光。綺麗な花を見たあとは、向かいにある美味しい手打ちそばの店でお腹を満たす。そして今宵の宿は、標高700mの位置で静かな山あいにある「やまめの里ホテルフォレストピア」。部屋はリビング付きの広いコテージタイプで、食事は清流の高級魚ヤマメをしゃぶしゃぶで、また幻の珍味イワタケを食べるなど大変珍しい夕食。翌日はオーナーの秋本さんの案内で“九州の屋根 霧立越え”と呼ばれる原生林と絶景の尾根つたいをハイキング。途中、大きなサルノコシカケが幾つも付いているぶなの木や、削るとシップ薬の臭いがする木などを見る。さらに秋本さんが発見者で学術名にもなっている、キリタチヤマザクラなどを見て知的好奇心を満足させながら辿り着いたのは、九州の屋根の絶景ポイント、標高1620mの白岩山山頂。周りの山々を眼下にし、宿から貰った手作り弁当を食べ、高山のそよ風を頬に感じ、最高の気分を存分に味わう。

お問い合わせへ

千葉・養老渓谷

千葉・養老渓谷を手軽に歩く 筍掘りと滝めぐりハイキング

リポーター: 宗方勝巳・長内美那子夫妻
首都圏のお気軽ハイキングということで、千葉の養老渓谷に出かけたのは、宗方勝巳・長内美那子夫妻。内房線・五井駅で弁当を買って小湊鉄道に乗車。自然豊かな房総半島を横断するローカル線。まばゆい新緑とのどかな田園風景に目を奪われながら、揺られること1時間、養老渓谷駅に到着。駅員さんにハイキングマップをもらい養老川沿いの中瀬遊歩道を2人でのんびりハイキング。
そして、宿は眼下に粟又(養老) の滝を臨む秘湯の宿「滝見苑」。2人は早速、敷地内にある“ごりやくの湯”という露天風呂で日頃の疲れを癒し、伊勢海老つきで地魚のお造りが味わえる豪華懐石料理を堪能。翌日は、宿のガイドと共に周辺をハイキング。珍しいツツジの咲く寺や変わったお地蔵さんなどを見ながら、川沿いの遊歩道を歩き房総一の名瀑布 粟又の滝を前に記念写真をする。100メートルにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝はまさに圧巻。続いて、このハイキングのメインイベント、竹の子狩りに向かう。次々に掘り起こされる竹の子を手に、参加者はみな満面の笑みを浮かべている。さらに掘りたて竹の子を炭火でホイル焼きにして昼食。ハイキングの疲れなど忘れて大喜びする2人だった。

お問い合わせへ

北海道・釧路湿原

丹頂が舞う北の大地!釧路湿原ハイキング

リポーター: 鶴見辰吾&田中要次
“ガイドブックに載っていない本当の釧路湿原”を訪れたのは、10年来の友人という俳優の鶴見辰吾と田中要次。2人は、まず釧路の隠れた名物といわれる「さんまんま」を食べに「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」へ。炭火で照り焼きにしたさんまとおこわ飯の絶妙な味に舌鼓を打つ。
その後バスに乗り、釧路湿原の観光名所、温根内にて途中下車。散策路から湿原に伸びる木道を歩き、遮るものが何も無い視界360度 釧路湿原の眺望を全身で体感。宿泊は丹頂の里で世界的に有名な鶴居村にある「ホテルTAITO」。源泉かけ流しの温泉宿で、その湯は強いアルカリ重曹泉。地元では美人の湯として評判が高く、二人もその湯に大満足。
翌朝は早朝5時から、オーナーの和田さんに連れられてハイキングに。途中、何羽もの丹頂に出会えたりエゾシカやキタキツネなど今まで実際に見たことのない動物たちがお出迎え。さらに、許可を得た人とでないと立ち入ることの出来ない場所へ。まるで何処かの異国にでも来たかのような植物や生態系などを目の当たりにし、ガイドブックには出ていない絶景と本当の釧路湿原の姿に2人は衝撃的な感動を受ける。

お問い合わせへ

静岡・伊豆湯ヶ島

新緑の伊豆・湯ヶ島を歩く 自然と文学を巡るハイキング

リポーター: ミッキー・カーチス&高見恭子
観光名所・伊豆湯ヶ島に、文学ハイキングと洒落込んだのは高見恭子と俳優でウェスタンの大御所でもあるミッキー・カーチス。まず向かった場所は400種3500匹の海の生き物を楽しめる「三津シーパラダイス」。内浦湾の入り江を利用した自然飼育場で暮らす海の動物たちに触れ合ったあと、イルカのプールショーをボートに乗って間近に見学。2人はその迫力に圧倒される。昼食は地魚料理の店「やま弥」で、大人気メニューである15種類もの駿河湾の旬の魚の手巻き寿司を味わう。宿は、なまこ壁と太い梁が美しい「白壁荘」。ここは木下順二、井上靖をはじめ文豪ゆかりの宿として知られる老舗旅館で、部屋も井上靖がよく泊まった囲炉裏のある「あまんじゃくの間」に。2人は、早速この自慢の温泉に。巨大な岩をくり抜いて浴槽にしたその名も巨石風呂と、大木をくり抜き浴槽にしたという名物風呂にゆったり浸かって英気を養う。夕食はアワビ酒蒸しやワサビの天麩羅、さらに天城シャモの鍋と伊豆の名物三昧。翌日は、奥さんの手書きハイキング地図を持って、主人と共に文学と自然のハイキングに。少年時代、この地で暮らした井上靖の自伝的小説「しろばんば」ゆかりの地を巡ったあと、天城遊歩道から浄連の滝を抜け観光客が滅多に来ない穴場の滑沢渓谷に到着。渓谷を流れる水音と自然を前に、握り飯をほうばる2人。多くの文人たちがこよなく愛した地を満喫した。

お問い合わせへ

岐阜・飛騨高山

飛騨高山 古民家の宿 山遊びと原生林ハイキング

リポーター: 中野浩一夫妻
小京都・飛騨高山に訪れたのは中野浩一夫妻。古い町並みを散策しながら本州では比較的遅い春を感じる。
昼時に立ち寄ったのは、郷土料理が自慢の地元人気店。ここで、飛騨牛石焼きひつまぶし定食を頂く。まずは葱を散らして飛騨牛の旨みを十分に堪能、そして途中まで食べたら、特製の出汁をかけてお茶漬けに。一つのメニューで二度楽しめるその味に大満足の夫妻。その後、飛騨民族村で「わらぞうり作り」を体験してから、いよいよお目当ての宿「やまおいの宿 甚左衛門」に。代々続いた豪農の古民家を、そのまま宿にした建物は、築およそ120年と風情満点。岩魚や山菜中心のヘルシーな料理を頂いたあと、宿の主人の案内で、裏山の木に住むムササビを観賞。翌日は、この宿の体験メニュー・手作りピザの石釜焼きに挑戦しハイキングに。謎の巨石群や狩人の知恵など、生粋の飛騨の山育ちである主人が教えてくれるハイキングは、春から初夏への移り変わりと、大自然の綺麗な景色も楽しめるというもので、ハイキングの醍醐味を味わえることができた。

お問い合わせへ

お問い合わせリスト