土曜スペシャル

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放送内容
2008年6月28日 にっぽん列島 花めぐりの旅
福島 郡山~南会津

花たび福島 -ヒメサユリの里-

リポーター: 茅島成美 夫妻
郡山へ久しぶりの夫婦旅でやって来たのは、茅島成美夫妻。まずは郡山市民の憩の場「開成山公園」へ。園内の約400種ものバラを観賞する。再び駅に戻り「あいづライナー」に乗って猪苗代へ。「猪苗代ハーブ園」では、広大な敷地にある様々なハーブを見たり、花摘み体験をして楽しむ。そして会津若松へ行き、「料理旅館 田事」で郷土料理のめっぱ飯をいただく。食後は、昔ながらの建築物が残る市内を散策し、レトロな気分を味わう。その中で「小澤ろうそく店」に立ち寄り、会津絵ろうそくの絵付け体験に2人は挑戦する。市内散策を楽しんだ後は、今宵の宿がある東山温泉へ。「くつろぎ宿 新滝」は竹下夢二や与謝野晶子ゆかりの老舗宿。2人も湯浴みを存分に満喫する。そして、趣向を凝らした宿自慢の料理を心ゆくまで堪能する。翌朝、宿を出てひめさゆりの群生地を目指し会津田島へ。観光協会の人に薦められ「南郷スキー場」に向かうと、淡いピンク色のひめさゆりがまだ時期が早くて開花は少なかったが、その希少な花を見ることができ2人は満足。地元の人に薦められ、旅の最後に向かったのは「駒止湿原」。「ミニ尾瀬」の愛称で親しまれる湿原は、ちょうどワタスゲ時期で、白い果穂が覆った湿原は何ともメルヘンチックな光景。たくさんの花を愛でた、久しぶりの夫婦水入らずの旅は、思い出深いものになった。

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京都 京都~美山

花たび京都 -名刹に咲くアジサイ-

リポーター: 清水章吾&ハルマン夫妻

古都京都を彩る花めぐり旅をするのは、清水章吾とハルマン夫妻。まずは「あじさい寺」とも称される宇治の「三室戸寺」へ。およそ1万株の見事なあじさい庭園を散策する。その後、敷地内の茶屋であじさい白玉ぜんざいをいただく。お昼は京都市街にある老舗の漬物屋「御すぐき處なり田」へ。すぐきなど京野菜を使った漬物の寿司をいただく。続いて「平安神宮」で花菖蒲を見た後、通常非公開の「東林院」へ行き、この時期だけ一般公開される沙羅双樹の花を観賞するなど、貴重な時間を過ごす。寺院の花めぐりを堪能した後、今宵の宿がある亀岡・湯の花温泉へ。「すみや亀峰菴」は丹波の庄屋屋敷をイメージして建てられた風情ある宿。宿自慢の温泉を満喫し、夕食は季節感のある滋味豊かな会席料理に舌鼓を打つ。翌日は、美山町まで足をのばし「かやぶきの里」へ向かう。かやぶきの里集落にはたくさんの花が咲きそろい、ふるさとの原風景の美しさに感動する。


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北海道 釧路~小清水

花たび北海道 -原野に咲く白ツツジ-

リポーター: マルシア&芳本美代子
北海道・道東の花めぐりの旅に釧路駅にやってきたのは、マルシアと芳本美代子。早速ローカル列車に乗って「武佐の森」へ。園内でオオバナノエンレイソウの群生を見て回る。そして釧路市内へ戻って昼食。釧路で一番見晴らしのよい建物にある「レストランポルト」で釧路市街地を一望しながら、新鮮な魚介や野菜をふんだんに使ったランチをいただく。お腹がいっぱいになったところで、今宵の宿へ。「くしろ湿原ノロッコ号」に乗って車窓から釧路湿原を眺めながらのんびり向かう。川湯温泉駅からは送迎車に乗り「グランドホテルアレックス川湯」へ。夕食まではまだ時間があるので2人は「硫黄山山麓」、通称「つつじヶ原」へ。エゾイソツツジが白い絨毯のように咲き誇っていて、感動の花景色。花景色を堪能したあとは、源泉かけ流しの温泉を満喫し、毛ガニや刺身などの豪華料理に舌鼓を打ち、贅沢気分にひたる。翌日は北上しオホーツクの幸を堪能するため知床斜里駅で途中下車。「てんてんてまり」で知床海鮮丼とウニイクラ丼をいただく。そして最後に向かったのは「小清水原生花園」。オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8キロの砂丘上の原生花園で、可憐に咲く色鮮やかな花々を愛でる。北海道の大自然に咲く花を満喫する旅となった。

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山梨 富士吉田~清里

花たび山梨 -ルピナスの花畑-

リポーター: 山田邦子&柏原芳恵
富士山の麓、富士吉田から花めぐりの旅に出かけるのは、山田邦子と柏原芳恵。早速、バスに乗って忍野村の内野へ。ここは雄大な富士山を背景に四季を通していろいろな花が楽しめる絶好の写真撮影スポット。今回は残念ながら初夏の花を楽しむことはできなかったが、菜の花など田園風景に咲く花と記念撮影。そして昼食は地元の名店「手打ちうどんムサシ」で、吉田うどんをいただく。食後はバスに乗りフルーツ街道へ。「岩田フルーツ農園」でサクランボ狩りを楽しむ。そして今宵の宿がある積翠寺温泉へ。「古湯坊・坐忘庵」は市内を一望する高台にある秘湯の温泉宿。武田信玄ゆかりの湯の貸切露天風呂に浸かり、夕食ではメインの霜降り甲州牛に舌鼓を打ち、2人とも大満足。翌日は、標高1000メートルに位置し、富士山・南アルプス・八ケ岳を望める「花パークフィオーレ小淵沢」へ。16ヘクタールの園内に咲き誇る様々な花を見たあと、2人は旅の記念にと工房で押し花体験をする。そして小海線に乗って清里へ。「パスタと肴MORIMOTO」でイタリアンランチをいただく。山梨花めぐりの旅の締めくくりは「美し森」へ。美し森山のレンゲツツジの群生と清里高原を一望。美しい花景色を堪能でき大満足の2人でした。

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大分 別府~~九重連山

花たび大分 -満開のミヤマキリシマ-

リポーター: 渡辺めぐみ&星野芳徳夫妻
九州の絶景と花の両方を楽しみに大分空港へやってきたのは、渡辺めぐみ&星野芳徳夫妻。レンタカーを借りて最初の目的地へ。途中車窓より由布岳などの絶景を眺めながら、湯布院に到着。昼食は老舗旅館「玉の湯」でお得なランチをいただく。そして久住を目指してやまなみハイウェイをドライブ。「くじゅう花公園」で久住の花畑を愛で、花のリース作りを体験する。夕暮れ時になり今宵の宿「レゾネイトクラブくじゅう」にチェックイン。阿蘇くじゅう国立公園内という壮大な大自然にひっそりと佇む宿で、露天風呂を満喫したりフレンチを食べたりと、ゆったりとした時間を過ごす。翌朝、いよいよ今回の旅の最終目的である大船山登山へ出発。山頂までおよそ5時間。山頂近くに着くと、山肌一面にミヤマキリシマが咲き乱れ、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたよう。花と絶景どちらも存分に堪能した旅となった。

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