開湯1300年と言われ、小林一茶や葛飾北斎などの文化人に愛された湯田中へ。毎月26日には一般客にも開放されるが、通常は地元の鍵を持っている人しか入れない共同浴場を見学。その後、一茶の散歩道へ。散歩道にある「動き岩」や「雨含の松」を見て回る。続いて、バスに乗って10分の地獄谷温泉野猿公苑へ。野生のサルの暮らし見てとれた。 日も暮れ、今宵の宿「清風荘」へ。地元で取れるタケノコや、信州牛に舌鼓。湯はキハダ風呂。古来珍重されてきたキハダをふんだんに使ったお風呂で肌もスベスベ。翌朝は、民間薬として使われてきた熊笹を入れたお風呂にゆっくりつかる。風呂の後、宿を出てバスで移動。渋峠ロマンスリフトで横手山頂ヒュッテへ。日本一高いパン屋さんできめの細かいふっくらしたパンを頂く。山を降り今度は、バスで移動して草津国際スキー場へ。靴のままで気軽に乗れるマウンテンボード・グラススキーをして遊ぶ。 そして、万座温泉へ移動し湯治客が訪れる花の湯温泉へ。サルノコシカケ風呂で効果を実感する。