土曜スペシャル

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放送内容
2008年7月19日 日本一を愛でる 列島 絶景めぐりの旅
四国コース:

世界に誇る絶景と瀬戸内の伝統

リポーター: 朝丘雪路&娘・真由子
四国の日本一を愛でる旅。旅人は朝丘雪路と娘の真由子。まずは船に乗り鳴門海峡の日本一の渦潮を堪能。その迫力に圧倒される。続いて香川県の東かがわ市へ。ここでは日本一低い山「御山」を登山したり、日本一大きい絵馬を愛でる。また、手袋生産量日本一の町で世界に一つだけの手袋作り体験をする。昼食はうどん購入量日本一の高松市で名物讃岐うどんをいただく。続いて最後に向かったのは、歴史情緒溢れる琴平町。日本一高い灯篭や日本最古の芝居小屋「金丸座」を巡る。本日の宿は瀬戸内海で揚がった海の幸や、竹林の中の露天風呂が自慢の「琴平花壇」。翌日は隣町丸亀市へ。この町はうちわの生産量日本一。「うちわの港ミュージアム」でうちわ作りを体験。旅の最後は観音寺市。町のいたるところに寛永通宝が飾られていて、日本最大の砂絵、「寛永通宝」がある。展望台から寛永通宝の砂絵を眺め四国日本一巡りの旅を終える。

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富士山コース:

神秘の御来光!感動の富士登山

リポーター: 山口いづみ

言わずと知れた日本一の名峰・富士を登るのは山口いづみ。富士山は毎年7月1日に山開きが行われ、その前日に麓の町富士吉田市「浅間神社」にて前夜祭が行われる。富士山を信仰する人たちによって昔から行われていたこの祭りに山口も参加し、明日の登山に思いを馳せる。翌日、河口湖駅からバスで富士五合目へ向かい、いよいよ富士登山開始。途中7合目の山小屋で昼食をとり、山小屋のご主人が撮った色々な富士山の写真を見せてもらう。登頂への思いを馳せ、登山を再開。途中、険しい岩場や残雪に行く手を阻まれる。しかし、雲海や影富士など富士山ならではの絶景に励まされながら本日の宿、8合5尺にある「御来光館」に到着。山小屋で食べるカレーはまた格別。富士山からの夜景を眺め明日に備え就寝。翌深夜2時30分、山頂からの御来光を眺めるべく登山開始。暗闇の登山道を歩き山頂に到着するころ富士山の神秘的な絶景「御来光」がその姿を現す。


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立山黒部コース:

日本一の雲上の湯と大峡谷

リポーター: 前田美波里&上村香子
前田美波里と上村香子が向かった先は、険しい山間に人類の手によって切り開かれた日本一の「黒部ダム」。美しい山の景色と激しいダムの放水に圧巻される。続いてケーブルカーやバスを乗り継ぎ、日本一高い所にある温泉「みくりが池温泉」へ。美しい濁り湯と大量の湯の花、窓から眺める残雪の北アルプスの山々に感動。そして、富山湾の海の幸を昼食にいただく。次に向かったのはみくりが池で聞いた富山の日本一「称名滝」。落差日本一の滝の迫力に圧倒。続いて、今宵の宿・「宇奈月温泉」へ。日本一の清流「黒部川」沿いに立つこの宿の自慢はなんといっても川を眺めながらつかる露天風呂。静かな川のせせらぎに旅の疲れも癒される。翌日は宇奈月駅からトロッコ電車に乗り、黒部川が流れる渓谷沿いへ。新緑の木々や日本一深い渓谷など間近に感じながら絶景を満喫する。

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鳥取~兵庫コース:

ふるさとの遺産と伝統の技

リポーター: ルー大柴&照英
鳥取空港に降り立ったのはルー大柴と照英。 まずは鳥取の日本一の定番「鳥取砂丘」や併設の日本で唯一の「砂の美術館」で砂の造形美を愛でる。またカレー消費量日本一という鳥取県で砂丘を眺めながら絶品カレーをいただく。続いて電車で向かったのは岡山県の宮本武蔵駅。「武蔵資料館」で日本一の剣豪宮本武蔵を想う。お次は日本で最初に世界遺産に登録された姫路城の城下町姫路市へ。 「日本玩具博物館」は、おもちゃの展示が約8万点あり、姫路市の隠れた日本一。懐かしいおもちゃや外国のおもちゃで遊ぶ2人。今宵の宿は塩田温泉「上山旅館」。漁獲量日本一のハモを堪能。翌日は吊橋日本最長の「明石海峡大橋」へ。シャトルバスで橋を渡り淡路島を目指す。日本一の明石大橋を眺める最高のビュースポットがあるということで向かった先は、立ち寄り湯「松帆の郷」。露天風呂から明石大橋の絶景を眺める。 そして旅の最後に向ったのは「吹き戻しの里」。ここの工場は“吹き戻し”の種類も量も日本一。子供の頃にタイムスリップさせてくれる吹き戻し遊びで旅を締めくくる。

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青森~岩手コース:

悠久の大自然と息を呑む海岸美

リポーター: 三笑亭夢之助
三陸海岸線沿いの日本一を愛でるべく、青森県八戸市に降りたったのは三笑亭夢之助。まず向ったのは店舗数日本一を誇る八戸の朝市。漁獲量日本一のイカをはじめ鮮度抜群の魚介類が並ぶ。続いて八戸市の隣町おいらせ町のいちょう公園へ。ここで長寿日本一の大イチョウや日本一大きい自由の女神像を眺める。
美しいリアス式海岸線沿いを走る三陸鉄道に乗り絶景を眺めながら向ったのは北山崎。ここ北山崎は巨岩と奇岩の自然な組み合わせにより「日本一の海岸美」と評価されている海岸。その海岸線を漁船に乗り巡る。そして今宵の宿は「ホテル羅賀荘」。自慢の展望風呂や三陸の海の幸を満喫。翌日向かうは、日本最長の鍾乳洞「安家洞」。自然が織り成す神秘的な地底の世界を堪能する。旅の締めくくりは日本最長のリアス式海岸にある、東北でも指折りの景勝地・陸中海岸国立公園にある「奥浄土ヶ浜」。ここでみちのく日本一巡りの旅を終える。

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