土曜スペシャル

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放送内容
2008年8月2日 夏リゾート!5,000円台の宿特集
栃木・湯西川:

往復バスで行く関東の秘湯 一泊二食5000円の宿!

リポーター: 斉藤こず恵ファミリー
新宿から直行バスに乗って栃木の湯西川温泉「平家本陣」へ向かうのは、斉藤こず恵ファミリー。都心から宿の前まで送迎してくれるバスの料金は、なんと1人往復300円。また平日1室4名以上の利用だと1人1泊2食5000円の宿泊料というから家族にオススメ。到着後、部屋に案内してもらい荷物を置き、平家の落人伝説が息づく風情ある湯西川温泉の街を散策。途中、見つけた「会津屋豆腐店」で冷奴をいただいて涼をとる。また、「平家そば志おや」では絶品のもりそばに舌鼓を打つ。お腹を満たした一家は、平家の落人たちの当時の生活を再現した「平家の里」で、シカに餌をあげるなどする。そして宿に戻り、露天風呂で1日の汗を流す。夕食は個室で天ぷらや刺身など家族水入らずでいただく。食後、この季節の夜に湯西川で催されている「竹の宵まつり」へ。竹の中にろうそくを入れた竹灯篭や電飾が温泉街に飾られていて、とても幻想的。翌朝、チェックアウトし、帰りもバスに乗って都心まで。値段も内容もお風呂も大満足の家族旅行となった。

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長野・軽井沢:

憧れの極上リゾート!高級ホテルのお得プラン

リポーター: 波乃久里子&角替和枝

軽井沢駅に降り立ったのは、波乃久里子と角替和枝。今回宿泊するのは「軽井沢プリンスホテル・ウエスト」のコテージ。1人通常1泊2食25000円以上のプランが、平日5組限定で、5999円ととってもお得。2人は軽井沢を満喫するため、チェックイン前に荷物を預けて遊びにいくことに。早速ホテルの貸し自転車に乗ってサイクリングに。収穫体験ができる「もろこし村」でトウモロコシやキュウリなど新鮮野菜を収穫し、採りたて野菜をいただく。そして「革の子工房」では、主人に教わりながら携帯ストラップ作りに挑戦。遊び疲れた2人は、ホテルに戻ってチェックイン。夕食はホテル内のレストランで洋食か中華を選択でき、2人は「中国料理 桃李」でコース料理をいただく。翌朝、宿泊者だけが利用できる「フォレスト・ホット・スプリング」で温泉を堪能し、朝食の豪華バイキングでお腹を満たす。最後に敷地内のホテルスキー場にある「ゆり園」へ。リフトに乗ってユリを鑑賞し、山頂の展望台から絶景を望む。とてもお得に軽井沢を満喫した2人だった。


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群馬・嬬恋:

夏でも涼しい高原リゾート 超お得 女性限定半額の宿

リポーター: 芦川よしみ&川上麻衣子
長野原草津駅に到着したのは、芦川よしみと川上麻衣子。2人が今回泊まるのは、嬬恋村にあるペンション「いちごいちえAct2」。1人通常1泊2食9450円のところ、女性客に限り半額の4725円と女性に優しい宿。宿へ行く前に、2人はバスに乗って北軽井沢へ。美しい林道を歩き「浅間大滝」へと向かう。そこで、自然のエネルギーを全身に浴びる2人。次に立ち寄ったのが「浅間高原 御宿地蔵川」。大きな石をくりぬいて造られた庭園岩風呂で日ごろの疲れを癒し、日帰り入浴を満喫する。昼食は嬬恋村にある「ゆうゆう」へ。こちらは木々に囲まれたログハウス調の店。テラスより緑を望みながら1日10食限定の「ゆうゆうメンチ」をいただく。そして宿の送迎車で浅間高原ペンションビレッジの中にある「いちごいちえAct2」に到着。夕食は、オーナー自ら腕をふるう創作フランス料理。趣向が凝らされたフレンチをおいしくいただく。翌日、朝食をいただきチェックアウト。女同士でお得に旅する避暑嬬恋の旅となった。

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静岡・伊豆:

夏真っ盛り 人気の伊豆で超穴場5000円台の宿

リポーター: 野々村真夫妻
修善寺駅に到着したのは、野々村真・俊恵夫妻。今回2人が宿泊するのは1人1泊2食で5770円の「天城温泉 禅の湯」。宿に向かう前に、バスに乗って修善寺温泉へ。せせらぎの橋や竹林の小径など温泉街を散策していると、修善寺彫りの店を発見。修善寺の竹を使って竹に文字を彫る職人の名人技を目の当たりにし、2人もお土産に竹のしおりを購入し、名前を彫ってもらう。そして昼食は桂川のほとりにある「安兵衛」で「天然鮎の塩焼き」と「ズガニうどん」をいただく。お腹を満たした後は、バスに乗って「天城いのしし村」へ。世界唯一と言われるいのししのテーマパークで、いのししショーを見るなど楽しむ。そしていよいよ今宵の宿へ。「禅の湯」は名刹「慈眼院」の敷地内に立つ温泉宿。素敵なインテリアの和モダンなロビーと落ち着いた和室でひと休みしたら、宿自慢の源泉掛け流しの温泉へ。夫婦それぞれ日ごろの疲れを癒す。夕食は宿の菜園で獲れた野菜や手作りの胡麻豆腐など、地のものを中心にした真心がこもった料理。5000円台の宿とは思えない贅沢さに大満足の2人。翌朝6時、早起きして隣接する本堂で座禅体験。もちろん朝食も地のものを使ったヘルシーなメニュー。改めて5770円で宿泊できるお得宿に感激する2人だった。

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宮城・北上:

みちのくの夏 豪華絶品料理と人情の宿

リポーター: 桂菊丸&泉アキ
名勝松島にやって来た桂菊丸・泉アキ夫妻。今回は、1人1泊2食5985円で宿泊できる秘湯「峠の湯 追分温泉」へ。まずは夏の松島を堪能しようと、松島島巡り観光船「仁王丸」に乗り、風光明媚な景観を楽しむ。そして伊達政宗ゆかりの寺「瑞巌寺」を参拝。その後近くにある「どんじき茶屋」でずんだだんごに舌鼓を打つ。昼食は松島近海の魚介を味わえる店「お魚プロジェクト」へ。名物アナゴ丼や岩牡蠣など、今が旬の料理をいただく。そしてローカル線と送迎バスを乗り継ぎ、山の中腹に位置する「峠の湯 追分温泉」に到着。木の風合いにこだわった宿自慢の風呂に浸かり疲れを癒す。そして、山海の幸づくしの料理の夕食をいただき大満足の二人。翌朝、自家製の食材を使った心和む朝ごはんをいただき宿を出発。翌日は北上川に向かい絶景を堪能した2人だった。

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静岡・島田:

絶景露天風呂と豪華朝食の宿&爽快!SLの旅

リポーター: 金田賢一夫妻
静岡は清水にやって来たのは、金田賢一・由美子夫妻。今回宿泊するのは1人1泊朝食付きで4600円の「カンデオホテルズ静岡島田」。その前にまずは清水の名所「三保の松原」へ。松並木を通り羽衣伝説で有名な「三保の松原」の景勝を拝む。そして電車とバスを乗り継いでお茶のテーマパーク「グリンピア牧之原」で茶摘み体験を楽しむ。そして館内の食事処「丸尾原」で、昼食にお茶葉を使用した料理をいただき、健康気分に浸る。その後いよいよ今宵の宿を目指し、島田市へ移動。「カンデオホテルズ静岡島田」は昨年11月にオープンしたばかりのお洒落なホテル。屋上には展望風呂があり、開放感あふれる入浴を満喫する。そして夕食は、ホテルのフロント奥にある飲み物、食べ物全て500円のバーで、好きなものをいただく。翌朝は、健康的な和の食材が十数種類ならぶバイキング。なかでも北海道産のいくらは大人気。その後、チェックアウト。夕食代あわせても12000円を切る驚きの価格。その後、大井川鐵道のSL列車に乗り、終点千頭駅からバスで寸又峡に行き絶景を楽しむ。大変お得な充実した静岡の旅となった。

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