土曜スペシャル

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放送内容
2008年8月23日 “大人の社会科見学  ニッポン全国 ときめき!再発見の旅”
静岡:

絶景の浜名湖!航空自衛隊体験ツアー&名湯の宿

リポーター: 藤田弓子&五十嵐めぐみ

浜名湖の河口の弁天島から旅をスタートさせ、続いて、東京ドームのおよそ67個分の広さを持つ浜松航空自衛隊基地へ。事前に申し込むと航空自衛隊の基地内を見学でき、自衛官がガイドとして敷地内を案内してくれる。
敷地内は広いため車での移動。訓練の見学や訓練用に停めてあるT-4、実際の戦闘機に試乗することができる。また、救難隊が使う道具などの説明も聞ける。
続いて2人がやってきた場所は、予約をすれば入れる隊員食堂。実際に食事をしている女性隊員に話を聞くことができた。
基地内を満喫した後は宿へ。今宵の宿は、浜名湖畔に建つお宿舘山寺温泉「ホテル九重」。露天風呂に入ったあとはお宿自慢の夕食を堪能する。
翌日はかんざんじロープウェイに乗り、浜名湖を一望できるポイントへ。その絶景に大満足する。その後2人は、ヤマハのグランドピアノの製造工場で、普段あまり見ることのないピアノの製造過程を見学。続いて、創業40年のうなぎ料理専門店「曳馬野(ひくまの)」へ。2人が選んだのはランチメニューの鰻丼。うなぎを堪能した2人は、浜松の銘菓「うなぎパイ」工場見学へ。春華堂「うなぎパイ」は誰でも知っている浜松の銘菓。その工場を見学して旅は終わる。


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愛知・岐阜:

懐かしさが甦る! 明治・大正・昭和を体感する旅

リポーター: 苅谷俊介夫妻
名古屋駅から旅はスタート。明治・大正そして懐かしい昭和へとタイム・トラベルをして行く。名古屋駅から犬山線に乗り、国宝犬山城へ。天守閣から望む景色は絶景。絶景を堪能した後はいよいよタイムトラベルへ。
バスに乗り「明治村」へ。当時の代表的な建物を移築したり、明治時代の社会や文化を追体験できるテーマパークだ。蒸気機関車も明治村の中を走っており、夫妻も乗車。また、昔の帝国ホテルの中央玄関を移築し、その玄関内にできた喫茶店で一息つく。昼食は文明開化の味、大井牛肉店の「牛鍋」。明治時代のそのままを味わうことができる料理だ。
明治村を満喫した苅谷夫妻は、一旦名古屋に戻り宿のある岐阜へ。長良川沿いに建つ、万延元年創業の老舗旅館「十八楼(じゅうはちろう)」が今宵の宿。夕食を堪能したあと、夏の風物詩・長良川で1300年以上伝わる漁法「鵜飼」を見物。
翌朝、宿を出発し岐阜県明智へ。明智光秀ゆかりの地でもあるここの町には、「日本大正村」という大正時代そっくりの場所がありボランティアの方がガイドをしながら案内してくれる。
日本大正村を後にして、向かった先は岐阜県美濃加茂市にある「日本昭和村」。6年前にでき、特に昭和30年代を意識した施設が並ぶ。
紙芝居・木造校舎など懐かしい建物と品物があるこちらで夫婦も旅を堪能する。

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滋賀・京都:

“源氏物語”誕生1000年 京都・平安の雅を愛でる旅

リポーター: 大桃美代子・青田典子
紫式部が「源氏物語」を着想したと言われる石山寺から旅はスタート。ここで2人は当時の衣装十二単を着せてもらう。
続いて、紫式部が「源氏物語」を執筆した「廬山寺(ろざんじ)」へ向かい、嵯峨野へ移動。今年の1月~12月まで源氏物語1000年紀に伴い1時間に一本の間隔で「紫のゆかりちゃん号」が出ている。二人はこの電車に乗り本日の宿「渡月亭」へ。夕食は伝統の京会席料理を堪能する。
翌日は嵯峨野ある「野宮神社」へ。この神社は光源氏と六条御息所が別れた場所と言われている。源氏物語第十帖に描かれている場所である。
京都に来たならと京都の和菓子をいただくことに。立ち寄ったのは三十三間堂近くの老舗和菓子店「甘春堂」。そこで、食べられる茶碗菓子に驚く2人。
その後、「源氏物語」五十四帖の最後の十帖の舞台となった宇治へ向けて出発。昼食は茶屋「伊藤久右衛門」で「源氏のかをり(茶そばとかやくご飯のセット)」を注文。
おなかも一杯になり、10円玉で有名な世界遺産「平等院」へ。源氏物語とは直接かかわりはないが「光源氏のモデル」といわれる源融(みなもとのとおる)の別荘跡で、後に寺に改め「平等院」となった建物。最後は宇治川の側にある紫式部像の前で旅を振り返る。

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埼玉・東京:

大興奮!東京の水辺ぶらり紀行

リポーター: 名高達男・武田修宏
1日目は東京の水・川にまつわる場所を見学。
埼玉県・春日部市で埼玉と東京の川の氾濫を防ぐために作られた首都圏外郭放水路見学。申し込みをすれば誰でも見学でき、地下50メートルで洪水調整の仕組みを学べる。地下には巨大な空間が広がり、59本の柱で支えられているこの施設はまるで神殿のよう。水の仕組みを勉強後今度は、東京都を流れる川をエコボートに乗り、川の歴史などを学ぶ。
都内を流れる川の一部は東京湾に注がれるため、今日の旅の最後を東京湾ナイトクルージングで締めくくる。
2日目、昨日東京湾から見えた場所をモノレールに乗って今度は見学。「浜松町駅」からモノレールにのり、流通センター駅で下車。
ここには、日本有数の規模を持つ「大田市場」がある。大田市場の青果の規模は都内一で朝6時半あたりからせりが始まる。花き棟(花のせり)・水産棟も隣接し、2人は青果のセリを見学。
再びモノレールに乗り新整備場駅で下車。
ここは飛行機の整備工場が建ち並んでいる場所。その一つ、ANAの整備工場見学に参加。予約をすれば誰でも見学でき子供から大人まで人気の見学コース。最後は羽田空港へ。案内人のコンシェルジュに“空弁”と空港内に“羽田空港神社”の情報を聞き、早速お参りに。そして、第二ターミナル展望デッキで旅を締めくくる。

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鹿児島:

絶景の種子島!宇宙センター&鉄砲伝来の地を巡る旅

リポーター: 笹野高史&ささの貴斗親子
鹿児島から飛行機で30分の種子島へ向かった親子。今回はレンタカーで回る旅。車を走りながら眺める景色もなかなかの絶景。途中で大川漁港に寄り、屋久島が正面に見える場所で休息をする。車をさらに走らせ、目的地の門倉岬へ。ここは南蛮船が漂着し、ポルトガル人が初めて鉄砲を伝えた場所。次は「鉄砲館」へ。ガイドさんから初伝来の銃や歴史などの説明を受ける。
また種子島は意外に知られていないが、実はハサミでも有名。そのハサミを作る工程も見学。昼食は、種子島名産「黒豚」料理の専門店「とんとん」で。ここで出す黒豚は種子島名産で、日本一甘いサツマイモだけを食べさせて飼育した豚。食べたメニューはもちろん「とんかつ定食」。なかなかの絶品!
笹野親子はちょっと立ち寄りしてマングローブが見える場所へ。また、夕日が見える海岸にも足を伸ばしてしばし夕日が沈む様子を観賞。
すっかり日が暮れ、今宵の宿「珊瑚礁」へ。
翌日、種子島と言えば「宇宙センター」、ということで2人は訪れることに。
宇宙センターは申し込みをすると、基地内の一部が見学可能。ガイドの説明を聞きながら、今年打ち上げられる「かぐや」の実物大のモデルを見たり、実際の宇宙食を購入したりする。
予約をすればロケット発射台近くまで見学が可能。宇宙センターを満喫し、親子の旅は終わる。

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