土曜スペシャル

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放送内容
2008年8月30日 南の島へ 北の大地へ
移住体験!田舎暮らしの旅
南房総:

海の幸三昧の南房総 絶景暮らしの旅

リポーター: 赤井英和夫妻

浜東京からJR内房線の特急に乗って館山にやってきたのは赤井英和、佳子夫妻。
まずはレンタカーで今夜の食材を確保するため「ふれあい市場」へ。朝獲れたての新鮮な魚を手に入れることができ、買った魚を横の食堂でなんと無料で調理してくれる。2人は伊勢海老を刺身でいただく。市場を後にして今宵の宿「ル・ファーレ」へ。ここは移住体験をしてもらうための宿泊施設で、一棟貸し切り。書斎やバーベキュー設備、録音スタジオまで完備し自炊が出来る。早々に宿を出た2人は海を楽しもうとダイビングショップへ向かう。このショップ、海の見える高台に埼玉から移住してきた久保さんが自宅兼用で建てたもの。久保さんから房総の魅力を聞いたあとシーカヤックとスキンダイビングに挑戦。マリンスポーツを満喫し、陽もくれた頃、安房博物館へ。ここで人気なのが美しく光るウミホタルの観察会。子供たちと青く光るウミホタルの神秘に感動。宿に戻るとなんと出張料理人がやってきて目の前で海鮮丼を作ってくれた。さらに、佳子夫人に金目鯛の煮付けを教えてくれる。実はこれ宿のオプションのひとつ。翌朝は早く宿を出て、もぎたて野菜を量り売りで買えるオカモファームで朝食用の野菜を仕入れる。太平洋が見えるベランダで朝食をとった後は、外房の絶景をサイクリングで満喫。運動のあとはやっぱり温泉!「休暇村・館山」の日帰り温泉付昼食プランで露天風呂と食事を楽しむ。そして最後はローズマリー公園へ。1泊2日だが自然豊かな緑と海に大満足の旅となった。


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沖縄:

美ら海の沖縄 人情ふれあい旅

リポーター: 寺泉憲&田尾安志
真夏の沖縄、那覇空港に降り立ったのは寺泉憲と田尾安志の2人。今回は沖縄本島ではなく人口1600人ほどの小島、伊是名島での生活を楽しむのが目的。まずは高速バスで名護を目指す。名護からはフェリーで島に渡るのだが時間があるので2年前に橋がかかり車で行けるようになった古宇利島へ。ここで今人気のレンタル電気自動車に乗り、古宇利島名物・うに丼、うにチャーハンを食べに行く。 フェリーに乗り込み1時間で伊是名島に到着。港には移住の先輩、宿のオーナーがお出迎え。今回2人が泊まるのは無人となった民家を修繕してレンタルしている「あんじょーや」。地元の家だけに玄関はなく、縁側からあがる家にびっくり。その後、サイクリングで島巡り。宿に戻るとなんと島のお母さんがやってきて料理を作り始めた。これは「あんまーキッチン」といって宿の体験プログラムの一つ。島の味に満足した2人は早めに就寝。翌日の朝ご飯はジューシー(炊き込みご飯)にゆし豆腐(おぼろ豆腐)といった伊是名の味づくし。腹ごしらえが済んだ後はやっぱり沖縄の海を満喫したいということでシュノーケリングに。水泳の得意な田尾はいつまでも沖縄の海の美しさに感動し続ける。そのあとは漁の名人とともに大潮のときしか出来ない“たうまーい漁”に出かける。モリを使って磯遊び感覚でタコをゲット! さて、2日間の滞在で島人と仲良くなった2人、今晩は島のあちこちで開かれる宴会に泡盛持って参加!三線の心地よい音色と島人の温かさに満たされ、今までにはない感動を経験した旅となった。

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伊豆:

名湯の伊豆 古民家暮らしの旅

リポーター: 夏樹陽子&岡まゆみ
東京から特急踊り子号で約2時間、伊豆の修善寺駅にやってきた夏樹陽子と岡まゆみの2人。路線バスに揺られること約20分、着いたのは伊豆市原(わら)保(ぼ)地区。バス停には、今回伊豆暮らし体験をする宿「貸切温泉古民家 彩里(いろり)」の大家さんがお出迎え。宿に到着すると玄関の「夏樹、岡」の表札を発見。2人は大喜び。この宿は地元の古民家を一棟貸切で泊まることができ、内湯の檜風呂で伊豆ならではの温泉を楽しめる。一息ついた2人は大家さん手作りのマップを元に軽トラックで夕食の食材の購入に出かける。宿から5分ほど、主婦に大人気の地元で唯一のケーキ屋さんへ。そこで伊豆らしいわさびのお菓子を味わう。その後、鮮魚店を回り宿へ戻ると、大家さんや近所の人が集まって地元でよく食べるわらぼ寿司を作ってくれる。新鮮な食材や郷土料理を堪能した2人は、初日の疲れを檜風呂で癒し眠りにつく。2日目は盛りだくさん。温泉や移住者を訪ねる一日に。お昼ごはんは、人気の店「肉月」で金目鯛の定食に舌鼓。ここでお得な情報を入手、なんと地元住人に無料の温泉があるという。その温泉のある「つりばし荘」で野趣あふれる湯に入った後は、お楽しみ晩御飯。本日の夕食は地元の人で賑わう「わらしな」で。黒米を使った手打ち蕎麦とテールシチューに大満足。いよいよ3日目、2日間お世話になった大家さんに別れを告げ、伊豆暮らしに魅せられた2人は参考のために物件見学に…。温泉がいつでも楽しめる物件に惹かれた2人、近い将来伊豆暮らしを始めるかも!?

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富良野・美瑛:

憧れの富良野・美瑛 絶景と食いしん坊の旅

リポーター: 奈美悦子夫妻
北の大地・北海道旭川空港に着いたのは奈美悦子・緒方博夫妻。食べ物に人一倍気を使う2人にとって、今回のテーマは“自然の食の恵み”に接すること。空港をレンタカーで出発した2人は美しい美瑛や花に埋め尽くされたファーム富田を経て、農家のお母さん5人が営む「あぜ道より道」へ。ここのポトフやカレーに使う野菜はすべて自家製。2人は野菜の味の素晴らしさにしばし感動。今回の宿は2世帯住宅の一部を宿として提供するふらのレンタルハウス。広大な富良野西岳の麓に建つ貸切の宿で富良野の田舎暮らしを体験できる。裏の畑でオーナー一家手作りの野菜を収穫し、さらに奥の池で釣りを楽しむ。釣りは小学生以来という緒方だが、大きなニジマスを釣り上げる。 いよいよ夕食、オーナーに教えてもらいながら初めてのちゃんちゃん焼きに挑戦した2人、結果は大成功、北の味を堪能する。 翌日は、スイーツの店「フラノデリス」で絶品“ふらの牛乳プリン”を、続いて「どこか農場」で大人気“野菜もりだくさんのランチ”をいただく。 そして、富良野市役所で移住の情報を聞き、掘り出しものの物件を見に行く。あまりの安さに驚嘆!陽も落ちたころ、富良野で人気の店「谷ジンギスカン」へ。塩ラムを美味しく頂く。

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