土曜スペシャル

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放送内容
2008年10月11日 超お得! 産地限定 掘り出し物探しの旅 
山梨:

秋の甲斐路 旬の味覚と絶景宿 満喫の旅

リポーター: 桂菊丸&泉アキ 夫妻

山梨に掘り出し物を探しにやってきたのは、桂菊丸・泉アキ夫妻。旅のスタートは勝沼。日本一のぶどうの生産地とあって一面にぶどう畑が広がる。中でも世界でここしかない変り種のぶどうを多く生産している「阪本園」で2人はぶどう狩りを楽しむ。そして超巨大ぶどう“天山”を試食させてもらったり、農園のB級品が半額で売っている直売所でいろいろな種類のぶどうを購入する。続いて向かったのは、石和温泉の「ふれあいセンター なごみの湯」。観光客にも地元の人にも人気がある日帰り温泉施設で、お得な価格で名湯に浸かり大満足。そして、「桔梗屋本社工場」へ。アウトレットコーナーには山梨の人気銘菓「信玄餅」をはじめとするお菓子の、賞味期限が短くなった商品やかたちが崩れた商品が市価の半額以下で購入できるほか、お菓子の詰め放題が210円でチャレンジでき、2人はたくさんの菓子を入手する。次は宝石の掘り出し物を探しに甲府へ向かう。甲府は江戸時代、水晶が多く採れた事から宝石細工の産業が発展していて“宝石の町”とも言われている。「土屋華章製作所」で宝石が何と1000円という掘り出し物を見つける。宝石細工をした際に出る余り石から好きな石を選んでその場でペンダントにしてもらえ、泉は大喜び。その後、今宵の宿を目指し、身延線とバスを乗り継ぎ鰍沢へ。「十谷温泉民宿 山の湯」は家族で経営している大柳川渓谷を見下ろす山の斜面に立つ民宿。早速絶景のお風呂に浸かり旅の疲れを癒す。


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北海道:

大地の恵みと北海の幸 秋の北海道巡り

リポーター: 辺見マリ&岡本夏生
北海道に掘り出し物を探しにやってきたのは、辺見マリと岡本夏生。まずは新千歳空港から電車に乗り、追分にある「箱根牧場」へ。牧場で牛や羊たちと触れ合うことも出来るが、有機栽培の農作物の収穫体験が人気。自分で収穫すると市価の半額程度で持ち帰ることが出来るのというので、2人もじゃがいも掘り体験をする。お得に収穫を楽しんだあとは、電車に乗ってさらに北を目指し峰延駅で下車。「道の駅三笠」で、地元の農家の方が作った北海道の開拓時代を支えた作物・八列とうもろこしを味わう。その後、小樽へ。小樽運河を散策し、「北一硝子」のお買い得な店舗へ向かう。他の店舗と違い、ここは商品開発に使用したサンプル品や商品化されなかった物、通常使用するには問題はないが少々の訳あり品などが、通常商品の3~5割引き程度で買える。2人は自分好みの掘り出し物を見つけて大満足。次に向かったのは余市。余市の駅前で見つけた「柿崎商店」は、水産会社直営のため新鮮な海の幸を格安で手に入れられるとあって地元の人にも大人気という。2階が食事処になっており、新鮮な海の幸を堪能することができ、2人は昼食をとることに。海の幸を満喫したあと、バスに乗って積丹半島をさらに西へ、今宵の宿がある島武意海岸へ向かう。「鱗晃荘」は主人が漁師で、新鮮な海の幸をいただける宿。今回は、秋の積丹満喫特別プランを利用。10月から解禁されたアワビの踊り焼きや、近くにある町営の海を一望できる露天風呂の入湯券、さらには次の日の昼食にと特上握り券まで付いて1泊2食13,800円。

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京都:

伝統工芸と京野菜を求めて 古の都巡りの旅

リポーター: 平野レミ&川上麻衣子
京都に掘り出し物を探しにやってきたのは、平野レミと川上麻衣子。まずは京都駅からバスに乗り、五重塔で有名な「東寺」へ。この日は月に1度の縁日「弘法市」で賑わっていて、2人も着物や骨董品など掘り出し物を探す。次に目指したのは京野菜の産地、バスに乗って上賀茂へ。直売所で農家の方とふれあい、勧められたレストラン「京・上賀茂 萬川」で旬の京野菜をふんだんに使ったランチをいただく。そして宇治田原町湯屋谷産の美味しい煎茶を味わえるという「今原町家」に向かう。100%の宇治茶というのは珍しく、町家の雰囲気と共に貴重な茶を堪能する。続いて向かったのは、古建具が揃う専門店「井川建具店」。全国からアンティークの品を求め買いに来る客も多く、京都を感じさせる掘り出し物の数々に出会う。掘り出し物を求め、歩きまわって疲れた2人は今宵の宿「旅館こうろ」へ。「湯葉尽くし会席プラン」を利用し、夕食は京都で人気の湯葉料理に舌鼓。翌朝は有名店の豆腐を使用した湯豆腐をいただき、1人13,650円で宿もお得に泊まることができた。2日目は、伝統工芸に触れながら掘り出し物を探すことに。バスに乗って西陣織の町へ。「織匠平居」は西陣織で袈裟を作っていて、伝統工芸師の平居さんが作業しているところを見学させてもらう。運が良いと切れ端の半端ものがあり、市価の半額以下で購入できる。2人は運良く気に入った西陣織の端切れを購入し、平居さんに教えてもらったオーダーメイドで扇子が作れる「風香扇」へ生地を持ち込む。完成まで数日かかるが、世界で1つしかないオリジナル扇子を手に入れることができた。

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千葉:

海の幸 山の幸を食べ尽くし 秋の房総巡り

リポーター: 斉藤こず恵&母・いづ世さん
千葉に掘り出し物を探しにやってきたのは、斉藤こず恵と母・いず世さん。始めに向かったのは「大原漁港」。大原は沖に黒潮と親潮がぶつかる絶好の魚場で、特に伊勢エビは房総の中でも絶品と称されるほど。市場に向かうと、見事な伊勢エビや様々な魚介類が水揚げの最中で、漁師に聞き込みをし安く食べられる場所を教えてもらう。そして夷隅東漁協の直営店「いさばや」へ向かい、自分で選んだ大ぶりの伊勢エビを豪快に網で焼いてもらい舌鼓をうつ。新鮮な海の幸を堪能したら、電車とバスを乗り継いで山の中へ。東京から一番近い千枚田と言われる「大山千枚田」で絶景の棚田を望み、ここで作られた長狭米の新米が購入できる場所があるというので行ってみる。「みんなみの里」は鴨川の郷土の文化や地域の産品を紹介する直売所で、2人は長狭米と地元で採れた新鮮野菜を購入する。そして郷土料理コーナーで、新米のおにぎりと地元の野菜たっぷりの里山定食をいただく。続いてやってきたのは房総の最南端にある安房白浜。白浜焼という焼き物があると聞き訪れると、そこは普通の民家。「なばえ陶苑」で、陶芸作家の樋口さんの作品を見せてもらい、気に入ったものを購入する。いよいよ、掘り出し物といえる今宵の宿がある安房勝山へ。「紀伊乃国屋」は新鮮な魚介類の料理を出す料理自慢の宿。1人13,800円で伊勢エビの造りやアワビ、舟盛など豪華料理がいただけ大満足の2人。翌日は電車に乗って内陸へ。久留里駅で下車し、城下町の面影を残す町並を散策する。いたるところに井戸水が湧き出ていて、この水が名水だと聞き水筒に入れて持って帰ることに。最後は「木更津武田川コスモスロード」へ。コスモスの花畑を眺め、親孝行の旅を締めくくる。

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山形:

憧れの高級食材 食べ尽くし!山形 味巡りの旅

リポーター: 河原崎建三&大川栄子 夫妻
山形に掘り出し物を探しにやってきたのは、河原崎建三・大川栄子夫妻。まずは米沢から旅を始める。さっそく格安の米沢牛をいただこうと、米沢の牛肉店の老舗「登起波牛肉店」の分店「登」で、お得なランチセットの米沢牛の牛丼900円に舌鼓をうつ。極上の味に満たされた2人は、米沢市内を散策することに。「上杉神社」を参拝したり、「稽照殿」で直江兼続の甲冑の展示を見るなどする。稽照殿の外に出ると、直江兼続のイメージキャラクター「かねたん」に出会い、キャラクターのかわいさに感激する。そして米沢織りの伝統文化に触れるため「織絵夢人館(おりえんとかん)」へ。日本でここにしかない、米沢織りに手書き友禅の技法を導入して柄を描いた反物や小物などが置いてあり、綺麗な商品に思わずうっとりする。次に向かったのは、自然の恵みが豊かな土地、「まほろばの里」として知られている高畠。レンタサイクルでのどかな田園風景を走り「稲子松茸山」へ。高畠町が管理する山で、松茸狩り放題に挑戦する。そして2人は直売所のすぐ隣にあるコテージ「ゆうきの里さんさん」に宿泊。翌日、再びレンタサイクルで走っていると、りんご畑を発見。「大浦りんご園」でりんご狩りを楽しみ、キズモノでお得価格になっている掘り出し物のりんごを購入する。

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