土曜スペシャル

放送リストに戻る

ご意見・ご感想

トップに戻る
放送内容
2008年10月25日 関東近郊 鉄道ぶらり 車窓から発見!途中下車の旅 
神奈川:

京浜急行鉄道(横浜~三崎口)

リポーター: 山中秀樹&渡辺美奈代
横浜駅から京浜急行線に乗って三崎方面に旅をするのは、山中秀樹と渡辺美奈代。さっそく横浜から2駅目の日の出町駅のホームに「野毛山動物園」の看板を発見。横浜の中心に動物園!?と思い行ってみると、横浜市営の動物園のため入園料が無料でビックリする。キリンやライオンなどを見て、動物園を満喫する。再び電車に乗って車窓を眺めていると、今度は「能面教室」の看板を見つける。面白そうなので「能面教室」にお邪魔すると中にたくさんの能面が。先生に教わりながら2人も少し能面作りを体験させてもらい貴重な経験をする。再び電車にゆられ、金沢八景駅に電車が着くと、ホームの前に萱葺き屋根の家を見つけて下車。現在陶芸ギャラリーとして使用されているこの建物は、金沢八景で最も古い400年前の建物ということで、主人に案内してもらい見学をする。再び電車に乗って車窓を楽しんでいると、右手の山の中腹に大きな大仏と五重塔が見え、興味を持った2人は降りてみることに。「久里浜霊園」で思いがけず大仏と五重塔を間近に見ることが出来た。そして京浜急行線の終着駅、三崎口駅に到着。せっかくなので海を見て帰ることに。海岸沿いのレストラン「ビーチバーム」のテラス席から海を望み、2人の京浜急行線の旅は終わる。

お問い合わせへ

東京~山梨:

JR中央本線(高尾~甲府)

リポーター: 六平直政&大鶴義丹
中央本線の一部、高尾~甲府間の80キロを旅するのは六平直政と大鶴義丹。高尾駅を出発すると山里の景色が広がり、2人はのどかな車窓を楽しむ。藤野駅に電車が到着すると、山の中腹に謎のオブジェがあるのが飛び込んでくる。よく見るとそれは巨大ラブレター。このオブジェを見に行こうと電車を降りて山に登ってみる。藤野町は芸術分野に力を入れている町で、他にも様々なオブジェが町中に点在しているのだとか。間近に作品を見られ、また町を見下ろせる展望に大満足の2人だった。駅に戻って再び中央本線へ。猿橋駅に着くと、ホームに「日本三奇橋」と書かれた看板を発見。折角だから下車することに。甲州街道を歩いて橋を目指していると「紅富士太鼓道場」という看板を見つける。興味を持った2人は太鼓道場を訪ね、練習風景を見学させてもらう。そして道場を後にして歩くこと10分「猿橋」に到着。橋を渡ってみるが、なぜ「三奇橋」かが分からず、下に降りて見ることに。橋を良く見てみると橋脚が立てられていない橋だということが分かり納得する。再び電車に乗り、甲府盆地が一望しブドウ畑が見えたので立ち寄ることに。勝沼ぶどう郷駅から歩いて「ヤマサ農園」へ。巨峰食べ放題のぶどう狩りを満喫する。

お問い合わせへ

千葉:

内房線(千葉~安房鴨川)

リポーター:パンチ佐藤&大林素子
千葉~安房鴨川間の120キロの内房線を旅するのは、体育会系の先輩後輩のパンチ佐藤&大林素子。千葉駅で駅弁を買い込んで、車窓を楽しむ旅がスタート。五井駅で小港鉄道の情緒ある車両や、大貫駅を過ぎて東京湾観音などを見つける。上総湊付近でようやく海が見えてきて、竹岡駅のホームにある案内板「黄金井戸」が気になり降りることに。「黄金井戸」はヒカリモが発生する池のことで、国の天然記念物に指定されていて思わぬ発見となった。再び電車に乗り、しばらくすると車窓から「金谷国際射撃場」という看板を発見。浜金谷駅に戻って訪ねてみることに。「金谷国際射撃場」はその名の通り射撃場。オーナーと話をし、当然免許を持っていない2人は、クレー射撃を見学させてもらい、銃の音の大きさに圧倒される。そして駅前に戻ると食堂があり、メニューを見ると「女かけ丼」という不思議なメニューがあったので入ってみることにする。「味はな食堂」で2人は「海鮮女かけ丼」と「とろろラーメン」を注文。初めて頂く海の幸味に感動する。再び内房線に乗り込み、今度は車窓からお城を発見。気になるので電車を降り、安房勝山駅から10分ほど歩いた山の上へ行ってみると、そこは天守閣を模した展望台だった。お城はなかったが、展望台より東京湾を一望でき、絶景に満足する2人。そして駅に戻りまた車窓を眺める旅を続ける。眺めはだんだん山里の景色へ変わっていき、牛が放牧されている牧場らしきものがあったので行ってみる。九重駅にある「須藤牧場」は、訪れると体験工房があり、2人はバター作りや羊毛クラフト作りを楽しむ。再び内房線に揺られていると、今度は太平洋が見えてきたので太海駅で下車することに。「仁右衛門島」に行ってみようという事になったが、パンチが船に乗るのはNG…とリタイア。大林ひとりで島へ渡り、源頼朝の隠れ穴や島主の平野さんにお話を伺ったり、仁右衛門島を満喫する。一方パンチは、近くの旅館「磯の宿そとぼう」で絶景の露天風呂に浸かり、日帰り入浴を楽しむ。そしていよいよ終点安房鴨川駅へ。最後は海岸へ行こうと「前原海岸」へ。内房線の車窓を楽しむ旅は、2人にとって思い出深い旅となった。

お問い合わせへ

群馬:

吾妻線(高崎~大前)

リポーター:相本久美子&藤吉久美子
吾妻線を旅するのは、相本久美子と藤吉久美子。吾妻線は渋川駅から大前駅までの55.6キロを走るローカル線。直接吾妻線に乗り入れている高崎駅から、旅はスタート。さっそく車窓に群馬の名山・赤城山を望み、渋川駅を過ぎたあたりで「日本シャンソン館」を発見。気になって下車した2人は、シャンソン館でステージ衣裳を見たり、館長のシャンソンライブを聴いたりして楽しむ。再び駅に戻り電車に乗ると、市城駅の手前で「日本一」の文字を見かける。下車して行ってみると県の天然記念物にも指定されている「日本一のサイカチの木」というものだった。木がなっているお宅の主人に話を聞くと、サイカチの実は水に入れて揉み解すと石鹸のような泡が立ち、昔から石鹸の代用品として使われていたと言う。2人は初めて見たサイカチにすっかり興味津々。そして電車に乗って沿線を進むと、車窓に「上州牛」の文字が見えてきた。昼食は贅沢をしようと、群馬原町駅で降り「焼肉燦」で上州牛のカルビとロースのランチ焼肉に舌鼓を打つ。そして食事を終えると、店の前に「JAあがつま」の直売所があったので、地元の野菜や果物をお手ごろ価格で購入する。そこで店員に岩島駅をすぎたあたりに「日本一短いトンネル」があることを教えてもらい、思わぬ情報を入手した2人は再び電車に。岩島駅を過ぎ、注意深くトンネル通過を待っていると、あっという間に日本一短いトンネル「樽沢隧道」を通過してしまった。どのくらい短かったのか気になり、次の駅で降りて行って見る。本当に短いトンネルで、電車が串刺しみたいになって通過する面白い光景を見て楽しむ。

お問い合わせへ

茨城~栃木:

関東鉄道・常総線(取手~下館)&真岡鐡道(下館~茂木)

リポーター:中村有志&竹田君
関東鉄道常総線と真岡鐡道に乗って、茨城から栃木の2県をまたがる鉄道の旅をするのは、中村有志と竹田君。男2人、取手駅から列車に乗り話に花を咲かせていると、水海道駅の駅前ロータリーにあるブラジル国旗が目に入り下車することに。行ってみると水海道は茨城のブラジルと呼ばれる土地だと知り、2人はブラジル料理の「スーパーTAKARA」に入り、ブラジルの郷土料理に舌鼓。日本なのに海外に来ているような不思議な体験をする。再び関東鉄道に乗り車窓を楽しんでいると、右手に大きな城を発見。何でお城が!?と思って訪ねてみると、かつてあったと言われる豊田城を復元した「地域交流センター」だった。7階の展望台から関東平野を一望する。そして列車にゆられ、梨畑や地元の風景を目に焼き付け、関東鉄道の終着駅の下館駅に到着。到着直前に線路沿いに見えた赤い「やきそば」ののぼりを頼りに行ってみると、そこは鉄道マニア絶賛の小道具が多数展示してある「我楽多屋」だった。主人自慢の昔ながらのソース焼きそばをいただき、どこか懐かしい味を堪能する。列車旅はまだまだ続き、車窓に「リス村」と書かれた看板が。西田井駅で下車し「真岡リス村」で、リスやプレーリードッグなどの小動物を見る。そして列車に乗り、ついに終点の茂木駅に到着。旅の締めくくりに2人は茂木名物「島田うどん」を食べる。茨城~栃木の意外な名所を訪れることができた。

お問い合わせへ

お問い合わせリスト