土曜スペシャル

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放送内容
2008年11月1日 秀峰!にっぽん名山紀行 ~古里に残る味と人情~ 
白神岳(青森県)



リポーター:三ツ木清隆
青森県と秋田県との境に広がる世界自然遺産「白神山地」の中の、名峰「白神岳」の山頂を目指す。日本海を車窓に映す五能線の、降りた駅は「ウェスパ椿山駅」。まずは、駅からスロープカーという乗り物で「白神岳」の見える展望台へ。次に訪れた所は「黄金崎農場」。ここで栽培されている30種類もの珍しいジャガイモを堪能する。次に向かったのは、五能線の十二湖駅。駅前の「ぽっぽ茶屋」で、津軽産のゴボウを練りこんだうどんに、薬草入りかき揚げが乗った「かき揚げごぼうめん」をいただく。そして、バスで十二湖を目指す。「十二湖」は、1704年大地震により川がせき止められて出来たといわれる所。地元の女性ガイドさんと鶏頭場(けとば)の池や青池などを見て回る。今宵の宿は海沿いにある旅館「森山荘」。夕食はアワビ、サザエ、サケのチャンチャン焼きなど日本海の幸を堪能。翌日、山のガイドさんと待ち合わせ白神岳へ。青森ヒバやブナの森を抜け約4時間で標高1,235mの山頂へ到着。頂上からは白神山地のすばらしい眺めに感動する。

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大山〔だいせん〕 (鳥取県)



リポーター:小林綾子
鳥取県西南部にそびえる大山(だいせん)は、古来より富士山・立山・御嶽山と並んで、日本4名山に数えられた名峰。大山の玄関口、鳥取県米子駅に降り立つ小林。
まずは大山を眺めようと無料シャトルバスに乗り込み、向かったのはフラワーパーク「とっとり花回廊」。園内では年間100種類以上の花が咲き乱れ、花を手前にした大山の雄大な景色も望むことが出来る。次にバスで大山山麓の「岡成地区」へ。そろそろお昼時と立ち寄ったのは「レストランぼすけ」。こちらで、名物大山おこわをいただく。その後、大山のもう一つの恵み「本宮の泉」という湧き水を訪ねた後、バスで更に大山町へ行き、山岳信仰で栄えた大山寺・大神山神社を参拝。今宵の宿は、今年で創業100年を迎えるという「とやま旅館」。夕食は宿自慢の胡麻豆腐や大山地鶏のタタキなど名物料理を満喫。翌日、宿の従業員でもあるガイドさんと大山へ。
西日本一といわれるブナの原生林の道を抜け約3時間で標高1,709mの山頂へ。山頂は360度展望が開け、その美しさに感激。

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木曽駒ヶ岳(長野県)



リポーター:あおい輝彦
木曽駒ヶ岳は、中央アルプスの最高峰で標高2,956m。今回は、長野県の伊那から入り駒ヶ岳の周囲を巡って山頂を目指す。旅の基点は、JR飯田線の伊那駅。まずは、駒ヶ岳の雄大な眺めを目指し高遠町城址公園へ。そこで、駒ヶ岳の絵を書いている人と出会い駒ヶ岳の名前の由来などを聞く。続いて向かったのが宮田村。「宮田村果樹園」では、寒暖の差を利用して、ワインやジュースを造るためのブドウを栽培している。その収穫を手伝いワインを試飲する。今宵の宿は、駒ヶ根高原にある「西山荘」。温泉で旅の疲れをとり、夕食の鯉の旨煮やキノコ鍋に舌鼓を打つ。翌日、木曽駒ケ岳を目指す。まず、バスでしらび平へ。そこからロープウェイで標高2650メートルの千畳敷駅へ向かう。登山の途中、写真撮影をしている宝剣山荘の支配人吉川さんと出会い一緒に登ることに。そして、山荘でカレーをいただく。その後、中岳を経由して約2時間で木曽駒ヶ岳山頂へ到着。山頂からの眺めは素晴らしく、北アルプス・南アルプス、そして富士山、などを望むことが出来る。

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武甲山(埼玉県)



リポーター:芦川よしみ&杉田かおる
秩父盆地の南端に位置する標高1、304mの武甲山。旅のスタートは、西武秩父駅。
まずは、西武秩父駅に隣接する「秩父仲見世通り」で昼食などを調達する。その後、駅前の観光案内所で山の情報を聞き込み。そこで、進められたコースを行くことに。秩父鉄道で浦山口駅へここから登山開始。秩父の山並みを眺めたりランチタイムを取ったりしながら約4時間で山頂へ。山頂からは赤城山や筑波山、そして、広大な関東平野の眺めも楽しむことが出来る。

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苗場山(長野県・新潟県)



リポーター:渡辺裕之
新潟県と長野県にそびえる標高2,145mの苗場山。上信越国立公園の中にあり、山頂には約400ヘクタールの湿原が広がっている。旅の出発点は飯山線の津南駅。まずは、路線バスで、日本の秘境100選の秋山郷を目指す。秋山郷の一つ、日本農村景観百選に選ばれている結東(けっとう)集落に立ち寄り、石垣の棚田を見学。近くに、こだわりの蕎麦屋さんがあると聞き訪ねてみることに、そば店「久田里」(くだり)は、予約限定の店。つなぎに布のりと山ごぼうを使ったユニークなそばをいただく。更に、新潟県から長野県に入り小赤沢集落へ。そこで、お土産屋「福原商店」の名物「とち餅大福」をいただいた後、鉄分が多く赤褐色が特徴の「小赤沢温泉・楽養館」に入浴。今宵の宿は「民宿・出口屋」。苗場山の湧き水で育てられた岩魚や山菜料理をいただく。翌日、山のガイドもする民宿のご主人と共に苗場山を目指す。約3時間30分で標高2145メートルの苗場山山頂に到着する。

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