土曜スペシャル

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放送内容
2009年2月21日 冬列島!あったか味めぐり紀行
静岡県修善寺から下田弓ヶ浜:

穴場の名湯とあったか人情漁師宿

リポーター:沢田亜矢子
静岡県伊豆市の伊豆箱根鉄道修善寺駅に降り立ったのは沢田亜矢子。中伊豆東海バスに乗り、伊豆の山中「下尾野口」で下車。玄関で掃除をする御主人に出会い冷川兀山温泉『ごぜんの湯』へ。10年前から湯治宿を始めた新しい温泉。肌がつるつるになる飲泉湯として有名な宿で日帰り入浴を楽しむ。入浴後は休憩処へ。ここの囲炉裏端で熱々の天然鮎を味わう。
その後、修善寺駅に戻り、訪れたのは『也万波』(やまんば)。ここで77歳の遠藤さんの作るモクズガニを使ったズガニうどんを頂く。
昼食後に訪れたのは『明徳寺』。下の世話にならないように年配者が御参りするトイレの神様。境内にはお便所を祀るお札や祈祷した下着などが売られている。
そしていよいよ今宵の宿へ。伊豆急下田駅から宿の送迎車で『民宿 ふたみ家』へ。とても民宿とは思えない綺麗な宿。地魚料理は天下無敵の絶品料理。舟盛り・ブランド石廊崎イカのゴロ焼き・キンメダイの塩竈焼き・磯香鍋(キンメ鍋)などはどれも美味しいと評判。翌朝港へ行ってみると伊勢エビ漁から戻った漁師たちと出会い、新鮮なイセエビを見せてもらう。食後は、菜の花畑に。一足早い春を感じながら旅を締めくくる。

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群馬県・吾妻郡草津町から六合村:

あったか湯めぐりと料理自慢!天空の宿

リポーター:深沢邦之
旅のスタートはJR吾妻線長野原草津口駅。そこからバスに乗って深沢が目指したのは、草津温泉。湯畑を歩き、温泉まんじゅうを売るおばさん達と触れ合う。そして、老舗の名旅館『奈良屋』で日帰り入浴を楽しむ。温泉の後はお昼ご飯。訪れたのは湯畑前の食事処『暖』。ここのメニューに載っているのがその名も『あの生姜焼き』。超人気の生姜焼きでステーキのような地元産の豚肉が旨い。
食後、草津のバスタ-ミナルへ迎えにきてくれた今宵の宿『白根ハイム』の御主人。さっそく六合村の宿へ。道中、御主人のお勧めで川の中に湧く名温泉『尻焼温泉』に入る。真冬の雪の中で川湯に入る醍醐味は格別。宿は『元気料理の宿 白根の見える丘』という標高1.000m雲海の中に佇む温泉宿。部屋数は1日4組限定の4室。宿の夕食は全て地元の食材だけを使用し、大根煮・刺身こんにゃく・湯豆腐・虹鱒のほう葉焼き・天然まいたけフライ・尻焼温泉露天風呂鍋など。翌日は、ねど踏みの里へ。ここで足湯などを楽しんで旅を終える。

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西日暮里から上野忍不池から浅草:

冬におすすめ!下町あつたかぶらり旅

リポーター:藤田弓子&熊谷真実
山手線の電車が下に見える西日暮里の坂道を上がってくる藤田と熊谷。そこに広がるのは戦火で焼かれなかった古い町並みとお寺街。道にある看板をみるとそこには「富士見坂」の文字が。23区山の手線内で富士山が唯一見える場所がここ、荒川区西日暮里3丁目の富士見坂。
その後、谷中七福神の看板に誘われ、福老人の寺へ。その隣にある蕎麦店『福寿庵』で七福神そばを注文して食べる。続いて、谷中銀座商店街へ向かう。幅2mの狭い路地の両側には商店がビッシリ。良い匂いのする鈴木商店の前で思わず顔を見合す2人。早速、『とろとろ焼き豚』を購入して食べる。さらに、台東区と日立自動車が経営する『台東区めぐりバス めぐりん』に100円で乗車。その後、上野松坂屋裏の隠れた名店、甘味処『福助』であんみつを頂く、再び『めぐりん』に乗り、浅草雷門前で下車。仲見世を歩き、参拝をして屋台風の焼き鳥屋『たっちゃん』へ。最後は西浅草の有名おでん『大多福』に立ち寄り、東京下町のあったかグルメの旅を締めくくる。

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新潟県南魚沼市から十日町:

雪の越後路めぐり
あったか田舎料理の宿


リポーター:浅茅陽子
上越新幹線から上越線に乗り換えて石打駅に降り立った浅茅。NHK大河ドラマの天地人で主人公をつとめる、直江兼続の生まれ故郷とあって観光客も大勢来ている人気の観光地。南魚沼市は米どころ新潟でも別格の魚沼産コシヒカリの本場。まずは上杉家ゆかりの関興寺を訪ね、住職の奥さんに案内していただき見どころを巡る。その後、昼御飯にと訪れたのは『釜炊きめしや・こめ太郎』。日本一と言われる塩沢コシヒカリに自家製の野菜と旬の食材を炊き込んだ逸品。一つ一つ丁寧に炊き上げた地鶏釜飯に舌鼓を打つ。その後列車に乗り込み移動。向かった先は、古くは越後と江戸を結ぶ三国街道の宿場町として栄えた塩沢。雪除けの庇、雁木のある通りを抜け尋ねたのは塩沢の産物を全国に発信するためオープンしたという結芽問屋。そこで郷土料理『あんぼ』をいただく。何とも香ばしく美味。昼食後、浅茅は六日町へ移動。そこでは魚沼産の藁を使って作る宝船のしめ縄工房を訪ね、地元の人達と交流をはかる。
今宵の宿にやってきたのは、巻機山のふもとにある『山の宿 雲天』。雲天は昭和30年創業の民宿。建物は明治15年に建てられた庄屋を移築。太い欅の梁と高い天井。囲炉裏、20 畳もある大広間。大広間に続く大広間が見事な雰囲気を醸し出している。夕食は囲炉裏の部屋で御夫婦手作りの料理を頂く。翌日、宿を発ち、訪れたのは松之山温泉。まずは十日町の奇祭『婿投げ』の祭りを見に出かける。600年前から伝わるというこの行事を堪能。最後は700年以上前に発見され、上杉家の隠し湯であったといわれる松之山温泉で湯を楽しみ旅を締めくくる。 

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茨城県北茨城市から福島県いわき市:

冬の港町ふらリ旅
絶品カニづくしの宿


リポーター:ささきいさお夫妻
JR常磐線大津港駅に降り立つささき夫妻。北茨城市は美しい海岸線と天然の良港を持つ、古くから栄えた港町。リアス式の断崖が美しい五浦海岸、岡倉天心の六角堂など散策に飽きない。岡倉天心の日本美術院跡のすぐ近くに、道端にもうもうと薪の煙りを上げて魚を干している店、漁師料理『天心丸』がある。そこで行われるのが鮟鱇の吊るし切り。さばいた鮟鱇は鮟鱇鍋のルーツと言われる『どぶ汁』に。極上の味に2人は大満足。再び常磐線に乗り、福島県の泉駅で下車しバスで小名浜漁港へ。小名浜港に水揚げされた魚介類が売られている魚市場『いわき・ら・ら・ミュウ』の、温かい煙と湯気の上がる店に立ち寄り、うに貝焼きなど新鮮な海の幸を食べ舌鼓を打つ。そして二人は今宵の宿『元禄彩雅宿 古滝屋』を目指し湯本温泉へ。元禄8年創業、300年の歴史があり、純和風60室の宿。源泉かけ流しの名旅館。そして玄関入口付近にはためく幟。そこにはいわきズワイガニと大徳丸の文字。実はこちらいわきで獲れたカニを堪能できる宿なのだ。カに尽くしコ―スは平日2名利用で1泊2食で19,050円~。食事処で味わうカニ刺し・焼きガニ・茹でカニ・羅焼き・カニ鍋・カニ釜飯などを満喫できる。ちなみにカニ焙烙焼きは3,150円。翌日は競走馬の温泉で、馬の入浴や馬場での調教の様子を見学する。 

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