土曜スペシャル

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放送内容
2009年2月28日 白銀の大自然!雪景色を愛でる旅
福島~新潟:

豪雪地帯を走る只見線とあったか人情旅

リポーター:布施博&見栄晴
会津若松~小出間を結ぶ只見線は日本有数の豪雪地帯。積雪量の多さから冬季は国道が閉鎖され、只見地区から新潟方面へ抜ける大切な交通手段が只見線。地元民にとってはまさに生命線ともいえるローカル列車。
旅人は布施博と見栄晴の仲良しコンビ。まずは、会津鉄道に乗り込み湯野上温泉で下車、絶対に外せない観光スポット大内宿へ。
重要伝統的建造物群保存地区と選定された江戸時代の宿場の面影を残す大内宿。全長450mの往還に沿って多くの奇棟造、茅葺き民家が立ち並んでいる。2人は大内宿を一望できる絶景ポイントに感激。大内宿を後にし、再び会津鉄道に乗る。会津若松駅からは、豪雪地帯を走る只見線に乗り換え、次の目的地会津宮下駅へ向かうことに。会津宮下駅では只見線内で1番と言われる絶景スポットへ。雪景色に染まる渓谷と鉄橋の景色は、まさに美しさと壮大さを感じさせる。
その後、本日の宿「ふるさと荘」へ。夕食の前にお風呂を満喫。夕食は、会津地鶏を中心としたメニュー、2人とも大満足。
翌日、只見線内で宿からいただいたオニギリ弁当を食べ、只見線の車窓から見える絶景を楽しむ。そして、只見駅で下車し、向かった先は只見ダム。雪に囲まれた静寂の中、しばし時を忘れたたずむ2人。そのスケールの大きさにも圧倒される。
そして、再び只見線に乗り込み、県境を乗り越え新潟へ、終着駅小出駅で旅は終了。

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紋別~ウトロ(北海道):

冬の北海道満喫!
世界遺産の知床雪景色&オホーツク海 流氷


リポーター:角盈男夫妻
北海道オホーツク海の風物詩、流氷。今回は、その流氷を追い求め、紋別から世界遺産・知床までの約200キロを横断する。リポーターは角盈男夫妻。
まずは、紋別バスターミナルから路線バスに乗って紋別港へ。砕氷船「ガリンコ号」は、スクリュー付きのドリルで流氷を砕きながら走る船。そこでは、間近に流氷を見ることができる。しかし、この日は、暴風雪で天候が荒れ、流氷が遠くに行ってしまっていた。北海道の冬の厳しさを体感した2人。
紋別市内に戻った2人は、寒干しの干物で朝食をとり、再び、バスに乗り網走へ向かう。道中、広大な雪原、サロマ湖、凍結した網走湖などを楽しむことができる。
網走駅からは釧綱本線で移動。2人は、オホーツク海の流氷に出合えるのを楽しみに知床斜里駅に向かう。知床斜里駅から、バスに乗り今宵の宿のあるウトロへ。「季風クラブ知床」は、目の前がオホーツク海という絶好のロケーションの宿。夕食の前に、2人は貸し切り露天風呂へ。満点の星空を眺めながらの風呂はまさに贅沢の極み。夕食は宿の名物「オイルフォンデュー」。北海道のならではの食材をアツアツに揚げて食べるのも格別。
2日目、この日は、海岸に打ち寄せた流氷を触ってみようと海辺を散策、流氷の重さを体感し、遥かアムール川から流れ着いた流氷に思いを馳せる。最後に、大自然に触れたいと向かった先は熱気球フライト。空からオホーツク海と世界遺産・知床の大パノラマが目の前に広がる景色を楽しむ二人。 冬の北海道の大自然を満喫した旅となった。

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秋田~青森:

雪と氷の芸術に感動!
八甲田樹氷&十和田湖・奥入瀬渓流巡り


リポーター:田中健
八甲田山の冬の風物詩、樹氷を目指す旅。旅人は田中健。十和田南駅からバスに乗り向かったのは十和田湖観光の拠点の1つである大湯温泉。温泉街を歩き立ち寄ったのは、蕎麦店「渓鶏庵(けいけいあん)」。出汁に名産の比内地鶏を使用した地元ならではの“親子丼”を食べる。続いて、大湯滝めぐり。ガイドの案内で、凍った滝が作り出す氷の絶景を堪能する。
今宵の宿は「龍門亭千葉旅館」、140年の歴史を誇る老舗の宿。雪景色を眺めながら露天風呂で冷えた体を温める。夕食は秋田名物「きりたんぽ」や「八幡平ポーク」など地元ならではの食材を使った料理を味わう。
翌日は、雪の十和田湖へ。遊覧船に乗り船上からみる十和田湖、さらに、雪上車に乗って高台から十和田湖を眺め、雪に覆われた十和田湖を様々な形で楽しむ。
昼食は十和田湖畔にある「信州屋」で。市場にはあまり出回らないという、希少の十和田牛のステーキを食べる。
次に向かったのは「奥入瀬渓流」。夏の新緑、秋の紅葉のシーズンとはひと味違い、静寂に包まれ雪景色に染まった奥入瀬渓流も格別。そんな静寂の大自然の中で、気持ちよくケーナを吹く田中。
奥入瀬を後にし、向かったのは2日目のお宿、酸ヶ湯温泉郷にある「酸ヶ湯」。国民温泉第一号に選ばれた由緒あるお宿。こちらでは総ヒノキ造りの「千人風呂」に入り1日の疲れを癒す。
最終日の3日目は最終目的地・八甲田山へ。ロープウェイに乗り山頂へ向かう。そこで、目の当たりにしたのは辺り一面の樹氷。八甲田山の樹氷はその大きさから「スノーモンスター」と呼ばれ、まさに真冬が生んだ自然の最大の造形美。さらに、好天に恵まれ、遠方に雪景色の岩木山、陸奥湾、下北半島、津軽半島が一望できた。
自然の力強さが織りなした絶景に幾度ともなく虜となった旅だった。

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新潟~長野:

厳冬の絶景!
壮大な北アルプスを満喫する旅


リポーター:大空眞弓&中澤裕子
北アルプスを堪能する女2人旅。旅人は大空眞弓と中澤裕子。糸魚川駅を出発し、南小谷駅を目指す。糸魚川駅~南小谷駅まではすべての電車が、ディーゼルエンジンで運行。車窓から見える雪化粧をした北アルプスの山々を楽しみながらお弁当を食べ、南小谷駅で下車。北アルプスが一望できる高台から見た景色の壮大さに心奪われた2人。次に訪れたのは、白馬村にある青鬼(あおに)集落。昔ながらの美しい山村風景の雪景色が広がる。
白馬駅に着いた2人が、最初に向かったのは1998年に開催された長野オリンピックの舞台となった場所「白馬ジャンプ競技場」。さまざまな感動のドラマを生み出した、そのスタート地点に立ち大興奮する中澤。昼食は、白馬山麓の上質な素材が十分に生かされた本格手打ち蕎麦を頂く。続いて、ゴンドラとリフトを乗り継ぎスキー場の上部へ。そこには、白銀に彩られた北アルプスの稜線が間近に迫り、大迫力の絶景が・・・。今宵の宿は、「ペンションと~がらし」。アットホームな雰囲気を持ったこのペンション、自慢は信楽焼の貸切り風呂で、冷えた体を温めてくれる。
夕食は、ご主人のアイデア満載のイタリアン・フレンチのフルコース料理を味わう。
翌日は、白馬のガイドさんと一緒にスノーシューを体験。雪の森林を探索する。
2人は大糸線に乗り込み南下、最終目的地の松本へ。車窓からは日本有数の透明度を誇る青木湖や、白雪をまとった北アルプスの稜線を眺める。
松本駅から移動し、信州まつもと空港へ。ここでは雄大な北アルプスをセスナ機で遊覧飛行。陸から、そして空から、北アルプスの大自然を堪能し旅を終える。 

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