土曜スペシャル

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放送内容
2009年3月14日 異文化を楽しむ旅感動!時空ロマンの宿
静岡・伊豆高原:

インドネシア・バリ島の神秘を感じる旅!
伊豆の優雅リゾート温泉宿


リポーター:益子直美&奥野史子
早春の伊豆半島・宇佐美駅が旅のスタート。宇佐美市は温暖な気候とみかんの産地として有名。レストラン「海辺のサヤン」は、美しい海を間近に望む絶景のバリレストラン。店内もバリ直輸入の品々で雰囲気満点。インドネシアの料理人が腕を振るう。ここで昼食を頂く。次に、川奈駅へ。訪れたのはバリ島でも伝統芸能や芸術が盛んなリゾートとして知られるウブド村から名前をとったショッピング施設 「ウブド伊豆」。インドネシア独特の門や石像などは実際に現地で作られ、日本に持ち込まれたもの。こちらのテラスでインドネシアのデザート”エスクラパ“をいただき、すっかりバリ気分に浸った2人。
続いて、桜並木を歩いて宿へ。待ち受けていたのは南国・インドネシアの香りを漂わせる「アンダリゾート伊豆高原」。インドネシア直輸入の調度品や家具が置かれた館内は、ガムランの音楽が響き、立ち込めるアロマの香りに包まれて神秘的。客室はバリの黒竹で作られた調度品や家具、照明器具も大半はバリ島からの直輸入で、雰囲気は南国のリゾートホテル風。天蓋付のベッドのセミスイートタイプや屋外の半露天風呂が付いた和室タイプの部屋など様々。館内着の作務衣に着替えた2人は、宿自慢のバリ風温泉露天風呂とエステに向かう。夕食は、伊豆ならでは新鮮な魚介や野菜を使った多国籍のコースディナー。そしてなんと、レストランでは全50種類のお酒類などがフリードリンク。飲み放題と聞いて主婦2人は大興奮!さらに隠れた人気はおかわり自由の焼きたてパン。
夕食時のアルコールを含む飲み物・夜食&バータイム・カラオケルーム代金・部屋冷蔵庫内の飲物・貸切露天風呂等、サービス料・消費税・入湯料金もすべて含んで一泊2食18500円から(平日2名利用)の宿に大満足の2人だった。 

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島根・出雲:

縄文・弥生時代へタイムスリップ!
古代ロマン満載!!高床式の宿


リポーター:国広富之&鶴見辰吾
2人が訪れた島根県・出雲市は、日本の古代にまつわる神話が数多く残る、自然豊かな街。国造りと国譲りで有名な大国主命(オオクニヌシノミコト)を祀る出雲大社に向かう。こちらでの参拝は二拝四拍手一拝。2人は心静かに祈りを捧げる。次に向かったの「島根県古代出雲歴史博物館」。謎とロマンに満ちた古代出雲をテーマに様々な展示物が置かれている。平安時代の出雲大社本殿の模型は圧巻!こちらでは古代の勾玉や銅鐸などを自分で作ることができる。二人は勾玉(まがたま)、つまり“古代人のアクセサリー”つくりにチャレンジ。昼食は、歴史館の中にあるカフェテリアで、古代米の赤米を使った「薬膳カレー」と「おむすびセット」を頂く。続いて出雲大社駅へ。レトロなローカル路線でのどかな田園風景を眺めながら、今宵の宿へ。荘原駅に到着、ここから宿までは徒歩で。高床式の宮殿がたたずむ古代の集落、“松園・健部の郷の宮処(たけるべのさとのみやどころ)”を発見。史料に基づき、竪穴式住居や王族の住んだ高床式宮殿など3棟の集落を再現したという。一日に一棟一客限定という究極のおもてなし。宿自慢の温泉は源泉かけ流しの“岩しずくの湯”。古代ロマンに思いをはせながら旅の疲れを癒せる。
部屋に戻った2人は古代人の衣装“貫頭衣”(かんとうい)に着替え、竪穴式住居“皆楽庵”の中へ。土間の囲炉裏に火がともり気分はまさに古代人。焚き火を取り囲むように、豪華な古代料理を頂く。
時空を超えた古代ロマンの幻想的な旅となった。

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福島・天栄村:

ハリー・ポッター”魔法学校”のようなホテル!
 敷地7万坪中世イギリス異文化体験


リポーター:竹田君・美起子夫妻
東北の玄関口、福島県・新白河駅からの旅。白河市は百名城のひとつに数えられる白河小峰城が立ち、 日本の風情あふれる歴史のある街。午前10時、新白河駅前に宿の送迎バスがすでにお待ちかね。2人を乗せた送迎バスは雪景色の木々を抜けて走ること40分、眼前に中世イギリス風の街が出現!ヴィクトリア時代・英国様式の古城がそびえ、シェイクスピア像が旅人を迎える。ホテルの名は「ブリテッシュ・ヒルズ」。敷地はなんと七万坪!語学教育の学校を経営する法人が本格的なイギリスの街を再現して設立した学生国際研修センター。一般の宿泊客も受け入れており、様々な英国体験ができるリゾートホテルとして運営されている。エントランスは高級インテリアや調度品などが並び、ライブラリーには実際に手にとる事ができる貴重なシェイクスピアの本や重厚な会議室も。昼食は、本格イギリス料理をいただく。さらに外国人講師と英会話でのクッキングも体験。
「ブリティッシュ・ヒルズ」は12~18世紀の英国民家を再現した8つの宿泊棟があり全ての建築様式が異なっている。夫婦はデラックススイートのお部屋を選択。室内も中世イギリスの雰囲気満点。部屋のクローゼットには宿泊者用のマントが用意されている。着ればハリー・ポッターの魔法学校の生徒になりきれる。夫婦は先ほどのハリポタ風マントをはおりレストランへ。オックスフォードの建築様式に基づくダイニングホールでイギリス式ディナーを。
福島の大自然で、パスポートの要らない中世イギリスを満喫した感動の旅となった。

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栃木・那須:

東京近郊でモンゴル大自然体験!
 遊牧民気分が味わえる宿


リポーター:田崎真也&千住明
栃木県那須塩原駅が旅のスタート。まずは路線バスに乗り込み那須高原へ、那須サファリパークに到着。こちらでは70種700を越える世界中の動物が暮らしており、その多くが、檻が無く動きまわれる「生態展示」。草食動物たちには直接エサやりをすることができ、サファリパークならではのふれあい体験で楽しむことができる。2人はライオンバスに乗り込み、ベンガルトラや珍しいホワイトライオンを見学。アフリカゾウの鼻が器用にバスの車内へ伸びてくる様に驚く。
次に向かった先は道の駅「友愛の森」。ここからは送迎バスでお目当てのモンゴルの宿へと向かう。およそ10分でモンゴリアビレッジ・テンゲルに到着。テンゲルとは、ロシアと接する東アジア北部に位置するモンゴルの生活を再現した那須の宿泊施設。フロントには様々なモンゴルの生活道具、モンゴル由来の品々が多数展示されている。カラフルな騎乗服や、独自の楽器などが並び、ちょっとしたモンゴルの博物館といった趣き。03年12月、訪日したバガバンディ・モンゴル国元大統領もこの宿を訪れ、「モンゴル文化を正しく日本に伝えている」と認めたほど。日本の4倍の面積を誇るモンゴルはその8割が広い草原で、畜産が盛んなことでも知られている。同じく畜産が盛んなこの那須の地と、気候や牧歌的な雰囲気が似ていることから、モンゴルの再現をしたのだという。直輸入した「ゲル」での生活など、大自然に佇むモンゴル遊牧民の世界を体験できる。昼食はモンゴル伝統料理作りに挑戦。モンゴルの衣装体験も。本場の着こなしで衣装を合わせてもらいすっかりモンゴル気分の2人。宿の自慢の湯は「自家源泉の岩湯」。地下800mから湧き出る温泉で心も体も温まる。夕食は、寒い時期にはピッタリの二色の火鍋に、モンゴル風の食材と地元の新鮮野菜がふんだんに入る逸品が。
大自然に抱かれた本格的なモンゴル体験に男2人、大満足の旅となった。

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千葉・御宿、鴨川:

千夜一夜物語の世界へトリップ!
アラブの王子さまお姫さま気分!白亜の館


リポーター:野村将希・幸子夫妻
千葉県・御宿は、青い海と白い砂浜が広がる歴史とロマンあふれる海辺の街。砂浜には“ヒトコブラクダ”に乗るアラビアン風の王子さまとお姫様の像が。童謡・月の沙漠の舞台となった有名な砂浜があることで知られ、大正12年に発表された「月の砂漠」は御宿海岸がその舞台。続いて、外房線に乗り込み今宵の宿のある鴨川へ。
千葉県・鴨川は、『日本の渚百選』にも選ばれている「前原・横渚海岸」の美しい海岸やサーファーたちで賑わうマリンスポーツの盛んな街。2人は絶景の海岸線をゆっくり散策しながら宿を目指す。静かな鴨川の住宅街を歩いて行くと、異国情緒に包まれアラビアを思わせる白亜の建物が。今宵の宿、「ホテル&ギャラリー アラビアンアート」に到着。モザイク張りの門を入っていくとそこは千夜一夜物語の世界。こちらの家具・調度品はオーナーがエジプトから持ち帰ったこだわりの品々でアラビア異国ムードを高める。ヤシの木の下で異国の時間を感じられるエジプト風の中庭・パティオも。エジプトから取り寄せたアラビアン衣装を体験。夫妻はアラブの石油王、お姫さまに大変身!時空を越えたアラビアン気分に大はしゃぎ。そして絶景の露天ジェットバスで旅の疲れを癒す。夕食は、エジプト南部の家屋を思わせるレストランで本格エジプト料理や洗練された地中海料理のコースをいただく。また、本格ベリーダンスショーが披露される。(月に一度開催)
翌日、鴨川の海絶景が一望できる “魚身塚展望台”へ。

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