土曜スペシャル

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放送内容
2009年5月16日 ぶらり途中下船
にっぽん列島 小さな船旅
瀬戸内海:(広島県尾道~愛媛県今治)



リポーター:益子直美&大竹奈美
旅の起点はJR尾道駅、駅を降りるとすぐ目の前には瀬戸内海が広がる。今回旅をするのは元バレーボール選手、益子直美と元なでしこジャパンの大竹直美のアスリートコンビ。 広島県の尾道から船を乗り継ぎ、四国にある愛媛県の今治を目指す。尾道駅前桟橋から高速船『ホワイトドルフィン』でまずは因島へ。この船は、近隣住民の通勤&通学の足として使われており、いかに瀬戸内海の人々にとって船が身近かがわかる。因島ではまず、五百羅漢がある白滝山へ。白滝山のふもとフラワーセンターで春を感じた後は、因島の中心地の商店街をぶらぶら。地元の人に大人気の「お魚バーガー」などを堪能。次に2人が目指したのは因島からフェリーで5分ほどの弓削島。島のおしゃれなカフェで地元の素材をふんだんに使ったランチを堪能。その後、弓削港から宿がある岩城島へ高速船で移動。『青いレモンの島』と呼ばれる岩城島はレモンの産地。2人は地元のレモン農家の方にレモン狩りをさせてもらう。そして本日宿泊するのは、宿の先代自ら釣ってくる新鮮魚介料理が売りの民宿『よし正』。こちらで旬の桜鯛や幻の魚あこうなど、ボリュームたっぷりの魚介料理を味わう。翌朝、一番に目指したのは伯方島。町を歩いていると目に付いたのが『伯方の塩ラーメン』の看板。この伯方島は全国的にも有名なあの『伯方の塩』の産地。『伯方の塩』を使用した塩ラーメンを堪能した後は、小さなフェリーに乗船。寄港した小さな島で降りてみると、そこは織田さんと福羅さんという2つの苗字の人しかいない、人口30人あまりの小さな島、鵜島。島にはどこか懐かしい、昔ながらの家並みが残り、ゆっくりとした時間が流れている。島の人から、この地方独特の食べ物いぎす豆腐をいただく。最後は大きなフェリーで今治港へ。今治港からはこれまで渡ってきた瀬戸内海の美しいしまなみを見渡すことができた。

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関東:東京~伊豆大島~伊豆半島~清水



リポーター:桂菊丸&泉アキ
出発は東京竹芝桟橋から22時。乗る船は昭和61年完成の「かめりあ丸」。8時間かけてゆっくり大島に着く。デッキで一緒に乗った人との会話や東京の夜景を楽しむ。二人が泊まるのはホテル並みの施設の特等室。翌朝、大島から見える富士山と朝日に感動する2人。6時、伊豆大島岡田港に到着。二人はバスに乗って「御神火温泉」へ。御神火温泉では夜行船が出航する日に合わせて早朝営業を行なっている。二人はゆっくり船での疲れを癒すことに。そして朝食には大島産の明日葉やキャベツなどを使ったお粥セットを。御神火温泉をあとにした2人は、大島の漁港がある波浮へ。漁港では新鮮な刺身や白身魚をすり潰したハンペンなどを頂く。 昼食は「寿し処 西川」で、島の伝統的な寿し「べっこう寿し」と伊勢海老を一匹丸ごと使った「伊勢海老天丼」を頂く。そして二人は超高速船「セブンアイランド号」に乗って一路今宵の宿がある熱海を目指すことに。 宿泊する旅館は熱海の旅館「湯宿 みかんの木」。5年前に建てたというモダンな宿。20時以降利用可能な貸切露天風呂で湯浴みを楽しむ。そして夕食は駿河湾の幸をふんだんに使った、海鮮しゃぶしゃぶやキンメダイを丸ごと1匹使った煮魚などに舌鼓を打つ。 翌朝、沼津へ。沼津港で船を待つ間立ち寄ったのは「千本一」。そこで干物や沼津の幸が詰まった丼「ぬまかま」を堪能する。本日乗る船は西伊豆を運航する「高速船ホワイトマリンⅡ」。時速70キロを出し約35分で戸田港に到着。近くの観光協会で無料の自転車を借りてサイクリング。2人が発見したのは「戸田塩」と看板を掲げている小屋。こちらで1500年の歴史があるという戸田塩を作らせてもらう事に。次に発見したのは「壱の湯」。昭和61年開湯という戸田温泉の源泉で疲れを癒す菊丸。次の目的地、土肥温泉に着き「食事処さくら」で昼食。深海エビや地魚を使った海鮮丼と地魚のかさごを使った地魚唐揚げ定食や、駿河湾で取れるという地元の人も知らないタラバガニを堪能する。 土肥では畳敷きの旅館「湯の花亭」で絶景の露天風呂に浸かる。そして旅の終着点の清水港へ向かう船に乗ることに。駿河湾フェリーに乗って絶景の夕日を見て終わる。

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宮城:浦戸諸島~網地島ライン



リポーター:小野寺昭&国広富之
まずは仙台駅からJR仙石線で、港のある本塩釜駅へ。そこから歩いて船乗り場のマリンゲート塩釜へ向かう。市営汽船に乗り込み、最初の島「桂島」へ。途中、松島の絶景を愛でながら約25分程で桂島に到着。昼食は「ペンション鬼が浜」で地の魚を中心とした絶品ランチを堪能する。そして、何と無料の渡船で次の島「野々島」に向かう。野々島では名物花咲かおじさんに案内され島内で一番眺望のいいスポットへ。再び無料の渡船で2人は今宵の宿のある「寒沢島」へ渡る。「幸栄荘」という名の風情ある民宿は、ご主人と女将さんの名前に共に「幸」の字がついている事から名付けたのだとか。夕食は地の魚をふんだんに使った新鮮で豪快な料理が並び、2人も大満足。 翌日、塩釜に戻り石巻へと向かう。石巻港からフェリーに乗込み、「田代島」を目指す。 田代島に到着すると、何故か島内は猫だらけ。島民に話を聞くと、島内には猫にまつわる名所があるのだとか。そこは漫画家・石ノ森章太郎さんの意思をついで著名な漫画家たちが猫をデザインした建物や猫の画を飾っている「マンガアイランド」と呼ばれるスポットだった。著名な方々が描いた猫のイラストに2人も感動。 そしていよいよ旅の終着地、鮎川港へと向かう。

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島根:隠岐諸島



リポーター:芦川よしみ&辻沢響江
山陰地方の玄関口ともいえる米子空港に到着した2人。今回2人が利用するのは隠岐汽船が発売している旅行プランでフェリーと宿泊がセットになって14,800円というお得なプラン。格安で豪華な料理が食べられるプランという事で期待を膨らませる2人。乗船するのは「フェリーくにが」。出航からおよそ2時間。最初の上陸地「知夫里島」に到着。下船したら、島では唯一というタクシー運転手が出迎えてくれ、2人は 観光処へ案内してもらう。到着したのは「知夫の赤壁」。国の名勝天然記念物という赤壁は標高約200メートルの絶壁。赤色の岩肌は大変綺麗で2人はその自然美に感動する。知夫の絶景を堪能したあとは、芦川が楽しみにしていた「牛の海泳ぎ」を見に行くことに。江戸時代から知夫では、牛の放牧場所移動の際、牛を泳いで近くの島まで移動させていたという謂れがあり、現在はそれを観光用に見学できるようになっているという。到着したら村役場の方々が牛を入水。意外な泳ぎの上手さと、その速さに2人は大興奮。 今度は内航船「いそかぜ」を利用し、隣の「中ノ島」へ向かうことに。島々を結ぶ内航船は乗船料が300円。乗船しておよそ10分。次の上陸地「中ノ島」に到着。古くは後鳥羽上皇などの島流しの地でもあったという歴史ある島。散策していると目の前に巨大なクレーンを発見。クレーンには水揚げされた岩ガキを吊るしているという。そのまま岩ガキの工場を見学させてもらえる事に。さらに商品化された岩ガキを試食させてもらい、その美味を堪能。昼食は食事処「八千代」で。地元の人はもちろん観光客も多数訪れる名店。2人は期間限定の岩ガキ丼を頂く。昼食後は次の島へ移動。再び内航船へ。次に乗船する内航船は「どうぜん」。乗船から15分。西ノ島に到着、国賀海岸へ。国賀海岸は遊歩100選に選ばれる西ノ島でも有数の絶景スポット。2人はその雄大な景色に感動する。今宵の宿「国賀荘」へ。夕食は地元料理をベースに旬の海の幸が豊富に並んだ豪華な品揃え。 翌日は、島後と呼ばれる「隠岐の島」へ向かうことに。到着後、この時季限定の「隠岐しゃくなげ」を見るために「村上家隠岐しゃくなげ園」へ。山の花の女王とも言われる隠岐しゃくなげ特有の可憐な花に心癒される。その後、近所にある闘牛の練習場にいき、隠岐特有で行われる闘牛を見学。伝統的な催しに圧倒される。

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