土曜スペシャル

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放送内容
2009年6月6日 源流をたどる旅
ニッポン川紀行
絶景と恵を育む!豊穣の泉へ

~球磨川の源流をたどる旅~

リポーター:いとうまい子&伊藤かずえ
最上川、富士川と並ぶ三大急流とされている球磨川は熊本県八代に流れ込んでいる。まずは河口の水島地区を散策。出合った漁師に駅近くまで漁船で送ってもらう。八代駅からは球磨川沿いを走る「SL人吉号」に乗り込む。車内で名物駅弁を頂き、途中駅で下車。球磨川が育んだ鍾乳洞、球泉洞を見学、その雄大さに感動する。再び、JR肥薩線で人吉駅へ。まだ時間があるので、球磨川の清流下りを体験する。
宿は球磨川が一望できる「清流山水花あゆの里」。鮎尽くしの料理を堪能。 翌日は可愛らしい列車「くま川鉄道」に乗り込み、終点まで移動。ここでガイドと待ち合わせ。まずはガイドの釣りの腕前をみせていただいた後、1時間半のトレッキングをスタート。二人は励ましあいながら、険しい山道を登り、無事源流にたどり着く。

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雄大な大地と暮らしを潤す大河

~釧路川の源流をたどる旅~

リポーター:山下真司&酒井敏也
旅のスタートは太平洋に面した釧路港。まず目に入るのがかつて北海道一長い木橋がかかっていた幣舞橋。実は先日まで釧路で一番有名なラッコのクーちゃんが住みついていたのがここの袂。釧路駅で駅弁を買い、湿原を走るノロッコ号に乗り込む。釧路湿原ではガイドと待ち合わせ。カヌー&バードウオッチングを釧路川で体験、野生の鹿にも遭遇する。
今宵の宿は、釧路川沿いに立つ温泉自慢の「ホテル“ニュー子宝”」。ここには子授けの神様「子安大師」の仏像を奉っている御堂がある。夕食は北海道ならではの海の幸、山の幸が並ぶ。翌朝は早朝散策、近くの水郷公園で野鳥を観察。その後、ネイチャーガイドと待ち合わせし、川遊びをしながら源流を目指す。程なくして現れたのは、国立公園にもなっている屈斜路湖。釧路川は屈斜路湖から太平洋へと向かう川であった。

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大都会を潤す!渓谷美と恵の幸

~荒川の源流をたどる旅~

リポーター:森末慎二&水内猛
東京湾に流れ込む雄大な荒川、その河口は新木場緑道公園から眺めることが出来る。河口に程近い所に多くのクルーザーが停泊する夢の島マリーナがあり、そこの職員に板橋まで乗船させていただくことに。途中、荒川ロックゲイトや隅田川に分岐する岩淵水門を船から望む。
続いて訪れたのは浦和、ここは水内がサッカー選手時代の本拠地でもある。江戸時代から続く老舗のうなぎ店で昼食をいただき、今度は熊谷へ。ここでは荒川の軟水を利用した染物教室を見学。さらに長瀞へ移動し、荒川の伏流水から作り出した天然かき氷をいただく。宿は長瀞市内の荒川が一望できる「長生館」。川魚、いのしし鍋など山の幸を頂く。 翌日は、秩父鉄道とバスを乗り継ぎ、秩父湖を眺め約1時間の登山ののち、荒川起点にたどり着く。

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豊かな田園から合掌造りの里へ

~庄川の源流をたどる旅~

リポーター:龍虎夫妻
旅のスタートは雄大な立山連峰を望む富山湾から。路面電車でまず河口付近へ行き、周辺を散策。続いて路線バスで目的地を目指す。車窓から砺波平野に広がる「散居村」の光景を眺める。
昼食は川沿いにある「鮎の里」で、珍しい鮎かまめしをいただく。さらに小牧ダムで遊覧船を楽しみ、世界遺産でも知られる五箇山へ。川沿いの温泉に立ち寄った後、今宵の宿、合掌造りの民宿「弥次兵衛」へ。ここでは囲炉裏端で山の幸が振舞われる。
翌日は白川郷を経由し、源流のある標高900mのひるがの高原へ。ネイチャーガイドと合流し、源流域を目指す。途中、日本海を河口に持つ庄川と太平洋を河口に持つ長良川が合流する分水嶺を通り、そこから程なくして庄川の源流域へ。

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