土曜スペシャル

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放送内容
2009年6月20日 街道歩きの旅 第3弾甲州街道8日間 ふれあい珍道中
1日目~2日目

東京・日本橋~東京・府中市

リポーター:大桃美代子
朝、集合場所の日本橋に集まった4人の旅人。甲府にある武田神社まで約140キロ。1人 当たり約35キロの歩き旅がスタートした。なお、今回もどこに立ち寄り、どこで宿泊するかは、全て旅人本人が現場で決め、撮影交渉もするルール。第一の旅人・大桃は、残りの3人に見送られスタート。立ち上がりから順調なペースで距離を進め、皇居沿いを歩き桜田門前を通過したところで、国会議事堂の前に到着。議事堂内で食事をとりたいと思った大桃は果敢にも取材交渉するが、NG…。気を取り直し徒歩再開し、日本の標高の基準である水準原点を見学。その後、半蔵門を左折して新宿通りへ。四ツ谷駅前を通過。その後も新宿通りをひた歩く大桃は「大久保碁盤店」を見つける。木の香が漂う店内では、20年前に屋久島で切られたカヤの木で作られたという碁盤を見せてもらう。値段を聞いてみるとなんと1千万もする碁盤。思わず驚愕する大桃。新宿で北京餃子定食の昼食をとる。山手通りを越えたところで10kmしか歩いてないことを知った大桃は次第にペースが上がる。この日の目標を明大前に設定し、今宵の宿をさがすことに。しかし宿が見つからず先へ進むことに。地図を頼りに永福の「よろずや旅館」に到着。今宵の宿を確保。翌日、再び国道20号をひた歩く大桃。趣味で盆栽や漫画をたしなむ方と触れ合う。その後、次の走者三田村さんのために、府中の「ホテルコンチネンタル」の部屋を確保。ここで、東京から駆けつけた三田村とチェンジし、大桃は帰途に着く。

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3日目~4日目

東京・府中市~山梨・上野原

リポーター:三田村邦彦
府中の「ホテルコンチネンタル」からスタートした三田村。毎回、健脚ぶりがすさまじい三田村だが、今回も宿を出発後、あっというまに2kmも進む。かなりのペースで旧道を邁進。そして、本宿の交差点で国道20号へ。旧道に比べ交通量が多い歩道をひた歩く三田村。日野に入ると、「日野宿本陣」を見学する。スタートからかなりの距離を稼いだ日野にある「サカエヤ茶楼」にて昼食を頂く。昼食後、道中で手に入れた観光ガイドに記載されていた「トマト街道」へ行ってみることにした三田村。なかなか見つからないが、どうしても行ってみたいということで地元の方に聞き込みながらひたすら「トマト街道」を目指す。途中、駒形下公園を通過したところでビニールハウスが見えトマト街道に到着する。そこで、トマト農家の人と出会い新鮮なトマトを頂いた。その後、一旦国道20号に戻った三田村。高尾までの感覚を聞き込み徒歩を進める。3kmほど進むと高尾駅に到着、高尾駅からすぐの場所にある旅館「きくや」で宿泊することに決定。地元の人はもちろん、地元以外の人も通うという人情味あふれる食事処で和食を頂く。翌日、天気はあいにくの雨。三田村は昨日購入した靴を履き準備万端で甲州街道の難所でもある小仏超えに挑むことに。朝8時45分に宿を出発。まずは、県道516号の旧甲州街道へ進む。「小仏関所跡」を発見。自然風景が一面に広がる旧道を進むと、途中「浅川国際鱒釣場」の看板を発見。早速立ち寄り「鱒釣り」を楽しむ。釣った魚はその場で焼き上げ美味を堪能。難所前のよい腹ごしらえとなった。お腹も満たされ徒歩再開。いよいよ今回の街道で大きな難所の一つでもある「小仏峠」へ続く道へと入っていく。足場の悪い道中に苦戦しながら徒歩を進める三田村。山道に入って間もなくすると湧き水を発見。自然の水に心身ともに鋭気を養う。険しい登り道をひた歩く三田村。山道に入って1時間小仏峠に到着。山頂から見下ろす絶景に感動する。その後、およそ1時間かけて下山し一般道へ戻った三田村。その後「小原の郷」で一休み。順調なペースを維持しながら、「吉野橋」を過ぎる頃には夕方。藤野駅に到着し宿を確保しようと駅前の薬局で聞き込み。しかし、藤野には宿が無いという答え。ショックを受けつつ、先に進むことに日も落ちかけた頃、次の旅人の沢田に電話。状況報告をする。その後、なかなか宿が見つからず上野原市 まで距離を伸ばす事に。そしてやっとの思いで道路沿いにあったビジネスホテル「ホテルルートインコート相模湖上野原」を見つけ、次の旅人の沢田に、ここでチェンジ。

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5日目~6日目

山梨・上野原~山梨・大月市

リポーター:沢田亜矢子
結果的に大きな距離の貯金をもらう形で出発できることになった沢田。余裕の表情で早速徒歩スタート。すると、歩いて間もなく「牛倉神社」へ到着。神社にいた近所のおばあちゃんに話しを聞く。樹齢400年以上のスギの木や撫でるとご利益があるといわれている「牛の石碑」に触れる。途中、酒まんじゅうを頂きながら、鶴川宿へ。趣ある町並みでは屋号の看板を掲げた住宅が点在しており、その歴史や町並みに感動する。その後、中央道沿いをひたすら徒歩。地図を読むのが苦手な沢田は多少不安を抱えながらも前へ進む。その後、「犬目宿」に到着。近所に「犬目の兵助の墓」があるということで早速行ってみる。墓から見える景色が昔の浮世絵に描かれている景色と同じ視点という事で、沢田もその絶景を堪能する。生憎の天気だったが、高台から見下ろす景観は十分に感動することができた。今宵の宿は、旅館「君恋温泉」で。徒歩の疲れを癒すべく早速入浴。そして、急な来客なので普段の夕食は提供できないとのことだったが、女将の好意で有り合わせのまかない手作り料理を頂く。ありあわせのまかない料理とは思えない、そのボリュームと美味に沢田は感動し沢田の1日目は終了。翌朝、「君恋温泉」を出発。宿近くで「恋塚一里塚」を発見しながら旧道をひた 歩く。道中、趣のある住宅を発見。丁度住民が庭の手入れをしていて話を聞くことに。 聞くと、250年前の馬宿という事で、早速中を見せてもらう。入り口の大戸が開くと馬も入れる仕組みの玄関や歴史を感じる建築に驚く沢田だった。その後、住宅沿いにある石畳の旧道を歩き、下りの山中で大月市に到着。「中央道の高速」の真下を通過し、やっと国道20号にもどった沢田は大月の市街地方面へ進む事に。昼食をすませると、急に天気が悪くなってきた。大雨の中、苦戦しながらも徒歩を進める。しばらくすると大月の名所「猿橋」に到着。歴史的な建築の橋に感動する。再び街道に戻った沢田。ここで距離がまったく稼げてないということであせって走り出す沢田。猿橋駅前付近でラストスパートをかける。通行人に 道を聞きながら先を急ぐ。そして、大月駅前に到着。宿の情報を聞き込み。教えてもらった大月駅周辺にある、「市川屋」を確保。そこで最終旅人、舞の海とチェンジすることに。

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7日目~8日目

山梨・大月市~山梨・甲府市

リポーター:舞の海秀平
ここまでの6日間で進んだ距離は街道上の距離にして約94.2キロ。残り約45.8キロ近くもある。最終旅人は元スポーツ選手で体力のある舞の海が控えているとはいえ、平均を大きく上乗せされた距離。しかも目的地の武田神社前の通りは長い上り坂…。果たして、残り  2日で甲府・武田神社にたどり着けるのか・・・?

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