土曜スペシャル

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放送内容
2009年6月27日 大満足!この夏行きたいお得サービスの宿
長野県 信濃大町「ホテル 夢の湯」

~携帯写真で40%割引の宿~

リポーター:岩井友見&相本久美子
日本アルプスを望む町、長野県・信濃大町。「ホテル夢の湯」ではチェックインをする前に途中の旅の風景を携帯写真でメールすると40%も割引になるお得な宿。1枚で1泊2食12000円が7000円に。携帯画像3枚送信すると、夕食のすき焼きに和牛の信州牛を追加サービス。さらに5枚になるともうひとつサービスが。
「女清水(おんなみず)」という湧き水を発見し、その前で写真をとる2人。と、その反対側に「男清水(おとこみず)」も発見。それぞれ源流からの湧き水で、味が違うというので味見。携帯写真を撮り終え、写真をホテルへ送信。
ホテルチェックイン後、ガソリンではなく電気で走るエコな「トロリーバス」に乗ったり、標高1470メートルの「黒部ダム駅」に行き、撮影ポイントを探しながら散策。
5枚分を撮影して画像送信し宿に戻る二人。夕食は画像3枚で追加の信州牛のすき焼きや、大町名物納豆菌で作ったそばなどを頂く。そして5枚送った人へのスペシャルサービス…、それは食事の後にあるミニコンサートで聴きたい曲をリクエスト出来るというもの。生バンドをバックに歌うこともできる。
翌朝、他のお客さんの画像を見ながら観光ポイントを教えてくれるオーナー。それをもとに散策に向かう二人だった。

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静岡県 東伊豆・熱川温泉「紫雲閣 ホテルオグラ」

~お得がいっぱい!開運招福!運試しの宿~

リポーター:麻丘めぐみ&秋本奈緒美
東伊豆の海辺に湧く名湯として知られる熱川温泉。北川漁港で獲れた新鮮な魚介類が食べられるお食事処「くいしん坊 錦」に立ち寄り、昼食を頂く。昼食後、海岸沿いを歩き、宿に到着。目の前に太平洋の眺めが広がる「紫雲閣ホテルオグラ」。海が見渡せる宿で、今回は運試しプランで宿泊。
まずはチェックイン時におみくじを引く。大吉なら生き伊勢海老、小吉なら焼き物の伊勢海老が食べられる。続いて、ガラガラポンに挑戦。女性限定の運試し。1~75までの数字のうち、1~25までの数字が出れば通常300円で出している浴衣が無料に。さらにサイコロを振って1が出れば、屋上にある通常50分1800円の露天風呂が貸し切りに。 露天貸し切り風呂に入った2人はお楽しみの夕食。運試しで当たった「伊勢海老のお造り」「伊勢海老黄金焼き」に舌鼓を打つ。さらに伊豆名物の「金目鯛の煮付け」、地元産の「熱川ポークの蒸し鍋」「季節の釜飯」などを堪能する。そして、食事中に小吉が出た人は社長お手製のルーレットに挑戦ができる。300円~1000円までの館内利用券が当たる。さらに有料だが、館内のスナックにてカラオケにチャレンジ。採点方式の点数によって、またまた館内利用券が当たる。その点数で高得点が出れば最高5000円の館内利用券をプレゼント。秋本も早速チャレンジする。果たして得点は? 朝食は地元の食材を中心としたバイキング、伊勢海老のみそ汁付き。 チェックアウト時、5種類の封筒から一つを引く。伊豆バイオパークや近くの施設の割引クーポンが当たる。最後に、お玉で飴すくい。いろんな挑戦で特典がつく運気UP間違いなしのお楽しみ宿だった。

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愛知県 奥三河・湯谷温泉「はづ別館」

~これぞ究極自分で値段を決められる宿~

リポーター:宮川大助・花子
愛知県、豊橋から飯田線に乗り、2人は長篠城で途中下車。焼き肉レストラン「こんたく長篠」で、地元の農家が大切に育てた「鳳来牛」の見事な霜降りのバーベキューセットを頂く。続いて、古くから山岳修験道の霊山としてされてきた鳳来山へ。1425段の階段を歩く。ハイキングコースを歩きながら目的地の、1300年の歴史を持つといわれる奥三河の名湯『湯谷温泉』に到着。創業60年という『はづ別館』が今宵の宿。チェックイン時、「料金はお客様の価値観で決めて下さい」と言われる。夕飯は「絹姫サーモン」がメインの料理。絹姫サーモンはホウライマスとアマゴを掛け合わせた地元の名物。その他、一週間かけてじっくり煮詰めたアマゴの甘露煮などを堪能する2人。食後にはロビーでコーヒーのサービスが。
そして、いよいよチェックアウト。夫婦で相談して、宿の値段を決める…。

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青森県 古牧温泉「青森屋」

~青森留学プランの宿~

リポーター:沢田雅美夫妻
古牧温泉「青森屋」は、東京ドーム15個分の敷地がある大規模ホテル。
青森の魅力を体感出来る「青森留学プラン」は、一泊して地元の言葉・南部弁をマスターしてもらうというもの。接客はすべて青森の方言。部屋のテーブルの上には方言テキストが置かれている。
夕食は、ホテル内にあるレストランにて。店内に「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「八戸三社大祭」のそれぞれが飾られており、365日お祭り気分。ここは地元青森県産にこだわったレストランで、青森を丸ごと味わえる。ねぶたのお囃子&太鼓ショーなども見ることが出来る。
翌朝は「朝もぎまんま」体験で、農園で収穫体験が出来る。二人はレクチャーを受けながらカブなどの野菜を収穫。収穫体験を終えた2人は、朝食をとるために南部曲屋へ。昔懐かしい古民家の囲炉裏炉で朝食を頂く。

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兵庫県・有馬温泉「陶泉 御所坊」

~文豪気分を満喫! 自分史執筆プランの宿~

リポーター:浜畑賢吉&上村香子夫妻
関西の奥座敷有馬温泉で文豪気分にさせてくれるという面白いサービスの宿「陶泉 御所坊」がある。
かの谷崎潤一郎や吉川英治も定宿にしていたという、創業800年を越える伝統ある宿。ロビーでは早くも浜畑先生と呼ばれ、谷崎潤一郎が泊まった部屋ではプランの説明をされる。その内容とは、「自分史プランのお客さんには自分の名前入りの原稿用紙とオリジナルインクがプレゼント」というもの。
自分史プランではまずお客様と地元出版社の編集者が打ち合わせを行い、何をどう書けばいいのか相談に乗ってくれる。また自分史以外にも写真集や詩集、絵本など自分が書きたいものに挑戦ができる。浜畑も早速、執筆に取りかかる。この打ち合わせ中にも担当から「・・・先生、コーヒーをどうぞ」とコーヒーを出され文豪気分に。
一方、執筆に打ち込む夫を残し、一人温泉街の散策に出る、妻・上村。
夕食は、明石の漁港で揚がった刺身や、自家農園で作った野菜、メインの肉料理は3品から選ぶ事ができ、浜畑は「黒部和牛の淡路焼き」、上村は「但馬牛生の湯葉包み」を堪能する。
翌日、朝食の後、編集者から電話連絡が。「原稿はどこまで進んだか」と聞かれラストスパートをかける。
書き上げた原稿はチェックアウトの際にフロントへ。一週間後には活字になって印刷されたものが郵送されてくるシステム。
温泉宿で文豪気分を味わって「自分史」を書き上げたい。そんな夢を実現してくれるユニークな宿だった。

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静岡県 城ヶ崎「プチホテル 赤い馬」

~ちょっとのお手伝いで地魚がおかわり出来る宿!~

リポーター:斉藤こず恵&母
海、緑に囲まれた城ヶ崎。城ヶ崎海岸の絶景ポイントや観光地を歩く2人。「伊豆海洋公園」では、見頃のあじさいを愛でる。公園内の「あじさい苑」には日本原種のあじさいが日本一豊富で200種類以上揃っている。
公園を出て「漁師レストラン」で昼食を取る。その名の通り、地元伊豆の海でとれた新鮮な魚介を使った料理が自慢の店。アジ丼、サザエのかき揚げ丼などを注文。
散策も終わり、今宵の宿「プチリゾート 赤い馬」を目指して城ヶ崎海岸の別荘地を歩く。
城ヶ崎海岸から歩いておよそ10分で到着。部屋は全部で9つ、緑豊かな別荘地の中にあるこじんまりとしたホテル。「お手伝いプラン」は、通常8400円の料金が7875円に。ここ「赤い馬」では、ご主人の趣味で庭にたくさんの植木鉢が置いてあるが、1人で切り盛りしている為、まともに水やりが出来ない。そんなご主人のお手伝いとして、庭の植木に水をあげることに。料金も安くなる上に地魚舟盛りのおかわりも出来るようになる。
もう1つのお手伝いは館内の簡単な拭き掃除。出窓際に置いてある植木周りの掃除をすると、ワイン、ソフトドリンクサービスがついてくる。
夕食は宿自慢の海の幸。お手伝いをしてサービスしてもらったワイン付き。そして、地魚舟盛りもお手伝い特典でお代わりが可能。季節によって魚の種類は変わるが今の時期ならアジ、イサキ、金目鯛などが味わえ、もちろん鮮度は抜群。その他、メダイのカルパッチョ、銀むつのポワレきのこソースを頂く。フルーツは食べ放題。
朝食はパンやコーヒーの洋食プレートで、朝食でも山盛りのフルーツが食べ放題。
そして最後のお手伝い。庭の鉢の植え替え。最後のお手伝いは実はそのままお土産になるサービス。帰りには穴場といわれる断崖絶壁「いがいが根」で絶景を眺め、お得宿を満喫した2人だった。

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