土曜スペシャル

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放送内容
2009年7月4日 日本の絶景・秘境を行く!ガイドブックにない旅
離島を歩く!五島列島・小値賀島




リポーター:熊谷真実
熊谷真実は、博多港発23時30分のフェリー太古に乗り込む。早速船内で初めていく離島・小値賀島の情報収集。翌朝、まだ薄暗い時間に到着した熊谷、旅行客用の仮眠室で、少々仮眠。起床すると、島内をレンタサイクルで回る事を薦められる。島全体が見渡せる展望台へ行き、サイクリングの途中で購入した朝食をとる。その後、老舗の乾物屋さん、お菓子屋さんに立ち寄り、鰹の生節つくりを見せてもらう。
そして午後、今回の旅の目的の一つ、「民泊」にチャレンジ。民泊は、五島列島の小値賀島ならではの宿泊スタイルで、島に生きる人々と共に暮らし、島の良さを知ってもらおうと、およそ50軒の一般家庭が、旅人に家を開放している。いわば島暮らしを体験するホームステイ。早速、予約していた浜元さんのお宅に…。
実は浜元さんの家は、牛の飼育体験が出来る民泊。熊谷はタイミングよく、この朝生まれたばかりの赤ちゃん子牛に出会う。すると、浜元さんから「名付け親になって」との依頼が。悩んだ挙句、自分と同じ「マミ」という名をつける。続いて、夕食の準備。これは小値賀島ならではの風景。熊谷もすっかり一家と仲良くなって、大喜び。
翌日は隣の無人島に出かける。野崎島までの船料金は500円。およそ30分。この島は現在無人島で、約500頭のキュウシュウジカが生息している。小値賀島を去る時、民泊で世話になった浜元さん一家が見送りに駆けつけてくれた。最近では珍しくなった色とりどりの紙テープでの別れ。旅好きな熊谷にとって、小値賀島は、忘れられない地となった。

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廃線・宮原線めぐりと秘湯探し!




リポーター:長谷川初範
現在、豊後森の次の駅 JR恵良駅から先は、廃線跡も様変わりし、どこが廃線跡なのかわからない所もある。そこで長谷川、住民に聞きながら旅をすることに。なんとも微笑ましい田舎ならではの地元の人とのやり取り。途中、岩壁をくりぬいた川沿いの絶景の露天風呂「壁湯温泉」や、川底温泉などで疲れを癒しつつ熊本県に入り、「岡本とうふ」店に宿泊。離れのお部屋・貸切露天風呂・絶品朝食に感激する。
2日目はご主人の案内で、旧宮原線で使われていた巨大な橋梁やトンネルを発見。さらにコバルトブルーのお湯の絶景露天風呂や、地元の人しか知らない秘湯に立ち寄りながら終着駅の旧肥後小国駅を目指す。
廃線跡を歩きながら、昔バックパッカーだった長谷川に、青春時代の旅が蘇ってくる。

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夜行急行で佐渡島へ!




リポーター:野村将希夫妻
旅の始まりは大阪駅。野村夫妻は、夜23時27分発の夜行「きたぐに」に乗車。今晩のベッドは3段式のB寝台。デビュー間もない下積み時代に、よく夜行列車で地方に行ったと言う野村。30数年ぶりの体験とあって、夫婦で昔話に花が咲く。揺られる事約6時間半、早朝、新潟県・直江津駅に到着。駅前で、全国駅弁大会で優勝した駅弁を購入、船で佐渡島を目指す。船内では、乗客からトビシマカンゾウの情報を収集。約2時間40分で島の小木港に到着。ここからは路線バスで、大野亀を目指す。佐渡島を端から端まで縦断するバスの旅。途中、乗り換えのバスの待ち時間に町を散策。伝統の民芸品に触れたり、和菓子などをご馳走になる。
そして目的地・大野亀に到着。そこで二人を待っていたのは黄色に輝くトビシマカンゾウの花。近くのレストラン「大野亀ロッジ」で昼食。新鮮な海鮮丼を満喫する。そして旅の終着点は、最北端の地・弾崎灯台。絶景の夕陽を堪能。

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本州の最果て下北半島を巡る!




リポーター:榎木孝明
三沢駅からバスに乗り、まずやって来たのは青森県一の面積を誇る小川原湖。その湖面にポッカリ浮かぶ3つのマテ小屋を見る。続いて訪れたのは、木村鮮魚店。小川原湖で取れた魚介類を扱う店で、モクズガニの「味噌汁」を頂く。乗り継ぎが出来るバス停まで歩き、更に北上。地元で聞いた「文化食堂」という食事処を見つける。そこで絶品の「イカの沖漬け定食」を頂く。
続いて、最果ての雰囲気を醸し出す「滝の尻大滝」を見学し、「民宿うえの」へ。一泊二食付6,500円の安さ。
2日目は、むつを経由して尻屋崎を目指す。北上すると見えてきたのは、津軽海峡。海峡を見渡せる食堂「海峡食堂 善」で、「東通和牛」を頂く。霜降りたっぷりのジューシーな和牛。そしてバスに乗り、尻屋崎へ。
ゴールの灯台まで歩いていくと、途中で寒立馬に遭遇。寒立馬はかつて農業馬として活躍。しかし、機械化の波には勝てず、昭和30年以降放牧に。しかし、平成14年に天然記念物に指定されると、その数も回復したと言われている。
そして、いよいよ最果ての地・尻屋崎灯台へ。
榎木はその思いをスケッチブックに描く…。

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