土曜スペシャル

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放送内容
2009年8月1日 高速道路・鉄道・船で行く!
夏の日本列島 乗り放題お得旅!
乗り放題きっぷで行く!越後~日光 ローカル線の旅




リポーター:清水章吾・ハルマン夫妻
今話題の2日間乗り放題の鉄道きっぷ「ツーデーパス」でお得旅をするのは、清水章吾・ハルマン夫妻。このきっぷでは北は新潟から南は千葉・静岡まで指定の路線エリア内なら、1人5000円で乗り降り自由の旅が楽しめる。
旅のスタートは上野駅。1年振りの夫婦水入らずの旅にウキウキしながら、まずは高崎線に乗車。高崎駅で朝弁当人気№1の駅弁「上州の朝がゆ」を購入。ここからは上越線で新潟方面に。美しい車窓を眺めながら駅弁を味わう。
2人が最初に立ち寄った駅は、群馬県の水上駅。ここでは、町の名所を循環する馬車に乗って風情ある利根川沿いを散策。道の駅「水紀行館」で淡水魚の水族館を見学。
昼食は越後湯沢で途中下車し、新潟名物「へぎそば」を味わい、再び電車に乗り北上。やってきたのは新潟県十日町駅。ここ十日町では、3年に1度行われるアートの祭典「大地の芸術祭」が開催中という事で、早速芸術祭めぐりへ。旅の足はレンタカー。ツーデーパス購入時についてくる補助券を使えば、何と1日2000円で借りられる。越後妻有地域(十日町と津南町)に点在する世界中から出典された1500点ものアート作品を鑑賞。自身も画家であるハルマンさんは撮影を忘れ、見入っていた。
十日町をあとにし、ほくほく線のまつだい駅へ。2人を待っていた送迎バスで今夜の宿「ひなの宿・千歳」へ。
ここは日本三大薬湯として知られる松之山温泉の宿で自慢の露天風呂は格別。夕食は地元の食材を使った「越の紅豚の温泉粥蒸し」「山芋の千切とんぶり添え」を堪能。
2日目の目的地は、栃木県・日光。まつだい駅で乗り込んだほくほく線の車輌は、トンネルに入ると天井に花火の映像が映し出されるシアタートレインというもの。
そして越後湯沢を経由し、宇都宮で途中下車。宇都宮でいま大評判の餃子店「餃天堂」は、もち米を皮に練り込み、もっちもちの食感が大人気。
宇都宮の餃子を堪能した2人は、この旅最後の目的地、日光東照宮へ。陽明門や三猿、眠り猫を心ゆくまで鑑賞。ここで2日間の鉄道の旅が終了。 絶景と芸術とご当地グルメを巡った1泊2日の乗り放題お得旅だった。

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1000円でどこまで行ける!?高速一泊二日乗り放題の旅




リポーター:香田晋&鈴木正幸
高速道路の「ETC休日特別割引」でお得旅をするのは香田晋と鈴木正幸。高速道路を一度も下りずに各地のサービスエリアでご当地グルメを食べつくす1泊2日。
都心部は割引対象外のため出発は、厚木インターから。まずは東名高速道路を西へ。絶好のドライブ日和に富士山もバッチリ。2人が最初に立ち寄ったのは駒門パーキングエリア。ここでは地下130mから汲み上げた富士山の雪解け水「駒門の水」が評判。おいしい水を無料で味わう。次に向かった先は富士川SA。2人は昼食を取ることに。富士山の絶景を眺めながら、駿河湾の由比でとれた新鮮な桜エビを使った「宿場のごはん・桜えびづくし」に舌鼓を打つ。
お腹が満たされた2人は元気よく走行再開!そして静岡県の浜名湖SAへ。浜名湖といえばうなぎ。という事で2人は名物「特産・うな茶セット」を完食する。
2人の車は東名高速から伊勢湾岸自動車道へ。きれいな夕日を望みながら、次に向かったのは刈谷SA。ここはハイウェイオアシスという名称のごとく、観覧車やゴーカート、さらに天然温泉まで揃う夢のサービスエリア。童心にかえって遊園地を楽しみ、ゆっくり温泉に浸かった2人は気分最高。
すっかり日も暮れ、1日目最後となる滋賀県の多賀SAへ。夕食に名物「近江牛サーロインステーキセット」を食し、SAにある宿泊施設「ハイウェイホテル・レストイン多賀」にチェックインし就寝。
翌朝は昨日の晴天とうって変わって雨。しかし、2人は元気に次なるSAへ。2日目最初に向かった先は養老SA。ここには今話題の高速道路のお弁当「速弁」があり、豚汁サービス付きの“飛騨牛すき焼き重&芭蕉水御膳”を購入する。この日のうちに東京へ戻らなくてはならないため、車は名神高速から中央自動車道へ。途中、諏訪湖SAで名物「おやき」を食べ、いよいよこの旅最後となる談合坂SAへ。ここでも山梨の人気ご当地グルメ「甲斐舞茸ほうとう」を味わい、終着地八王子インターで1泊2日高速代1000円の車の旅は終了。
値段以上の楽しさと発見に満ちた旅となった。

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優雅な船旅を満喫!格安 北海道絶景巡り




リポーター:山本文郎・由美子夫妻
東京~北海道・旭川を結ぶ連絡きっぷ「あさひかわ・ストーリー」でお得旅をするのは、山本文郎・由美子夫妻。高速バスとフェリーでのんびり優雅な4泊5日。
旅のスタートは東京駅。高速バスで茨城県の大洗まで移動、そこからフェリーに乗換え、北海道を目指す。船内での食事は何とバイキングが楽しめる。17時間に及ぶ船の旅。飽きさせないための工夫が船内のあちらこちらに。マリンシアターやキッズゾーン、マッサージチェア、展望風呂まで完備。
翌日、いよいよ北海道に到着。苫小牧フェリーターミナルから高速バスで札幌へ。路線バスで定山渓温泉に向かう。夫婦水入らずで温泉街を散策。そして、今晩の宿「定山渓万世閣ホテルミリオーネ」へ。
山本夫妻は露天風呂で、長距離移動の疲れを癒した。夕食は、北海道の大地と海の恵みを贅沢に使った料理を堪能。
3日目、爽やかに晴れ渡った北海道の朝を迎え、朝食後、大自然に囲まれた渓谷でカヌーを体験。川を渡る風は何とも心地良い。
そして2人は一路旭川へ。途中、札幌駅で、かに・うに・いくらを贅沢に使った「はまなす亭」名物のお弁当「海鮮いなり」「三味弁当」を購入。旭川からバスを乗り継ぎ、旭岳温泉に到着。
二人は、3部屋しかない小さな宿「アートヴィレッジ杜(と)季(き)」に宿泊。
4日目、旅の締めくくりは北海道の最高峰2,291mの旭岳に向かう。ロープウェイで5合目まで行き、旭岳自然探勝路を散策。大雪山連峰を望む雄大な景色に山本夫妻も大満足。夏の北海道を十分に満喫した4泊5日旅となった。

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お得周遊バスで巡る!!絶景と名湯 那須高原の旅




リポーター:坂口良子&生稲晃子
乗り放題付き周遊きっぷ「那須ロイヤルストーリー」でお得旅をするのは、坂口良子と生稲晃子。名湯、美味、大自然を楽しむ那須高原1泊2日。
旅のスタートは新宿駅。ここで新宿~那須を結ぶ高速バスと那須エリアのバス&ロープウェイ乗車券がセットになった1人7,800円のきっぷを購入。新幹線で行くと往復11,000円もするので、それを考えると断然お得!
2人は早速、高速バスで那須高原へ。到着してまず向かった先は1300年の歴史をもつ那須の守り神・温泉神社。
早速、那須周遊バスに乗り込み、向かったのは「那須ステンドグラス美術館」。周遊きっぷを見せると100円引きで入れるこの施設は、イギリスを中心としたステンドグラスが飾られており、見る者を魅了。2人は館内の礼拝堂でパイプオルガンの生演奏に耳を傾け、幻想的なひとときを過ごす。
昼食は、バスの運転手オススメの「清流の里」へ。ここでは釣り堀でイワナを釣り、その場で塩焼きにして頂く。さらに「栃木しゃもつけそば」や「どぶ漬け」など、地元料理に舌鼓。
そして、再び周遊バスに揺られ次なるスポット「ハーブハニーガーデン」へ。入園無料の広大な敷地には世界中から150種類ものハーブが植えられ、甘く爽やかな香りで迎えてくれる。ハーブティーの嬉しいサービスやハーブの石鹸作り体験に2人は大喜び。世界に一つだけの石鹸が完成。
那須を満喫した2人は、今晩宿泊する「お宿・ひがしやま」へ。自慢の貸し切り露天風呂で旅の疲れを癒し、地元の食材を使った夕食で季節の味覚や絶品の「栃木牛の陶板焼き」を堪能する。
2日目。2人は標高1915mの茶臼岳山頂を目指す。ロープウェイで9合目まであがり、雄大な自然にふれながらの山登りをする。関東一円を望める山頂の絶景に大感動の二人。旅の最後に、歩き疲れた身体を癒すべく日帰り温泉に浸かる。那須の人気スポットを巡り放題で、色々なサービスがついた超お得な旅となった。

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