土曜スペシャル

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放送内容
2009年8月8日 1万円で大満足!
関東近郊1泊2日のお得旅
フリーキップでめぐる夏の奥多摩 6,500円の絶景穴場宿

~東京・奥多摩~

リポーター:田中実夫妻
2人がやって来たのは西武新宿駅。さっそく駅舎内の窓口で、奥多摩ハイキングフリーキップを購入。このきっぷは、西武新宿駅から拝島駅までの往復乗車券と青梅線、八日市線が乗り降り自由で、なんと1,280円。
まずは青梅駅で途中下車。今も古い町並みが残る周辺の商店街を散策。その後、御嶽駅に移動。創業は大正初期という玉川屋で、名物のそばをいただく。昼食を食べたら御岳山の麓までバスで移動。ケーブルカーに乗って御岳山の山頂へ向かう。高台にある展望台からの絶景を堪能。その後淡い紫色の花を咲かせるレンゲショウマの群生地を見て下山する。奥多摩駅からはバスに乗り込み日原地区を目指す。今宵の宿は緑に囲まれた、やすら樹の宿「ねねんぼう」。二人は、地元の野菜や魚を使った田舎料理に大満足。
翌日、二人は朝の散歩に出発。近所で、巨大きゅうりを食べさせていただく。チェックアウトした後は、ガイドの案内で巨樹の散策するため、ハイキングへ。推定樹齢400年の木に感動する。その後は、数十万年の歳月をかけてつくられた全長800mの日原鍾乳洞を歩く。乗り放題のフリーパスを使い、格安で奥多摩の自然と触れられた2日間の旅となった。

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ご来光を求めて富士山を行く 1泊2食9,800円のバスツアー

~富士山~

リポーター:根本りつ子&藤吉久美子
旅の起点は新宿駅西口。ここから富士山の五合目までは、ツアーのバスで向かい、五合目から先は、歩いて山頂を目指す。ツアーの一番の魅力は、交通費と山小屋の宿泊費込みで9,800円という格安価格。
バスは中央自動車道をひた走り、山梨県富士吉田市へ。走り始めておよそ3時間。バスは富士山の5合目に到着。この地点ですでに標高は約2,300m。二人は、さっそく地元名物の吉田うどんで腹ごしらえ。
金剛杖を購入して、小御岳神社でお参りをした後は、山小屋の方の案内で、いよいよ登山開始。5合目から6合目までは平坦な砂利道を歩く。スタートしたばかりの二人には、余裕のハイキングロード。六合目から先は、いよいよ本格的な登山になる。単調なつづら折りの砂利道を進み、手をついて這い上がるきつい岩場を越えると、今宵の山小屋「日の出館」に到着。江戸中期から営業しているという歴史ある山小屋で、名物の絶品カレーライスいただく。
翌朝のご来光を山頂で見るため、数時間の仮眠をとった後に再出発。ここからはガイド無しで、暗闇の中をヘッドライトの明かりだけを頼りに進む。八合目まで登ってくると、標高は3,000mを越え、しだいに呼吸するのも苦しくなってくる。果たして二人はご来光を見ることができるのか!?

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フリーパスで夏の箱根を大満喫 格安宿で温泉三昧

~神奈川・箱根~

リポーター:五月みどり&古村比呂
2人がやって来たのは箱根の玄関口、箱根湯本駅。箱根を旅するにはもってこいの2日間使える箱根フリーパスを使って旅をする。
まずは箱根と言えば…という事で、早速フリーパスを使い、一路、芦ノ湖を目指す。芦ノ湖に到着後、湖畔を歩いてみると、突然、一面に広がるゆり園を発見!夏限定で出現するゆり園を堪能する。さらに歩いてみると、雄喜苑という工房を発見。こちらではトンボ玉作りを体験する。自分で作る、この夏オススメの涼しい雰囲気のトンボ玉作り体験に2人も大満足。
たっぷりと遊んだ2人は、いよいよ今宵の宿へ。やってきたのは大平台にある「箱根大平台あすか」。大平台温泉の源泉からお湯を引いている温泉宿。早速温泉へ。夕食はバイキング形式。
翌朝、2日間有効なフリーパスを使い、箱根登山鉄道、ケーブルカー、箱根ロープウェイと乗り継ぎ桃源台までやってきた二人。桃源台にある箱根ビジターセンターで、夏季限定の自然散策ツアーに参加。大涌谷までのおよそ2時間の道のりを、ガイドさんと共に歩き、箱根の自然に触れながらのハイキングを楽しむ。
2日間箱根のほとんどの乗り物に乗り放題のフリーパスを使い、箱根の自然にも触れられた、箱根を満喫できた旅となった。

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直行バスで行く南房総 1泊2食9,800円 豪華海鮮食べつくし

~千葉・房総半島~

リポーター:八名信夫&井上泰夫&柴崎蛾王
旅の起点は東京の上野。ここから旅をするのは悪役商会の八名信夫と井上泰夫と柴崎蛾王。今回宿泊する南房総の白浜のホテルまでは直行バスが出ており、往復の交通費は宿泊費の9,800円に含まれる。
2時間30分バスで移動し到着したのは、今宵の宿「紀州鉄道 房総白浜ホテル」。こちらは全室窓から眼下の海原を見ることができる絶景のホテル。バス到着後、そのままチェックインを済ませ、周辺散策を開始。
海際のお土産物屋さんで地元産の旬のアワビを見せてもらう。昼食は地元のアワビを使用したアワビ丼とアワビラーメンをいただく。夏野菜のもぎ取り体験ができる「フローラルビレッジ名倉」へ。トマト、ナス、ピーマン、スイカなどが実る畑で野菜を摘み取る3人。ホテルに帰り温泉で汗を流した後はおまちかねの夕食。こちらの夕食は海鮮満載の豪華バイキング。
翌朝、チェックアウトは10:00だが、帰りのバスまではかなり時間があるので、ホテルで無料でレンタルしてくれる自転車に乗って海際をサイクリング。途中商店街で地元の名産のクジラのたれや、地元限定のファッションアイテムを購入した3人は、景勝地「屏風岩」を目指す。長い年月をかけて、波が洗い出した岩肌と、太平洋の大海原が作り出す絶景を眺め旅は終わり。1泊2日で交通費と宿泊費込みで1万円で行ける南房総の旅を満喫した。

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涼を求めて那須塩原 5,600円の格安バスプラン

~栃木・塩原温泉~

リポーター:村野武範夫妻
旅の起点は東京の池袋。ここから旅をするのは村野武範夫妻。今回宿泊する塩原温泉のホテルニュー八汐までは直行バスが出ており、移動の交通費はたったの300円と格安!バスは東北道をひた走り一路那須塩原を目指す。
およそ2時間程で到着したのは、今宵の宿「ホテルニュー八汐」。バス到着後そのままチェックインを済ませた2人は、塩原温泉街を散策してみることに。名物・くりくり坊主や、那須の清流で泥抜きをしたウナギを使ったうな丼をいただき、精をつけた後は那須高原の涼しい気候の下、ハイキングを楽しむことに。途中見つけた小太郎ヶ淵では名物・草だんごをいただく。そして、ヨシ沼で日本一小さいトンボとして知られているハッチョウトンボを観察。高原ハイキングを楽しんだ後は、宿に戻り、塩原温泉の源泉かけ流しの温泉で汗を流す。夕食はバイキング形式。
翌朝、チェックアウトは9時30分、帰りのバスの時間は12時。バスが来るまで楽しめるものはないかとフロントに聞いてみると、近くの湯けむり会館で人情劇をやるというので見に行くことに。温泉で身が温まり、人情劇で心も温まった1泊2日の旅だった。

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